初箱根 外を周るが ヤマラ流(季語なし)

初めての箱根山地、一般的に初めての山域を歩く時は主峰とメインコースを歩きその後に周辺という順番だが、私は敢えて逆とした。
初箱根 外を周るが ヤマラ流
箱根は景観とアクセスが良い山域で、初心者にも人気がある。そんな一年目に登るような山域を、20年近い山歴なのに未だ登った事が無いというは不思議に思うかもしれない。
これまで手を付けなかったのは、『観光色が強い』という理由が大きい。箱根は観光の街という認識で、観光やドライブをしていても山歩きをしたいとは思うことはなかった。

昔は奥深い山ばかり好んで歩いていたが、山と人工物の関係に興味を持つようになり、近年は丘陵や里山歩きが好きになった。そこから数年が経ちそれでも箱根に登らなかったのは、単純に存在を忘れていた・・・「あっ、そういえば箱根はまだ登ったことがなかったな」

さて、どのように攻めようか?

私の基本的なルート設定は、気になる山から大まかなエリアを指定しそこから起点を考える。起点を決めたら地図の登山道に沿ってルートを伸ばしていく、気になる山を繋げて、エリアが複数の場合は車道や林道の移動距離が短くなるように調整する。繋げることが出来なくなったらそこがルートの最終ポイントとなり、いくらでも伸ばせる場合は一日の行動限界距離でカットする。終点は先に考える事もあるが、最終ポイントから決める事もある。

というのが私の基本的なルート設定方法だが、今回の箱根は、外輪山という特殊な地形構成だったのでルート設定に悩んだ。
新しい山域を歩く時はその山域について正しく理解したいと思っている。山域は主脈を基準として歩くと特徴が理解できる、奥武蔵なら日和田・顔振峠・丸山の稜線、丹沢なら塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳の稜線、奥多摩は南に笹尾根、北に長沢背稜、西の石尾根は奥秩父の主脈でもあり、主脈というものは無い(御岳山・大岳山・御前山が主脈?)。

箱根は火山帯で主脈が無く、中央に主峰の箱根山(神山・駒ヶ岳)があり、この中央火口丘を囲むように山稜が形成されている(外輪山)。周辺は西が愛鷹山塊、南が伊豆の山地、北は金時山から先が足柄山地となっている。
考えたのは3つのルート。一つ目は箱根湯本駅から箱根山に登り芦ノ湖でまったりするルート、悪くはないが少々短すぎる、また人が多そうで静かに自然を楽しめなさそうだ。
二つ目は外輪山一周というトレランルート、このルートは歩きたかったが、距離50kmの累積標高が3千超えと現在の私のレベルでは踏破が難しい。あとLv20位上げれば行けそうだが、例えレベルアップしたとしてもこの距離では山を楽しむ事は出来ないだろう、時間と体力との戦いで景色を楽しむどころではない。
三つ目は外輪山を半周して足柄山地を北上するルート、2と同様に主峰は登らないが、今回は外輪で次回メインエリアを登るという二段階のアプローチに面白味を感じた。また足柄山地にも興味があった、箱根という火山から繋がっている山地がどんな地形なのかはとても気になった。
『周辺 ⇒ メイン』という順序は、食べ方で例えるならショートケーキの苺を最後に食べるのと同じだ、別の例えだと城攻めで、偵察として外堀から敵城を探り、次に本丸を落とすという戦略だ。今回は周辺を歩き、遠目からメインエリアを堪能する。もしメインエリアに魅力を感じなければ次回は無いし、外から見るだけで満足という結果で終わるかもしれない。

戦略結果

外輪ルートを選んだのは正解だった、この特殊な地形は外から見た方が理解しやすい。景観に関しては驚きと感動の連続で、こんな絶景を今まで知らなかった事を後悔してしまうくらいの素晴らしい内容だった。
明神ヶ岳周辺はもう一度歩いてみたいし、金時山から先の外輪山コースも気になるし、主峰も登ってみたい。ただ人が多いのが気になったので、次回はナイトハイクで攻めてみようと考えている。
冬は寒いから暖かい春から夏の時期にでも歩きたい。外輪山の稜線歩きは中心部や外の街明かりが美しそうだ、日の出タイムは富士山が東にあるからダイヤモンド富士は見れないが、ダイヤモンド箱根山は場所によっては見られそうだ。

金時山から足柄山地への継続ルートは失敗だった。足柄峠までの林道の移動距離が長く、また景観のギャップに落胆してしまいテンションが下がってしまった。あと途中でルートを間違えて最後がグダグダになってしまったのが痛かった。。

ルート



大きいサイズで見る

距離:33.444km
累積標高(登り):2586m
累積標高(下り):2575m
※GPSデータはカシミールで作成

山行記録


小田原駅から箱根登山鉄道に乗る人は少なく、箱根湯本駅で下車したハイカーは私以外に一人だけだった・・・「えっ、箱根って実は人気がないのか?」


缶コーヒーで一服してから8時前に箱根湯本駅を出発した。
駅の周辺は12月なのにまだ紅葉が残っていた、人の居ない静かな道、箱根の景色を独り占めできるのはお得な気分がする。阿弥陀寺へは途中から参道を歩いたが、下から参道を歩けば良かった(車道は1.5倍くらい疲れる)。



阿弥陀寺の脇の登山口から意気揚々と出発するも、すぐに不安になる。木や竹の倒木で登山道は荒れている、廃道化する程人気が無いってことはこのコースは景観不良って事なのか?今回はメインエリアのルートにすれば良かったのかも・・・展望のない塔ノ峰を見て益々不安になってきた。。



塔ノ峰でハイカーさんを発見、人が居るって事は酷いコースでも無さそうだ。
前向きな気持で歩いていると景観は不良から一転して良好になった、紅葉の樹木と青い空、その下には明るい緑の山稜が姿を現した。外輪山はもう少し険しい地形を想像していたが(西丹沢の様な)、穏やかな山稜にうっとりした。




車道の合流点が塔ノ峰の登山口で、車道を1km程進んだ所に明星ヶ岳の登山口があるが、先の稜線歩きで気分が良くなりすぐにでも山道を歩きたいという気持ちから、作業道に入ってしまった。。車道はせっかくの気分が萎えてしまうから、出来るだけ繋げるように登山道を敷いて欲しいものだ。


明星ヶ岳までの道も景観は良好だった、紅葉が無くなり枯れ木になると少し寂しく感じるかもしれない。明星ヶ岳の山頂は展望がないが、ピークは広く西の分岐地点は展望が開けていた。






明星ヶ岳から少し進むと前方に明神ヶ岳が姿を現す、どっしりとした山容を見て『登りたいスイッチ』が入った。今日は空気が澄んでるから富士山も綺麗に見える、やはり富士山は冬の眺めが一番美しい。






急な登りが終わり平坦の道を進むと明神ヶ岳展望地に到着する。明神ヶ岳の山頂(最高点)は展望地の先にあるが、展望地に標識が立っていて一般的にはここが山頂とされている。
景観は写真の通りの大絶景、山容は美しいし眺めも最高、なのに三百名山にも選ばれていないのはおかしい(関東百名山には入っている)。個人的な評価は二百名山クラスの内容だと思う、金時山が三百名山で、明神ヶ岳は山容は金時山より少し劣るがそれ以外は優れているから、二百名山という評価は妥当である。





外輪山という不思議な地形に魅せられる。カルデラ(火山帯の凹地)は国内に沢山あるが、中央火口丘があるものは少ない。代表的なものとしては、北海道の洞爺カルデラ、東北の秋田駒ヶ岳カルデラ、上越の妙高カルデラ、伊豆諸島の伊豆大島カルデラ、九州の阿蘇カルデラ、そしてこの箱根カルデラが有名だ。
いつか国内外輪山制覇でもしてみたい、八丈島の南に位置する青ヶ島の外輪山歩きも気持ちが良さそうだ。


眺めの良い山頂に喜びが溢れてくる、この気持ちを誰かと共有したい気分だ。山頂に初老のご夫婦が居たので奥さんに話しかける、他愛のない話だがこのシチュエーションだと何でも楽しく感じる。私としては旦那さんも含めてワイワイ話をしたかったが、旦那さんは話に入ろうとしない・・・(そうですね、邪魔者は私ですよね)空気を察しその場を離れ、涙をこらえながら次の目的地を目指した。

そんな悲しい出来事も超展望ですぐに忘れてしまった、金時山までの稜線は美しく駆け巡りたいという気持ちにさせてくれた。




火打石岳辺りから樹林帯に入り、矢倉沢峠の手前で再び展望が開ける。
明神ヶ岳から金時山を見た時は30分位で行けそうな気がしたが、前半の良景観で飛ばしすぎて途中で失速し、矢倉沢峠からの急登に難儀して、結局一時間半近くかかってしまった。。





金時山は・・・混みすぎ!狭すぎ!何でこんな狭い山頂に茶屋とかトイレとか建てるのかね?矢倉沢峠のうぐいす茶屋と差がありすぎだろ(あっちのが雰囲気が良い)。
人が多すぎて景色も楽しめないし、たばこも吸えない、猪鼻砦跡方面に喫煙スペースがあったので(展望はない)そこで休憩を取った。



金時山からは猪鼻砦跡に下る、この下りは急下降で階段が多い。一段下の足柄山地、箱根山地と足柄山地の山域の違いがよく分かる景色には驚いた。





猪鼻砦跡からは林道歩きとなる、途中までは小石の多いダート道で走ることができず苦労した(ファイブフィンガーズは砂利道が苦手)。



足柄万葉公園の入口が矢倉岳の登山口となる。矢倉岳は丸鉢山(猪鼻砦跡)に次ぐ2番目に標高が高い山(金時山は箱根山地に含む)で、山域の中では一番象徴的な山のような気がする(存在感があり山容も美しい)。



静かな樹林帯のコースは落ち着きがあり、先の眺望の良い景観とはガラリと異なる。悪くはないが少し物足りなさを感じるのは疲れが影響しているのかもしれない。



山伏平からは急な登りとなる。疲れとは関係なく正直そこまで良いコースとは感じないのに、利用者が多いのが気になった(この時間帯で5・6組とすれ違った)。という事は山頂が素晴らしいと推測できるが、もし樹木に覆われて展望がないという結末だったらどうしよう・・・そんな事を考える位に山伏平からの登りは退屈だった。

矢倉岳は予想通り展望と居心地の良い山頂だった。眺望は矢倉岳は低山らしい眺望で、外輪山は高山っぽい眺望、標高差は300m位でも、火山帯の岩盤が露出した山頂と芝生の山頂ではこうも見え方が変わってくる。





山伏平に戻り次は北上して『鷹落場 ⇒ 押立山 ⇒ 鳥手山 ⇒ 近野山 ⇒ 洒水の滝』と進む計画だったが、ここで道を間違えてしまう。。山伏平は北東に進む21世紀の森を経由して洒水の滝に行くコースがあり、私は「洒水の滝」という文字を見てこのコースを計画ルートと勘違いしてしまった・・・
沢を渡渉する箇所がありその時はおかしいと思いつつも、その後は尾根通しの道だったので正しいと思い込んで進んで行く、暫くすると『浜居場城址』に着いたが、そんなポイントは私の地図には載っていない。鷹落場や押立山の標識のあるピークが無いのも不思議に感じていたが、人気がなくて標識のない山と無理に思い込んだ。




浜居場城址の先には展望地があった。展望地からの眺めは街が見える平野(足柄平野)だった、私の計画ルートからは見ることの出来ない景色だが、私はまだ道を間違えていることに気が付かない(バカです)。



セントラル広場の概略地図を見て混乱する「一体ここはどこなのか?」どこで間違えたが解らず現在地は見当もつかない、考えても解らないので道標に従い洒水の滝を目指すことにした。
東屋の道標には「至る洒水の滝」と記されていたが、その道にはロープが張ってあり通行止めとなっていた。セントラル広場の駐車場は日曜日だと言うのに車も人も居なかった、施設内は荒れていて閉鎖されている状態だ。という事はこの道を進むしかない!崩壊していたとしてもこの地形なら何とか回避できるだろう・・・・・・



「これは回避できません。。」



この箇所以外も崩壊している可能性は高い、先の状況が読めないので迂回して他の道を探すことにする。適当に歩いているとコースに合流、ダラダラと長い登山道、うねうねと長い林道、林道の終点は洒水の滝入口となり、ここでやっと現在地を把握した。




精神的な疲れと時間も遅くなったので(滝の入口に16時着)、山北駅の南にある浅間山と丸山は中止とした。洒水の滝もどーでも良い気分だったが(そんなに滝に興味はないし)、すぐの距離だったので立ち寄ったら、意外と良い滝で疲れが癒された(˶˙◡˙˶)




ルート評価


箱根・足柄 箱根外輪山と足柄山地ルート

景観  :★★★★☆
ルート :★★★☆☆
体力  :★★★★☆
アクセス:★★★★☆(4.5)


3.5点

箱根外輪山は良かったのですが、足柄山地の内容には物足りなさを感じました(箱根の後という事もあり)。ルートとしては箱根と足柄は切り分けた方が良いかもしれません。

景観は明星ヶ岳から金時山間、明神ヶ岳と矢倉岳の眺望が素晴らしく、最終ポイントの洒水の滝は疲れを癒やしてくれる名瀑でした。
ルートは、全体的には緩勾配でアップダウンも少なく歩きやすい内容ですが、明神ヶ岳・金時山・矢倉岳の登りは標高差があり、特に金時山は矢倉沢峠から350m位のアップで難儀します。登山道は明瞭で道標に従って歩けば迷うことはありません(私は2回間違えたが・・・)、危険箇所もありません。

箱根山の登山道は小石が少ないのでベアフットシューズがお薦めです!(気持ちいい)但し金時山から足柄峠までは(舗装路まで)小石が多くベアフットだと痛いので、箱根山地だけならベアフット、足柄山地に継続するならソールの薄すぎないトレランシューズが良いでしょう。

区間ルート評価


【箱根湯本駅~塔ノ峰~明星ヶ岳】

景観  :★★★☆☆(3.5)
ルート :★★★☆☆(3.5)


塔ノ峰と明星ヶ岳の山頂は展望はありまえん(明星ヶ岳の先には展望地がある)。コースの景観は塔ノ峰山頂から車道の登山口までが良く、それ以外は普通です。阿弥陀寺までは車道よりも参道を利用した方が良さそうです。

【明星ヶ岳~明神ヶ岳~金時山】 オススメ

景観  :★★★★★
ルート :★★★★☆(4.5)


明神ヶ岳の雄大な山容、山頂付近の箱根山地や丹沢山地を望める360度のパノラマ眺望、そしてその名の通りの山容(宇治金時)の金時山と富士山を眺めながらの稜線歩きは至高の一時を感じさせてくれます。
但し、矢倉沢峠までは気持ち良くあるけますが、その先の金時山までは急登で疲れます。明神ヶ岳で十分な休憩を取ってから進むのが良いでしょう。
金時山は混雑していて落ち着けません、たばこを吸う人は猪鼻砦方面に10m程進んだところにスポットがあります。

【金時山~足柄峠】

景観  :★★☆☆☆
ルート :★☆☆☆☆(1.5)


鳥居までは階段の急下降(鉄製階段なので雨や凍結時は注意が必要)、猪鼻砦跡からは林道で山歩きをしている感覚がありません。

【足柄万葉公園~矢倉岳】 矢倉岳はオススメピーク

景観  :★★★☆☆(3.5)
ルート :★★★☆☆(3.5)


山伏平までは静かな樹林帯の巻道コースで、山伏平から急な登りとなります。矢倉岳山頂は芝生のはげ山で居心地が良く、眺望は足柄平野や箱根外輪山や富士山が望めます。

【山伏平~21世紀の森~洒水の滝】

景観  :★☆☆☆☆
ルート :★☆☆☆☆


山伏平から鳥手山への道は、ここ(ヤマレコ)にあるようです。
21世紀の森のコースは景観不良で道も悪いのでお薦めしません(セントラル広場の展望所の眺めが少し良いくらい)。東屋のある道標からの道は崩壊していて通れません(禁止ロープあり)、東屋から林道を少し進んだところにテレビ塔への道があるようです。
洒水の滝は日本の滝百選に選ばれた名瀑で、木々の間から流れる落差69mの滝は、迫力がありながらも優雅で心が落ち着きます。

タイム


箱根湯本駅(7:52)~阿弥陀寺登山口(8:10)~塔ノ峰(8:35)~塔ノ峰登山口(8:42)~【道間違い】~明星ヶ岳登山口(8:51)~明星ヶ岳(9:35)~明神ヶ岳展望地(10:30)~矢倉沢峠(11:36)~金時山(12:08)~猪鼻砦跡(12:39)~足柄峠(13:07)~矢倉岳登山口(13:16)~山伏平(13:54)~矢倉岳(14:07)~【山伏平から道を間違える】~浜居場城址(14:47)~セントラル広場(15:00)~【登山道崩壊&迂回】~登山口(15:40)~洒水の滝(16:09)~山北駅(16:51)

その他の写真


20171203

美しく感じる山容の距離感


登る山の山容を知っているか否かで感じ方は変わってくる。展望のない樹林帯を歩き続けて山頂に辿り着くのと、事前に山容を見ているのでは『登った感』がまるで違う。山容は山の大きな特徴であり、その形が自分の好みであれば無性に登りたくなるという感情にさせてくれる。

山容は写真と実景で見ることができるが、写真は参考程度にしか感じないので、実景で見るのが好ましい。
山容は見る距離感でも感じ方が変わってくる、例えば富士山は五合目から山頂を見て美しいと思う人は少なく、山頂から離れれば離れるほど山容は美しく感じる(近くから先っちょだけ見るのは山頂付近の形であって山容とは言わないが)。
地形や山域で見え方は異なるが一般的な山地の地形だと、5km未満だと少し近く、10km位の距離から見るのが一番美しい気がする、それ以上は対象物が小さくなり魅力は半減し、100km近く離れると山容はわからなくなる。ポイントとしては全体(尾根の末端)と周辺が少し見える位の距離感が美しい。

余談だが、富士山の一番美しく感じるビュースポットは富士五湖と言われるが、個人的には圧倒されるような近距離より、穏やかにさせてくれる中距離の方が美しいと思う(富士山は面積が大きいから30km位がベスト)。街や他の山など比較対象があると崇高に感じるし、富士山の美しさは周りの環境も影響していてると思う。

富士山みたいな世界の山 (これを見るとそう感じる)

歌川広重の『箱根 湖水図』に描かれた山


東海道五十三次は盗作疑惑があり、実際は旅に行かず人の作品を模写していたという説もあるそうだが、個人的には真偽に興味は無い。それよりも気になるのは『箱根 湖水図』の対象物だ。富士山と芦ノ湖は判るのだがそれ以外はよく判らない。特に気になっているのは後ろの黒く塗られた2つの山で、これが明神ヶ岳と明星ヶ岳と推測しているのだが実際はどうなのだろうか?中央の山も奥が駒ヶ岳のようにも見えなくもない。次回はこの景色が見られる場所に行ってみて検証してみたい。


東海道五十三次と言えば『ドラえもん』の浮世絵木版画が販売されているらしい。現代的なキャラクターを引き立てるレトロな背景、伝統的な浮世絵の技法を使っているのも良いね(木版画はシルクスクリーンよりも風合いに温かみがある)。

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