今秋は雨ばかり(天覚山)

雨振り過ぎ、台風多過ぎ、このままでは紅葉を見る事なく秋山シーズンが終わってしまう。。
今秋は雨ばかり(天覚山)
暑さが苦手な私としては涼しい事は嬉しいのだが、雨ばかりで山に行けない事には非常に困っている。
今、箱根の山に興味があるが、先週も雨で中止となってしまった。雨でも歩く事は可能だが、前回も雨だったし、偶になら楽しめるが毎週となると歩きたいとは思わない。また、箱根は一度も歩いた事がないから、出来れば快晴の最高の状態で吟味したい。

山を歩けない事もストレスだが、心配なのは山行を休み続けて体力が落ちる事だ。先日、街中を数キロ歩いただけで腰が痛くなって焦った。。このままでは山を歩けなくなってしまう・・・って事で今週は無理して山に行く事にした。

雨の中歩きたい山、最初に思い付いたのは天覚山だった。
前回の大山の雨山行では人に出会ったが、今日は誰にも会わず静かに歩きたい気分だった。そこそこ深い景色で静寂なコース、雨でも展望が楽しめる、天覚山ならそれなりに満足できるだろうと考えた。
この天覧山から伊豆ヶ岳までの『南奥武蔵縦走路』はいつもは飯能駅(天覧山)を起点としていたが、今回は逆の順路で東吾野駅(天覚山)を起点とした。順路を変えるだけで、少しは新鮮さを味わえる。今回の体力維持トレーニングの様な目的の場合は、義務的にならないように工夫が必要だ。

やっぱ雨の日はダメだ・・・

結果は特に楽しくはなかった・・・やはり気分が乗らない時に山に行っても楽しめない。天覚山の展望は良かったがそれ以外がつまらなかった、飽きるくらいに何度も歩いているから順路を逆にしたところで新鮮味は感じない。。
最近の台風で色づいた葉が落ちまくっていたのには萎えた、今年の紅葉は色が薄めかもしれない。

山行記録


天覚山までは歩いたことがなかった『沢筋コース』を利用した。このコースは踏み跡が薄く荒れているし、沢の景観は悪いし、谷筋から尾根までの登りは急だしと尾根コースと雲泥の差があった。




天覚山は雲海のような霧がかった景色が美しかった。



今日は誰にも会わないと思っていたら天覚山で休んでいる人が居た、この雨なのに飯能駅から歩いてきたそうだ。
天覚山の山頂で人に出逢うといつもついつい長話をしてしまう、今回も話し込んでしまい迷惑を掛けてしまった。。出来れば永遠に話をしていたい、そう思うのは私がこのコースに飽きていて特に楽しみもないからという理由もある。
山で話しかけてきて長話しをする人は、目的が義務的だったり曖昧だったりする人が多い、私は時間に余裕のないカツカツのルートの時はサラッと話すが、短いルートや楽しみを感じないルートを歩いている時は、人の状況を考えずにマシンガントークをしてしまう。。やられて困ることはやらないようにしないとネ(反省)。
でも、話し込むのは相手に魅力を感じるからである、サッカーの話をもっとしたかったなぁ(その人は社会人サッカーを以前やっていた)。

地面が黄色くなっているのは切なかった、誰にも見られず風で飛ばさてしまうのはいとかなし。
釜戸山は未踏なので今回の機会に登っても良かったが、武蔵横手駅に下るとルート距離が短すぎるし、ピストンするのもダルかったので今回も登らなかった。この道標は新しくなったのかな?前は魅力を微塵も感じないような道標だったような気がする。




永田台住宅地の裏にある「永田三角点ケルン」「久須美ケルン」などと呼ばれているポイントに山名が付いていた。その名も『永田山』、解りやすく、住民に親しまれる名称だ。ピークに名前を付ける事で安全性は増すから、ある程度人気のあるコースの名無しのピークには新しく名前を付けるのが良い。
フフフ・・・山名も付いたし、これで心置きなくケルンをぶっ壊せるぞ(初めてここを歩いた時にここで迷ったから少し恨みがある)。


丘の上公園の植木が洒落ていた、黄緑の芝の中央に一本の紅葉した樹木(もみじ?)、一本だけ植えるという点にセンスを感じた。しかも形が美しい!細い若木はレガントでスタイリッシュである。
でも、雨の日だから美しく感じたのかも。晴れの日だと違和感や侘しさを感じそうな気がする。



【ブレブレ動画】飯能「丘の上公園」の紅葉


丘の上公園からは多峯主山に登り返して、天覧山を経由して飯能駅に下って今回は終了。
今日は大雨だったので、丘の上公園と天覧山の東屋で休憩を取った。雨の日は地べたに座れないから休憩ポイントを探すのが大変だ、東屋なら座れるし寒さもしのげる、雨の日のルートは東屋の位置を把握しておくと楽ができる。




タイム


東吾野駅(10:52)~天覚山(11:24)~【談笑休憩】~永田山(12:54)~多峯主山(13:46)~天覧山(14:00)~飯能駅(14:25)

その他の写真


20171029
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