迷い人と迷丘陵(房総丘陵縦走)Pt.3

まだまだあります道迷い、最終日はストーリー性のある壮大な道迷いだった。
迷い人と迷丘陵(房総丘陵縦走)Pt.3

ルート(3日間)



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距離:115.718km
累積標高(登り):6923m
累積標高(下り):6937m
※GPSデータはカシミールで作成

山行記録


3日目:晴れ「走れメロス、日没の展望台」


昨夜は空に星が出ていたので、今日は青天が期待できそうだ。
朝食は昨日購入したカップ麺、朝にしっかり食べておけば行動中にエネルギー不足に陥ることはない。本日も早めの5時過ぎに出発した。


伊予ヶ岳は今回のルートの中で一番良かったポイントだった。周辺でひときわ目立つ美しい山容、前日に御殿山からその山容を見て良山と確信していた。
山頂までのコースも良かったが、山頂の圧巻の眺望が素晴らしく深く感動してしまった。丘陵帯にかかる朝霧が高度感と幻想的な景色を演出していた、やはり山は早い時間帯が一番気持ち良く、一番美しい景色を見ることができる。








南峰から北峰へ、北峰からは少々不明瞭な道で下っていく。山頂の明るい景色から深い樹林帯の暗がりへ、このギャップも良かった。





次は人骨山、北側の尾根と車道が合流する地点から取り付いた。尾根の合流点からは明瞭な道となり、山頂にはすぐに到着した。山頂の手前で鯉が溺れていたので山頂まで運んであげた、どこかの沢から遡行してここで力尽きたしまったのだろうか?
人骨山は伊予ヶ岳に比べると派手さはないが、静かで穴場っぽい雰囲気が良かった。その名前からもっと暗い感じの山を想像していたが、明るいコースでよく整備されていて、利用者も多いようだった。








人骨山から1km程離れたところには津森山があり、人骨山よりこの山の方が有名のようだ。しかし、その内容はパッとしなかった。「あの~、富士山が見えないんですけど・・・」




津森山の下りは西側のコースを利用し、そこからは車道で県道34号(長狭街道)に出た。
県道の最頂点の横根峠から北上して房州アルプスの登山口に出る予定だったが、ここは立ち位置で入山できなかった。峠の住民が丁度外に出ていて、軽く会釈して入山しようとしたら、「(ここは)は・い・れ・ま・せ・ん!!」と怒られてしまった。。まぁ、自分の土地にズカズカと入ろうとする人が居たら当然注意するよね。




房州アルプスの登山口までは面倒くさいが車道で行くことにした。
登山口に着き、コースに入ろうとしたら前からおばあさんがやってきて「ここは通れない」と言い出した。事情を聞くと、飼っている犬が離された状態で、その犬が襲ってくる可能性があるから通れないとの事だった。ここの犬は夜は放し飼いにして今日は戻ってきていない、そんな勝手な事情でルートを変更するのはどうも納得できなかった。てか放し飼いはマズいでしょ、それが凶暴になった原因じゃないのか?(イノシシ被害対策か?)
犬種を訊くと大型犬ではなさそうだ、土佐犬とか見るからに勝てなさそうな犬なら諦めてルートを変更するが、中型犬なら何とかなるかもしれない。さて、どうやっておばあさんの注意を無視して山に入ろうか。飼い主に対して「もし襲ってきたら本気で撃退しますよ」とも言えないし、何か当たり障りのない言葉はないだろうか。
そんな事を考えていると、別の場所からコースに入れば犬に遭遇しないかもとおばあさんから提案があった。早くそれを言ってくれ・・・



鈴は犬をおびき寄せるので消音にしてコースを進んでいく、来た方向から犬の鳴き声がしたので、どうやらワンコエリアは通過したようだ。

房州アルプスは期待していたよりつまらないコースだった、道は全て巻道でピークへの道は一切無かった。『アルプス』とは山稜や山脈の事で、アルプスのコースというのは尾根通しや稜線上に道があって各ピークを踏んでいくことで山々の繋がりを感じられるのだ。尾根から外れ、ピークも踏めないコースでアルプスというのはちょっと違うのではないだろうか。
景観不良の巻道を歩き続けることに疲れてきたので、適当な場所からピークに登ってみたら、その名無しピークは素晴らしい眺望が展開していた・・・「ええっ?このピーク最高じゃん」このピークに名前を付けて、山頂標識とコースに道標を設置すればもっと利用者は増えると思うのだが。





房州アルプスの登山口(北側)に下って、西に2km程歩くと梨沢大塚山の登山口となる(鎌倉古道)。
鎌倉古道は殆ど展望がないが、静かな雰囲気でゆったりした楽な気分にさせてくれた。梨沢大塚山と三浦三良山の両山頂は居心地の良さは特に感じなかったが、あまり主張しない控えめなところがコースを含めて良いところなのかもしれない(素朴な美しさ)。






三浦三良山の登山口は保田見林道の合流点となり、この林道を東に進むと先の房州アルプスの登山口に繋がっている。
林道を少し西に進み、大きくカーブするところが嵯峨山の取付点となる。ここは絶対に迷うと思っていたが、運良く手前に案内図があり、これのお陰で迷わずに取り付くことが出来た。


取付点から500m程尾根を登ると嵯峨山に到着した、尾根は細く急な所もがあり少し危険な箇所もあった。山頂は展望はなかったが、大きな凝った形の山頂標識からどっしりとした力強い印象を受けた。山頂標識だけで山頂の印象は変わるから、見窄らしい山頂は標識を変えてみるといいかもね。



余談だが、嵯峨山(さがやま)という漢字が読めなくて、その後に「餓鬼山(がきやま)は最高っスね」と人に感想を告げたら、「どこそれ?」と返ってきて困惑してしまった。どうやったら、嵯峨が餓鬼になったのかは自分でもよくわからない。あと山名で勘違いしたのは『おんだら山』、これもなぜか『カチカチ山』に脳内変換されていて、地元の住民に「私は長いことここに住んでいますが、そんな山は聞いたことありませんね」と言われてしまった。。

突然ですが質問です、ここまで記録を読んで不思議に感じた事はありませんか?そうなんです、実はここまで一度も道に迷っていないのです。
こんな事があってもいいのか、これまで沢山の道迷いをして「今日は道に迷いませんでした」では面白くない。私の道迷いを期待していた人、貴方の期待は裏切りません、これから最大級の道迷いが起こりますので安心してください。


嵯峨山からは尾根を西進し鋸山まで進んでいく予定だ。
嵯峨山の山頂からは明瞭な道で、暫く進んでいくと急下降する箇所があった。ここで一瞬悩み進む方角が違うような気がしたが、私はそのままその道を下降して明瞭なコースを進んで行った。



【間違えたポイント】
ここ(左写真)を少し下降した辺りか、その先の道標(右写真)で方角を変えれば良かったと思う(たぶん)。


その後はルートや進行方向について考えることは無くなった、理由はこのコースが良コースで歩いているのが楽しくて仕方なく、感じることに集中していたからだ。
登山口に下りて舗装路を進んでいくと大きな車道に出た、そこでバス停の文字を見て自分がルートから外れたことを知った。でも、間違ったことに対して悔やむことはなかった。ルートを辿ることより気持ち良く歩く事の方が重要なので、結果としてルートは間違えたが、素晴らしいコースに出会えたことに満足している(ここも2日目の御殿山の下りも道を間違えたことで良コースに出会えた)。






さてさて、ルートにどうやって戻ろうか。同じコースは歩きたくないので(登り返して戻る)、西の南北に伸びる林道から復帰することにした。
その林道を北上していくと、広々した変わった景色が展開した。採石場の景色はまるで標高の高い山を登っているようで不思議な感じがした。




稜線(尾根)まで登っていくと、標識が建っていて「白狐峠」と記されていた。ここは一般登山道なのか?それともバリエーションのポイントなのか?
ここが稜線であることは間違いなく、ここを西進すれば鋸山の登山口に辿り着けるのは解っていたが、この道を進むことに躊躇してしまう。
西の小ピーク(小鋸山)は掘削されていて通過が危険だ、ここでもし大怪我でもしたら色々な人に迷惑をかけることになるし、社会的非難も受けることになるだろう。『採石場に侵入してハイカーが滑落事故』こんなニュースになってしまったら、恥ずかしくて表を歩けなくなってしまう。


稜線は諦めて他の道を探す、標識の左に踏み跡があったのでとりあえずこの道を進むことにした。北上していくと沢に出て、沢筋を進んでいくと林道に出た。



方角は北に進んだから、西に進み南に戻ればルートに復帰することができる。
前日までの迷い経験から、下手に藪道に入るとハマる可能性が高いので、確実に抜けられる明瞭な登山道があれば山道を使い、それが無ければ車道と林道を使う事にした。目指すは鋸山登山口に通る林道、この林道に出られればあとは進路で悩むことはないだろう。
しかし、現実は厳しい状況に陥っていった、西に進めそうな道は無く、どんどんと北上していき、気が付けば館山自動車道(稜線から北に約5km)まで北上してしまった・・・足の裏は痛くてこれ以上は舗装路は歩きたくない、途方に暮れこのまま内房線まで歩いて家に帰ろうかと考え始めた。

道をダラダラと歩いていると人が居たので、鋸山登山口に通じる林道の道を尋ねてみたら、すぐ近くに道があると教えてくれた。
その言葉は一筋の光明を差してくれた。もう帰ろうかという気持ちから一転してやる気がみなぎってきた、「こんな所で終わらせてなるものか!絶対に鋸山に登ってやる!」その感情は自分の不甲斐なさに対する反発だったのかもしれない、藪道で迷う事を恐れ、5km先まで何も対処せずに逃避していた自分に確かに腹が立っていた。


その人に林道の入口(隧道の所)まで案内してもらった。後はこの林道を進むだけ、林道なら迷うこともないし、楽勝だと思っていたら道が荒れてきた・・・


そしてあり得ない状況が目の前に写った、林道は水没し断絶していたのだ・・・


・・・フリーズして暫く動けなくなったが、少し先の方から人の声が聞こえ、その声で我に返った。「ひょっとしてこの水没区間は抜けられるかもしれない」
倒木を踏みながら対岸に渡り、へりを進んでいくと男性のグループが居た、話を訊くとこの竹岡林道は数年前に水没し、復旧工事は行われていないとの事だった。水没しているのは今私が歩いてきた箇所だけで、その先は断絶区間はないそうだ。
貴重な情報を知ることができた、もしこの人達がこの場に居なかったら、断絶の不安で林道は歩けないし、そもそも水没区間を抜けようとも思わなかった。これは山神様のお導きに違いない!
にしても、さっき道を教えてくれた人は水没の事を知らなかったのかな?まぁ、復旧されない重要度の低い林道の状況なんて近くに住んでいても解らないものかもね。


幸運が重なり活力が更に湧いてきた。車道を歩いていた時は、足の痛みに耐えとても走れる状態では無かったが、今は足が軽く軽いジョギングなら走ることができる。
時刻は17時を少し回ったところ、この先は藪道は無いし日が暮れてもよいと思っていたが、この体力なら日没までに到着できそうな気がしてきた。走れメロスのような使命感が生まれる、友の為に、約束を果たす為に何としても日没までに鋸山に到達してやる!



鋸山には日没前に着いたがこの景色は何か違う、エンディングに相応しい景色、もっと心に強く感じる印象的な光景が見たいのだ。

そして

日没前に山頂の先の展望台に着いた、そこから見えたものは私が求めていた光景だった。




到着して約5分で日は水平線に沈んだ、早すぎず遅すぎずのジャストタイムで登頂できたのは奇跡だった。
いや、これは偶然ではなく必然だったのかもしれない。嵯峨山から稜線を外して下山し、採石場から稜線を通り過ぎ、そして大きく迂回して鋸山の登山口へ。これらの行為は全て展望台から日没の景色を見るための、意図した時間調整だったのかもしれない(なんてね)。

最高の景色を見れたし、最後は走って達成感や充実感も得られた、終わり方としてはこれ以上のものはないだろう。これ以上は車道は歩きたくないし、この先の計画ルートで今日のような感動を得られる望みも少ない。敗退するなら気分良く、展望台からは石切場のコース下り浜金谷駅から電車に乗って帰宅した。

【今日の珍迷い】鋸山までの道迷い(難度Lv9)

距離を3倍に増やす秘技『三倍満』、正規ルートをまたいでしまう難度高いの迷走、追い打ちをかけるような林道の水没アクシデントも秀逸だ。


ルート評価(個別)


【伊予ヶ岳】 オススメ

景観  :★★★★★
ルート :★★★★☆(4.5)


千葉県でNo.1、関東圏でも高い順位に入る美しい山だと思います。先ず山容が非常に美しく、マッターホルンにも似ています(樹木を伐採して少し削れば酷似しそう)。そして岩肌の山頂とそこからの眺望、北峰から北の登山口までのコースはプチバリエーションで南側のコースとは異なる楽しさを感じさせてくれます。

【人骨山】

景観  :★★★★☆
ルート :★★★☆☆(3.5)


山頂の展望はそこまで良くはありませんが、静かな雰囲気で落ち着きのある景色が楽しめます。一般登山口からは、あっという間に登れてしまう超お手軽な丘(山)ですが、西からのコースもあるようなので、短すぎるという人はそのコースか私が歩いた北コース(バリエーション)がよいでしょう。

【津森山】

景観  :★★☆☆☆
ルート :★★☆☆☆


こちらもお手軽な丘(山)ですが、人骨山の後だと物足りなさを感じます。西の展望スポットからは富士山が見えると書いてありましたが、霞んでいて見えませんでした・・・冬なら見えるのかな?

【房州アルプス】

景観  :★★★☆☆
ルート :★★☆☆☆


展望の無い巻道で正直面白くはありませんが、途中の無名ピークからの眺めは非常に良かったです(このピークの展望を見る為だけにでも歩く価値はあると思います)。南側(保田見林道)の登山口付近の民家の犬は夜は放し飼いになっているので、ナイトハイクは注意が必要です。

【梨沢大塚山・三浦三良山(鎌倉古道)】

景観  :★★★☆☆(3.5)
ルート :★★★☆☆(3.5)


両山頂、コース内も展望はありませんが、静かで落ち着きのあるコースです。

【嵯峨山】 オススメ

景観  :★★★★☆
ルート :★★★★☆(4.5)


保田見林道からはバリエーションの険しい尾根道、山頂からは一般登山道で歩きやすい明瞭なコースとなっています。

【鋸山】 オススメ

景観  :★★★★☆
ルート :★★★☆☆(3.5)


急いでいた事もあり、展望台まではあまり良さを感じませんでした(山頂も)が、東京湾を望む展望台は日暮れ時で素晴らしい眺望でした。他の展望台(地獄のぞきに)や石切り場・お寺など周る箇所はたくさんあるので、時間をかけて歩くのが良いかもしれません。

タイム(Day3)


幕営地・平群天神社(5:15)~伊予ヶ岳(5:45)~伊予ヶ岳登山口(6:09)~人骨山取付点(6:38)~人骨山(7:21)~人骨山登山口(7:28)~津森山登山口(7:46)~津森山(7:51)~津森山登山口(8:11)~【予定取付点が入山禁止のため迂回】~保田見林道入口(9:15)~房州アルプス登山口(9:38)~房州アルプス登山口(10:40)~大塚山登山口(11:28)~大塚山(11:59)~三浦三良山(12:28)~嵯峨山取付点(12:56)~嵯峨山(13:14)~【道間違い】~嵯峨山登山口(13:45)~小保田交差点(14:11)~白狐峠(15:31)~【稜線は危険なので北上する】~白狐峠登山口(15:47)~竹岡林道隧道(16:52)~【林道断絶】~林道合流点(17:29)~鋸山登山口(17:51)~鋸山(18:17)~鋸山展望台(18:29)~石切場(18:39)~鋸山登山口(18:53)~浜金谷駅(19:09)

その他の写真


20170505

あとがき


道によく迷う人は私の記録を見て、「下には下がいるもんだ」と安心したかもしれません。でもこんな私が言うのもなんですが、道迷いは危険です、ルートを外れ行動不能になった時は誰も助けれくれません。安全第一、道迷いは楽しさを損なう不必要な行為なのです。
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