北アルプスは寒かった【前編】

先週から気温が急激に下がった、東京に帰っても冬並みの寒さを感じる。そんな変化の最中に私は北アルプスを縦走していた。例年に比べて温暖な気候の北アルプス、そう思っていたのに・・・
北アルプスは寒かった【前編】

山行計画


低山にも飽きてきたし偶には高い山でも登ってみたい、山域は北アルプス、ルートは未踏の山を絡めたロングルートとした。

起点は馬場島の早月尾根。実は早月尾根はこれまで登ったことがない、理由は何となくつまらなそうなイメージがあったから。以前馬場島を利用した時は、赤谷尾根から赤谷山に登り北方稜線で剱に登った。その時は車を馬場島に駐めていたので、早月尾根で下山するのが一般的だとは思うが、私は室堂に下山した(電車&タクシーで回収)。
そのくらい早月尾根には興味がなかったが、有名なコースだし一度は登ってみるのもいいと考え今回ルートに設定した。

「どうせ登るならより楽しく!」期待外れだと損した気分になるので、最近よくやっている『ルート引き伸ばし方法』を使ってみた。この山歩き方法は、短いルートを敢えて長くして演出効果を与えるのが目的だ。手軽に登れる山を手に届かない存在(高嶺の花)にして、思いを募らせたり、達成感を得るといった付加価値を演出する。また、遠目から山容を視認できる事も良い点だ。

馬場島は川の合流点で白萩川と立山川が合流し『早月川』となる。そしてこの川は日本海に流れていくのだ。『早月川を遡行して早月尾根を登る』なんとロマンチックなルートなのか。「私は鮭だ、剱の源流で卵を生む為に、日本海から早月川を遡上する」

日程は6日、ルートは早月川の河口から新穂高温泉まで。初日は早月小屋まで、2日目は剱に登り未踏の立山を経由して五色、3日目は大好きな薬師の稜線を登り太郎平、4日目は薬師沢に下り高天に寄って三俣山荘、5日目は三俣山荘をベースにしてトレランで不動岳までピストン、6日目は未踏の笠ヶ岳に登り新穂高温泉に下山する計画だ。

装備は、今年は異常気象で暖かいという事だったので、9月初旬(7月初旬)くらいの軽装備とした。半袖短パンにトレランシューズ、10月にこんな装備で歩けるのも貴重な体験だ。それでも3000m級の山域、あまりナメていると痛い目に遭う、一応念のため防寒対策も少し考慮した(ダウンジャケットや冬用シュラフ、スパイクも携行)。

計画ルート



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山行記録


【1日目】「剱岳から流れる川」天気:晴れ

富山駅発の始発に間に合うように、5時着の深夜バスに乗ったのにバスの到着が遅れた。。5時15分の電車に乗れず55分の電車で東滑川駅に移動した。6時半に東滑川駅を出発、駅から海岸までは約1kmと近くすぐに日本海に到着した。


「うっ、美しい!」日本海は太平洋の海とは印象が異なり和の美しさが感じらる。海の反対には剱岳の姿が、「これまた美しい!でもめっちゃ遠いなぁ・・・」




早月川河口に到着。遠くに見える剱岳、あの山からこの水が流れていると思うと感慨深い気分になった。山から湧いた水が海に流れ、水蒸気になって雪や雨となり山に戻っていく、当たり前の水の循環の仕組みになぜか感動してしまう。
それにしても、この景色を見れて良かった。剱岳までの距離は長いが、この感動を継続して楽しみながら歩いていこう。


馬場島までのルートは事前に調べていたが、川沿いに道がなっかったり、行き止まりになっていたりとスムーズに進むことができない。始発に乗れず出発時刻が遅れ、更にこんな序盤で迷っている場合ではないというのに。


予定では新月形橋を渡って、東側(左岸)から県道67号に出る予定だったが、何となく西側(右岸)の方が景色が良いと感じ、そのまま西側の道を歩くことにした(升方城跡への道)。暫くすると山麓となり標高が上がっていった、川の東側の道との標高差が開いてくる。どうやら道を間違えたようだ。新月形橋に引き返すのが賢明だがそんな時間は無い。このまま進めば入会橋(県道)に合流する筈だ、そう信じて道を進んだ。

しかし、その道は入会橋には繋がっておらず、途中の登山口で無くなってしまった。。
体力は温存したいから山は登りたくない、でも戻るのも時間のロスとなる、やむを得なく早月川を渡渉することにした。川幅も狭く水量も少ないので簡単に渡ることは出来たが、そこから道路に出るのが大変だった。川縁の草が背丈ほどにも生い茂っていて思うように進めない、通れそうな短い草を探しながら何とか県道まで辿り着く。こんな序盤のどうでもいい場所でかなり体力を消耗してしまった。。


あとはこの県道を突き進むだけ、何も考えず歩いていこう。入会橋 ⇒ 蓑輪の集落 ⇒ 県道46号(至上市駅)の交差点 ⇒ 剱橋と進んでいく。剱橋から見える剱岳、日本海からはだいぶ近くなったがまだまだ遠い。




伊折を越えると圧倒的な存在感を放つ剱が現れた。大きく・美しく・険しいその姿を見て、この山に登りたいという気持ちがこみ上げてきた。


6時半に東滑川駅を出発して、馬場島に着いたのが1時半。30km歩くのに7時間もかかってしまった。。早月尾根小屋には水が無いので馬場島で水2Lを確保して(水分は行動用カルピスウォーター1Lと水2Lの合計3L)、2時前に登山口を出発した。

登山口には『試練と憧れ』と書かれた石碑があった。こーゆーのは止めて欲しい!人がこれから楽しく登ろうとしているのに重い表現でテンションを下げないで欲しい、戦後の整備がままならないコースじゃないんだし、もっとライトな表現の方が現代の人には良いと思う(「エンジョイ!剱岳!」みたいな)。


早月尾根は予想外に素晴らしいコースだった。私は太い木には目がないので、原生林を見る度にワクワクしてしまった(近郊の山じゃ見られないし)。

優れたコース内容で気分は良かったが体力は限界に近かった、馬場島までのアプローチで体力を使いすぎてペースはノロノロになっていた。1時間1kmのペースで登山口から小屋まで4時間位を考えていたが、この疲労度だと小屋に着くのは19時位になりそうだ。着いたときにはたぶんバテている可能性が高い、胃の調子が悪く食事も摂れない状態だと翌日の行動に影響してしまう。それなら、まだ体力のある時点で幕営し体力を温存した方が良いかもしれない。
指定地以外で幕営するのはルール違反となるが、ワガママを優先した。登山口と小屋の真ん中の1600m地点で幕営することにした(16時過ぎに到着)。





今日の遅れは2km程度なので、早めに休んで体力を回復すれば十分修正できる。明日は剱岳、今日みたいに快晴だといいな。

【2日目】「雨と風とトイレと私」天気:曇りのち雨

昨夜から風が吹き始めた。強い風で時折テントが壊されそうになりテントを畳む(ポールを抜く)か考えたくらいだ。

昨日の遅れを取り戻す為に出発は4時前に出発した。今日の予定目的地は五色ヶ原、距離は18kmだが、累積標高が2900mもある。低山なら行けそうだが、岩場やガレ場だらけの北アルプスで同じように進めかるかは少し心配だ。
昨日は夕飯を摂り十分に睡眠も取ったが、疲れが残っていてペースは上がらない。この荷物の重さが原因か?今回はボッカトレを事前にやらなかったので重荷耐性がいつもより弱い気がする。


早月小屋に6時前に到着。
小屋から見える小窓尾根が美しい。剱の魅力は山頂から伸びる尾根がどれも美しいという事だ、小窓尾根・北方稜線・八ツ峰・源次郎尾根と険しく美しい尾根に囲まれた山は他には存在しない(北穂・穂高・槍・後立山の山・その他全国の山の中で)。


現在の天気は曇りだが雨になっておかしくない天気だ。テントを回収している人がいたので今日の天気を聞くと今日は悪いとの事だった。。ちょうど早月小屋のご主人が外に出ていて、「この風だと飛ばされるよ」と言われた。「う~ん、困った」でもここで停滞するのも困る、とりあえず登ってみて状況が悪かったら戻る事にした。

登ってみるとそれ程風は強くなかった、八ヶ岳の烈風を経験している私にはこの風は特に問題ないと判断し先を進むことにした。
2600m辺りから雨が降りだした、小屋の主人は午後まで雨は持つって言っていたのに・・・ハードシェルとレインパンツを着て山頂へ向かう、9時前に山頂に到着、雨でペースが遅れたのか小屋から山頂まで3時間もかかってしまった。



雨脚は強くなり体が少し冷える、昨日は半袖短パンで行動できるほど暖かかったが、この雨で急激に気温が下がったようだ。
寒いしガスで何も見えないので早々に下る。山頂からは前剱に下る、このコースは歩いたことはあり危険という認識はなかったが、気がかりな点があった。それはこのコースが西側に向いていることだ、早月尾根で受けた風は西側から吹いていた、早月尾根はあまり影響を受けないが、このコースはモロに風の通り道となる。

その懸念は見事に的中した(最悪)。ただでさえ濡れた岩場は危険なのに、それに加えて強風が吹き荒れる。鎖場では足を滑らせないように慎重に足を置いていく、太く濡れた鎖なんて滑って掴めない(バランスを保つことだけ)、ゆっくりと一歩一歩確実に足を運び岩場を下っていった。
カニのヨコバイ(手強かった)を通過し安堵する。この調子ならなんとかなりそうと思っていたら、すぐ先で最強の敵に遭遇した。目の前にステンレス製の垂直の梯子(7・8m位)が現れる。元々梯子は苦手だが、濡れていると更に恐ろしい存在だ。しっかりと足を置き、がっちりと手のひらで掴む、そして1段1段ゆっくりと降りていく。その時・・・

超突風が下から襲ってきた!

荷物が大きいので抵抗を大きく受け、体が飛ばされそうになる。必死に梯子にしがみつき風に耐える「早く吹き止んでくれ!」。風が静まるのを待ち何とか耐えきる。またこの突風が来たら次は耐えられないかもしれない、突風に怯え焦りながらも慎重に梯子を下った。

予期せぬトラブルに意気消沈し歩く気力も無かったが、止まっていても風と雨に当たり体力を消耗するだけなのでそのまま下り続ける。暫く下っていくと人工物が建っていた、中を覗いてみるとトイレだった。
「このトイレで休憩するか?それともこのまま立ち寄らずに進むか?」この判断には悩んだ。気力が無くここで休みたいのは山々だが、こんな危険な場所からはすぐにでも退避したいという気持ちもあった。しかし不安もある、先程の様な梯子がこの先にあった場合、通過できるかが心配だ(次は飛ばされるかも)。

考えた末、不安の方が勝りこのトイレで天候が回復するのを待つことにした。
一安心したら寒気がしてきた、薄着(半袖のシャツ+ハードシェル)で雨に当たっていたので寒いのは当たり前か。メリノウールとダウンジャケットを着て体を温めた。

この建物は縦横1m強の小部屋が2つあり、奥の部屋はドアが付いていて中に便器がある、手前の部屋は便器は無いがドアが付いていない。初めは手前の部屋で休んでいたが、風が侵入して寒いので奥の部屋に移動した。


風が弱まるのを待つが一向に静まらない、逆に雨脚は強くなり気温もどんどん低くなっていった。
ダウンジャケットを着ていても寒い、暖かい物でも飲んで体を温めたい。でも装備をザックから引っ張り出して、もし天候が回復したらすぐに出発できなくなる。そんな些細な事に悩み時間が過ぎていく、結局寒さに耐えられず水を沸かして暖かい物を飲むことにした。

欲求を満たし楽な空間に長く居座れば居座るほど、過酷な状況に戻るのが億劫になる。雨風の中、この険しい登山道を下山するのが愚かな行為に感じてきた。しかし、そろそろ真面目にこの先の行動について考えなければならない。
今日の目的地の五色ヶ原には絶対着けない、その手前にあるテン場は剱澤小屋となり、ここから剱澤小屋までは2・3時間もあれば到着できる。ただ剱澤小屋は風も吹くし、雨の中でテントは極力張りたくない。それなら山小屋に宿泊するか、一番近い剣山荘なら2時間で行ける。剣山荘に16時に到着するとしてデットラインを14時として天候回復を待つことにした。

天候に変化なし。風は相変わらず強いが、休憩して体力は回復しているので剣山荘までは行けそうだ。しかし、重い腰が上がらない、グダグダしているうちに14時を過ぎてしまった。。

本日の宿泊先はこのトイレとなってしまった(悲)

足も伸ばせないこの狭い空間では一夜を明かせないと思っていたが、工夫すると快適な空間に変わっていった。このトイレは汲み取り式便所で便器が固定されていないので、便器を端に移動して穴を塞ぎ(ベニヤ板で)、その上に銀マットを引いた。
1m四方の狭いスペースなので全身を伸ばして寝る事はできないが、横向きで膝を曲げれば自然な姿勢で寝ることが可能だ(対角に寝る)。右に左に寝返りを打って、時には仰向けになって寝ることも出来る(膝を曲げればギリギリ収まる)。


ビバークできる建物で良かったが、初めの判断が全ての間違いだった。トイレに寄らずそのまま下山していたら、五色は無理でも室堂までは下れていただろう(半袖とハードシェルの上半身では剣山荘まで歩けなかったかもしれないが)。何が適切で何が最悪か?状況判断というのは本当に難しい。

本日の行動

剱岳到着[08:55]
平蔵のコルのトイレ到着[09:25]
天候の回復を待つ
ビバーク決定[14:00]
トイレの改造完了[14:30]
意外と快適で寛げる
爆睡zzzZZZZZZ



夜になっても雨や風の音は止まない。雨が止んで一喜して雨が降り出して一憂する、風が弱くなってホッとして突風の音にビクッとする。いったいこの先どうなることやら(・´ω`・)

実ルート(1日目と2日目)



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【1日目 東滑川~早月尾根1600m地点】
距離:34.383km
累積標高(登り):1775m
累積標高(下り):243m

【2日目 早月尾根1600m地点~平蔵のコルのトイレ】
距離:4.545km
累積標高(登り):1489m
累積標高(下り):206m

※GPSデータはカシミールで作成

ルート評価


北アルプス 早月尾根

景観  :★★★★☆
ルート :★★★★☆
体力  :★★★☆☆(3.5)
アクセス:★★☆☆☆



3.5点

原生林の残る樹林帯、早月小屋から先は険しく美しい剱岳や周辺の展望を楽しめます。またルートも登りやすく無理をしなければ(小屋を利用する)楽に登れる内容になっています(「北アルプス3大急登」となっているがそれ程勾配は強くない)。
しかし、登山道としての魅力は高いのですが、アクセスに難があるのがこのコースの欠点です(それ故3.5点)。関東圏や南部からだと登山口に着くまでが一苦労、しかも、電車の場合はバスが無いので費用もかさみます(折立も遠いがバスは運行している)。

※風が強い時は小屋の人や他の登山者から状況を確認しましょう
風は西側が強く、早月尾根のすぐ先のピークで危険を感じたら引き返した方がよいです。山頂から前剱の下りコースは、西の風の通り道となるのでかなり危険です。強風の場合は影響の少ない早月尾根コースで下る(戻る)のが賢明です。

早月川河口を起点としたルートについて
超オススメ・・・・・・できません。。日本海から剱を眺めた時は気持ちが昂ぶったのですが、やはり距離が長すぎて飽きてしまいました(剱橋辺りからスタートするといいかも)。簡易的な方法としては、車なら早月川河口に立ち寄る、電車なら河口で剱を眺めてからタクシーを拾う、というのが良いと思います。

タイム


【1日目】
東滑川駅(6:25)~早月川河口(6:47)~(道に迷い彷徨う)~入会橋(8:52)~蓑輪(9:22)~剱橋(10:53)~馬場島(13:34)~早月尾根登山口(13:54)~早月尾根1600m地点(16:15)

【2日目】
早月尾根1600m地点(3:50)~早月小屋(5:46)~剱岳(8:55)~平蔵のコルのトイレ(9:25)

その他の写真


20161007-08

北アルプスは寒かった【前編】
北アルプスは寒かった【後編】
今回の装備と改善点(秋のアルプス装備)
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