山まで走っていったら途中で足を痛めてしまった件

体力トレとして自力山行を久しぶりにやったら、まさかの怪我!しかも膝。。膝はすぐには治らない・・・今年のGWはダメかもしれない(´Д` )
山まで走っていったら途中で足を痛めてしまった件
面白くない道路を走って怪我をする、そして楽しみにしてた山行がおじゃんになる。何が悪いのか?誰が悪いのか?まぁ自分の無知(無茶)が原因なのはわかるが、納得できぬ結果に「とほほほほほほ・・・・・」だ。

膝に違和感を感じたのが299バイパスに入った辺りの20km地点、その後暫くして痛みが発生した。原因は筋力不足って事はないから、衝撃を緩和できなかった可能性が高い。あとは慣れ、走り続けるという習慣がなくいきなり走れば怪我をしてしまう。最低でも月に一度、10kmか5km位走れば体がその動作に耐えられるようになるのだろう。「ランニングをなめてはいけない」それが今回得た教訓だ。

毎回言ってるけど、走っていると『ランナーの凄さ』を実感してしまう。フルマラソンを2時間や3時間で走る人の異常な体力、100kmマラソンを完走してしまう人の精神力(忍耐力)、5kmで苦痛を感じ音楽が無いと絶対に走れないという私には、雲の上の存在(宇宙人)に感じてしまう。

ともあれ膝が早く治ってくれる事を願う(結構痛みがあるから長引きそう・・・)。

山行計画


自力山行は経済的と思われそうだが、実はそんな事はない。今回は20kmで2つのジュースを買ったが(一度目はトイレ借りたついでに購入)、これだとガソリン代より高くついてしまう。しかも時間もかかるし、楽しくもない。。自力山行のメリットって何だろ??


今回は日和田山に行く予定だったが、足の痛みもあり天覧山&多峯主山に変更した(一週間ぶり)。天覧山エリアは未踏のコースが沢山あったので、今回は舐め回すように堪能するとしよう。
299バイパスから見える天覧山!低いけど魅力的、それはあの山の魅力を知っているからだ。どんどん近づくに連れてワクワクしてくる、とても新鮮な気持ちだ。



いつもと逆方向から登山口に向かっていると、他の登山口を見つけた。どうということもない登山口だが、ほのぼのとした天覧山らしい景色に感動してしまった。



北側のメインコースは中段まで舗装路なのに対して、こっちは登山道、景色も優れていた。至る所に現れる分岐、自分が天覧山の一部しか知らなかった事が恥ずかしく感じた(天覧山を語るレベルではなかった)。




山頂はいつもより時間が遅いせいか賑わっていた。
山頂で情報収集、詳しそうな地元民にこの付近の沢を尋ねてみると「ある」と回答を得た。山頂を下った湿地帯の脇に小さな沢があるとの事・・・えっ?そこは何度も歩いているが沢なんて見たことないんだが?


半信半疑で下って行くと、

沢がありました!

いつもは青々とした湿地帯に目がいってしまいスルーしていたようだが、これが見えないというのは相当な盲目だ。。でも沢という認識は薄い、『沢なんだけど沢らしくない沢』、水量が少なく湿地帯の水たまりのようにも見える。とはいえ長閑な山にはこのような沢が似合う。



これが前回オススメした湿地帯の『モフモフロード』です。一週間経って若干木の香りが減った気がした。


その先はいつもとは別のコースを歩いた。メインコースから外れると静かで深みを感じた、地形が複雑なので登山道から外れたら遭難するかもしれない。

今回歩いてみて感じたのはベンチの質で、ベンチは多いがどれも座り心地が悪いのが気になった。立派なトイレも作ったし、ベンチにも拘れば更に素晴らしいハイキングコースになるだろう。



多峯主山へは雨乞池経由のコースを歩いた。山頂を巻いていくと谷間と合流する、そこが雨乞池となる。池の下は涸れ沢になっていたので、昔は水量(湧水)が多く沢になっていたのかもしれない。雨乞池は初めて訪れたが、小さな池で特に魅力は感じなかった。しかし、鴨にとっては憩いの場なのだろう。




【鯉に餌をやる鴨】※雨乞池ではありません


大して歩いていないのに雨乞池でヘロヘロ・・・膝が痛い。。激混みの多峯主山に登り、復路は別のコースで下山した(高麗駅へのコースも歩いてみたかった)。




2時間かけて隅々まで歩いてみたが、中々満足のいく内容だった。天覧山は人気度や知名度は高尾山より劣るが、独特の魅力があると思う。「一度は登ろう天覧山、飯能においでよ!」

タイム


自宅(8:12)~(途中から歩き)~天覧山登山口(11:44)~天覧山(11:56)~多峯主山(12:52)~飯能駅(14:00)

その他の写真


20160423



動画撮ってみた


コンデジで動画を撮ってみた。
手元が動くから酷い映像になっていると思ったら、予想以上に良く撮れていた(手ブレ補正って凄いね)。あと細かい音まで拾う、高性能マイクにも驚いた。「ハァハァ」言ってるのは、ブレないようにバランスを取りながら歩いていたら息が上がってしまった。。

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