北関東 筑波連山縦走(足パンパン) by 車

筑波山は素晴らしい山だった。山頂の眺望はさることながら、この山の一番の魅力はコース間の景観とルート作りであろう。ストーリー性のあるルートは色々な事を想像させる、この山の特徴からこのような物語があったに違いない。
北関東 筑波連山縦走(足パンパン) by 車
高尾山「鏡よ鏡、関東で一番美しい山は誰?」
鏡「それは茨城県の筑波山です」
(#^ω^)ビキビキ、頭にきた高尾山は毒入りリンゴでつくば姫(筑波山)を眠らせてしまった。小人(つくば市民)が悲しみに暮れていると、土浦市の王子がやって来た。王子は険しい山を登り姫にチュウをした。姫は目を覚まし、そして王子は男体山となった。終わり

お隣の栃木県は主峰が男体山で裏手に女峰山、殆どの山は男性を象徴しているのにこの山はなぜ女性なのか?筑波山を下る時にその事について考えてみた。考えていくと逆になぜ男性なのかと疑問を感じるようになった。
壁となって守ってくれる山は男性、安堵や安らぎを与えてくれる山は女性、険しく荒ぶっている山は男性、容易に受け入れてくれる山は女性
このように考えると女性的な山は意外と多いのかもしれない。山にはそれぞれ特徴があるので、性別や性格を登りながら判断してみると山歩きの楽しみが増えるかもしれませんね。

冒頭の文面から満喫した山行に見えるが、実は今回は超過酷な山行となった。
筑波連峰は手強く、私の筋肉はこのルートに耐え切れず途中で壊れてしまう、ペースを落とすも疲労は蓄積し、そして最後は歩く事さえ困難になってしまった。その結果、久々に山行時間は12時間を超え、夜の筑波山を見る羽目になってしまったのだ(綺麗な夜景だったけど)。

    【今回の敗因】
  • ルート順路ミス
    岩瀬駅を起点として筑波山を終点にする予定だったが、車の移動が面倒だったので起点を筑波山とした。初めにメインディッシュを頂き、その後の落差からテンションが低下してしまった。
  • 舐めてた
    1000m未満ということで消耗は少ないと思っていた。やはり累積標高と距離で判断しないと苛酷さは判断できない。
  • ペース配分ミス
    筑波山の登りが予想外に急登だった。そしてその後の苦手な林道で無理して走ったことで無駄に体力を消耗してしまった(林道や舗装路は魅力を感じないので体力が異常に奪われてしまう)。加波山の急登も予想外で、この登りで足筋を使いきってしまった。
  • きのこ山に登れなかった
    今回の一番の問題点、まさか休憩所が山頂とは思わなかったのでスルーしてしまう。道標の表記を『休憩所 ⇒ きのこ山山頂』に変えて欲しい。
  • 534m峰に登れなかった
    きのこ山の先に魅力的なピークがあったが登山道が私道で登ることができなかった。きのこ山に登れずそしてこの山にも登れなかった事で、完全に気持ちが落ちてしまった(以降楽しみが無いと判断し義務的になる)。
  • 筋力不足
    舗装路で歩いていても回復ができない、これは単純に筋力が無いということだ。やはり週一の運動では筋力アップはできないようだ、筋肉増強剤に頼るしかないか(筋力アップするカルピスなら飲んでもいいけど)。

山行計画


千葉県の伊予ヶ岳に行きたかったが意外と遠い、アクアラインはETCが無いとぼったくり価格だし、せっかく南房総に行くなら他にも寄りたいところがある。
代替案をGoogleマップで探す、三浦半島の大楠山は気になったが距離が短すぎる、伊豆半島の天城山は伊予ヶ岳より遠い(前から興味があるので今年中に行く予定)、グルグルと地図を動かしていると、気になるエリアを見つけた。
それは関東平野の端にひっそりとそびえ立つ筑波山だった、この山は山脈が北に伸びていているので縦走が可能だ。興味を持ちズームアップして縦走路の詳細を調べていくと、『きのこ山』という山が表示された。私はその名前を見た瞬間にこの計画を実行することを決めた。

きのこ山とはどんな山なのだろう?お菓子の『きのこの山』のようなまん丸い山、スーパーマリオブラザーズのあの山を想像した。

私は御坂の竜ヶ岳の様な丸い山容の山が大好きなのだ。詳細(写真)を知りたかったが感動を大きくする為にそれ以上の情報は求めなかった。
赤いオーバーオールと付け髭をして縦走路を駆け巡る、ひょっとして緑の土管が埋められていて下に降りると金貨をゲット!って事もあるかもしれない。膨らむ妄想、この時は筑波山や他の山はおまけ程度に考えていた。

ルート




【ルート:駐車場~岩瀬駅】
 距離:28.157km
 累積標高(+):2218m
 累積標高(-):2282m

【戻り:岩瀬駅~駐車場】
 距離:22.769km
 累積標高(+):140m
 累積標高(-):76m

※GPSデータはカシミールで作成

山行記録


細い住宅路を北上していくと駐車場に着いた。それにしても山の麓まで住宅地が密集していることに驚いた、観光施設なら理解できるが主要道路から離れた場所に住居が隙間なく建てられている(つくば道)。

朝6時に市営筑波駐車場を出発する。ここから筑波山神社までは約1km、鳥居をくぐると勾配が強い坂道が続いている。そしてこの間も家が立ち並んでいた。車は通行できるが自転車はこの激坂を走ることはできない、免許がない子供や高齢者にとっては不便な場所に感じる筈だ。それでも密集しているという事は、高台という景観の良さ以上に優れた何かが此処には在るのだろう(何だろ?)。

趣きのある郵便局を通り、道路(県道42号)を渡って少し登って行くと筑波山神社に到着した。



小さな鳥居から登山道となり、ここが御幸ヶ原コースの登山口となる。歩き始めてすぐに異変を感じた、太い樹木や地面に広がる根っこ、深い・・・何という山深さだ。急登になると重苦しいまでの自然の力強さを感じた、しかしこの重圧感は心地が良い。


この山深さと強さを堪能するには、下りより登りの方が良い(総じて下りというのはあまり景観を楽しめない)。急登なのでペースは落ち、また休憩を取りながら登るのでそれだけ長い間その雰囲気を味わうことができる。そしてゆっくり一歩一歩踏みしめる事で、この深さを体感できるのだ(下りの場合は視覚でしか感じられない)。

腿に伝わる疲労感は、この山と対峙している事を意味している。辛さは次第に快楽に変わっていく。
女王様「ハイカーの分際でこの私に登るとは、その無能さを思い知れ!」
Mハイカー「(ビシッ!ビッシ!)女王様もっと、もっとぉぉぉおお・・・」
女王様「つくば姫とお呼び!この下衆なハイキング野郎が!」

※糞カメラなので写真からはあまり深さが伝わってきませんが実際は凄いです



このコースは途中からトラバース(巻き)をしていくのだが、この区間に感動した。トラバースはピークを避けるトラバースと尾根に出るトラバースがあるが、このトラバースはそれらとは異なり一定の区間トラバースしてその後はまた登りとなっている。直線上に伸ばすことも可能だが敢えてトラバースさせる、これは『優しさトラバース』と言って登る人に配慮したルート作りの技なのだ(急登で辛くなった所でトラバースさせ、景観を楽しませ心身共にリラックスした状態になった所で最後の急登が始まる)。
このルート作成者は登山道について良く理解している(ケーブルカーと並行しているだけとも考えられるが)。私もこのようなルートをいつか設計してみたい(ヤマラ新道)。

また、他の部分にもこのルートの出来の良さが表れていた。登山道は広く感じるが涸れ沢を利用していて、自然を残す作りになっている。そして特に目に留まったのはベンチの位置とそのデザインだ、スペースはあっても一つしか置かない。このセンスの良さは登山道を整備する人は見習って欲しい。


トラバースの途中に『男女川(みなのがわ)』というの在った、「筑波嶺の峰より落つる男女川、恋ぞつもりて淵となりぬる」という歌がある程親しまれた川らしい。しかし、現物はチョロチョロと流れるおしっこの様な川だった(-_-;)


侘び寂びを感じるこのルートは早朝というのに混んでいた(下山する人と多くすれ違った)。なるほど納得、この山は静かな時間帯に歩けばその魅力を最大限に感じることができるという事なのだ。

筑波山頂上駅から男体山へ、男体山の山頂はごちゃごちゃしていて展望もイマイチだった。寧ろ筑波山頂上駅の南側の展望の方が優れていた。


お次は女体山、平坦な道を進んでいくとすぐに山頂に到着した。
山頂は圧巻の大パノラマ、観光地なのに鎖で囲われてない事に驚いた。曇っていたので遠くまで見えなかったが、冬場や天気の良い時はスカイツリーを見ることができるらしい。




筑波山の北側はガラリと雰囲気が変わった。緩やかな勾配に並ぶ樹木は細く、どこにでもある低山の景色が広がっている。なぜこの様な差ができるのだろう?


尾根を下って行くと筑波高原キャンプ場に到着した。周りに沢も無い魅力の薄いキャンプ場だったが、バンガローだけは異常に可愛かった(色と形)。


そこから下って行くと舗装された県道150号に出る、湯袋峠方向に進み途中の林道を入って足尾山方面に進んでいく。県道150号の合流点から上曽峠に登山道は作れそうだが、この間の登山道は存在しない(作って)。



長い林道歩きで気分は冷めきってしまった。しかし、道標の『きのこ山』の表記を見て気分が盛り返してきた。「この林道歩きは報われる苦行なのだ、きのこ山に登れば全てが満たされる」

それにしてもこの道は不法投棄が多い、至る所に大型家電が転がっていた。


そしてきのこ山が近づいてくる。別の林道の合流点に『休憩所』と書かれた道標があったが、私はそれをスルーした。別に休憩したくないし、そんな場所よりきのこ山に早く行きたいのだ。
そして暫く進むと『←きのこ山0.9km』という道標が現れた・・・通り過ぎたって事はさっきの休憩所が山頂という事か・・・戻るか進むか考える。
魅力的なピークはここまで存在しなかったので、休憩所に戻った所で満足する景色を見ることはできないだろう。私は山頂標識が見たいわけじゃなくて、美しいまん丸のきのこ山が見たかったのだ。900m戻るのはダルいので、今回はきのこ山は諦めることにした。きのこ山はメインとして期待していたので、この出来事はかなりショックだった。


しかし、まだ気持ちは落ちていない、きのこ山と足尾山の間に魅力的な山(534m峰)を見つけたのだ。一部が禿げていているこの山の眺望は間違いなく良いだろう。しかーし、登る道が無い、あるけど私道となっていて立入禁止の看板が立っている・・・目の前にあるのに登れない、強行突破すれば不法侵入として罰せられてしまう。


「苦行の林道歩き」「きのこ山登頂未遂」「534峰のお預け」のトリプルパンチでテンションは一気に急降下し、帰りたい気分にさえなってきた。

目標を見失ってしょぼしょぼ歩いていると、開けた場所が現れた。その場所はパラグライダー達で賑わっていた。
楽しそうな姿を見ていたら、だんだん自分が惨めに思えてきた。大空を自由に飛び回る人、片や林道を登る人。100人に尋ねたら100人とも飛ぶ方を選ぶだろう。私もこのままテイクオフして下山したいなぁ。



その先は足尾山の入口となりやっと林道歩きから開放された。しかし時既に遅し、先ほどのショックが大きすぎて、登山道を歩いても楽しさを感じなくなってしまった。

足尾山からは登山道が引かれているが、ピークのない登山道は林道と変わらない位につまらない。『関東ふれあいの道』は「とりあえず触れとけ」という適当感が伝わってくるから嫌い、足尾山と一本杉峠の間の道の『男坂と女坂』の適当さには呆れた。



一本杉峠から丸山へは急な登りとなる。近づくに連れ大きくなる風車の音、見慣れない景色だけど感動は薄い、というか怖い、折れたらどう避けるかを考えながら歩いていた。

この縦走路には風車や電波といった設備が兎に角多い。
林道は並走しているし、どこからでも街は見えるし、それに加え人工物まであると折角の気分が台無しになってしまう。加波山の神社も人里離れた奥地にあれば感動するが、ここまで人工物が多いと特に何も感じない。


加波山登山口からは雰囲気が変わり山らしい景色となる、にしても始めの登りが急登すぎて辛かった。そして次から次へと現れる神社、この山は一体何なのか?
加波山とは自由民権運動『加波山事件』の舞台になった場所で、この神社に立て籠もっていたらしい。この運動についての知識があると、山以外の事を感じることができるかもしれない(私は純粋に山で評価したいが)。



神社建てすぎ、飽きていると目を疑う文字が見えた。
『たばこ神社』嫌煙時代にこんな神社があるとは驚きだ(勿論寄贈主はJT)。先ほど一服したばかりだったが、神様へ紫煙を捧げなければならない。気兼ねなく呑む煙草、ここで文句を言う人はさすがに居ないだろう(それでも嫌な顔はされそうだけど)。


燕山から最後の雨引山へ。加波山~岩瀬駅までは多くのハイカーとすれ違った。歩きやすい道でハイキングには最適のコースではあるが、私は疲労困憊で楽しむ余裕は無かった。雨引山で休んでいると空に無数のパラグライダーが飛び回っていた、もう歩きたくない、できれば飛んで下山したい(回収して)。

御嶽山から下界は目と鼻の先、そして無事に登山口に辿り着くことができた。




ここから第二章、既に足はパンパンだ\(^o^)/
とりあえず冷たいジュースが飲みたいが自販機が無い、数キロ歩いてやっとジュースにありつけた。


靴を脱いで暫し休憩、爪先が痛い、腿筋が痛い、足全体が痛い、こんな状態で20キロも歩けるのだろうか?
車道(県道41号)は精神的に疲れるので、別の道を探していると自転車専用道路(つくばりんりんロード)を見つけた。この道は静かで眺めが良くとても歩きやすい。



抜けるような青空と連なる山脈、実際に歩いているのでこのラインがより美しく感じる。この景色を見ていたら辛い気持ちが和らいできた。
音楽を聴きながら感情に浸っていると体力が少し回復してきたので、少し走ってみたが300mも走れなかった・・・やはり舗装路は苦手だ、楽しさを感じないと走る事はできない。

【筑波連山パノラマ】


つくばりんりんロードは遊歩道としても利用されていて、散歩やジョギングをしている人も居た。ここを歩いていると皆んな「こんにちわー」と挨拶をしてくる、これには驚いた。自転車乗りも歩いている人も走っている人も、老若男女ほぼ全員が挨拶をしてくる。

山での挨拶は常習化しているが、本来の意味を理解している人は少ない。清々しい気分で皆んながやるから自分もやるという人が大半だ。(過去の記事で書いたけど)本来の意味はコミュニケーションを取るのが目的で、登山道の状況等の知るべき情報を共有するために挨拶をしているのだ。
この行為を下界で行うことは山より効果がある。年々住民同士のコミュニケーションが希薄になっていて、過疎や高齢者問題(孤独死)を生み出している。
挨拶はコミュニケーションの問題を解決するだけでなく、個人の心を満たし、結果それが街の価値を高める事に繋がる。

声を掛けられている内に段々と気分が良くなってきた、そしてこの奇妙で素晴らしい風習が気になり、コミュニケーションを取りたいという気分になってきた。適当な話題を持ちかけて話しかけていると、高齢男性の人と長く話すことができた。何気ない話だが話をしていると楽しい。
スタート地点でなぜこの地域に住宅が密集しているのかという疑問が何となく理解できた。立派な建物、住民の表情や行動、そこから見える生活の豊かさ。そして魅力的な街づくり取り組んでいる茨城県は凄いと思った。
声をかけると不審者扱いにされる今の世の中はどうなんでしょう?デメリットよりメリットを優先するべきだと私は思う。

ひと気が無くなり話す人も居ない、何だか足が疲れてきた。疲弊しているとそこに女神が現れた、道路脇に自転車が置いてあるではないか!
しかも鍵がかかっていない、これに乗ってしまうと窃盗になってしまうのか?正当化できる理由を探してみるが、どう考えても犯罪になってしまう。すると自転車の先の畑で仕事をしている女性の姿が・・・危うく過ちを犯すところだった。この街の住民を好きになっていたのに、その住民のチャリを盗もうと考えた私は人間失格だ。。


チマチマ歩いていたら日が暮れた(´・_・`)
そして最後は曲がる場所を間違えて大回りしてしまう、筑波山の明かりを頼りに歩いていたら駐車場に戻ることができた。


13時に岩瀬駅を出発し、筑波駐車場に到着したのは18時半。平均時速を計算してみたら、『登山道は4.4km/h』『平坦舗装路の時速は4.1km/h』だった。私はどんだけ舗装路が苦手なんだ(・o・)


北関東 筑波連山

景観  :★★★★☆
ルート :★★★☆☆
体力  :★★★★☆
継続性 :☆☆☆☆☆
アクセス:★★★☆☆
総評:very good


区間評価
・筑波山神社~筑波山
 景観  :★★★★★
 ルート :★★★★★

・筑波山~一本杉峠
 景観  :★★★☆☆
 ルート :★☆☆☆☆

・一本杉峠~御嶽山
 景観  :★★★☆☆(3.5)
 ルート :★★★☆☆(3.5)

【筑波連山縦走路】
筑波山から南の縦走路は至って普通のハイキング道で、(良い道だけど)遠方からわざわざ来る程の魅力は感じませんでした(奥多摩や奥武蔵に遠方から来る人が居ないのと同じ)。加波山の神社は特徴があるので、興味がある人は楽しめそう。たばこ神社では気兼ねなく喫煙ができるのがいいね(濡れるとニコチンが染み出るので、たばこをお供えする場合は透明フィルムを剥がさないように)。
順路は岩瀬駅をスタートとした方が良いです。問題箇所の林道が後半にある事と最後に絶景で終わるほうが気分的に楽しく感じることができます。
適期は風が強い地形(風力発電してる位)なので、夏場でも気持ちよく歩くことができそうです(逆に冬場は寒そう)。冬場の積雪は少なく通年歩けますが、新緑の時期が一番良さそうな感じです(それか紅葉時期)。

【筑波山】
筑波山は独特の魅力があり一度は登るべき山だと思います。
北側は普通の低山ですが南側は高山の雰囲気があり、その山深さと力強さには圧倒されます。そして急登を登ると大パノラマが望めます、日本最大の関東平野が広がりその先に太平洋があると思うと感慨深いものを感じます。
ルートは御幸ヶ原コースから登り、男体山から加波山、下りは弁慶茶屋(白雲橋コース)かつつじヶ丘(迎場コース)から筑波山神社に戻る周回ルートが良さそうです。
混み合う時間帯は魅力が半減してしまう(特に女体山)ので登るなら早朝がベストでしょう(朝登ってその後に観光する)。

アクセスは筑波山ピストン・縦走共に電車でも可能ですが、早い時間から登るには車が良いでしょう。縦走の場合の車の回収は「タクシー」「車(2台)」「自転車」「徒歩」でお薦めは自転車です(つくばりんりんロード)。電車でも戻れますが時間がかかります。

タイム


市営筑波駐車場(5:55)~筑波山神社(6:09)~男体山(7:02)~筑波山(7:16)~筑波高原キャンプ場(7:34)~湯袋峠手前分岐(8:11)~上曽峠(8:38)~きのこ山付近(9:04)~足尾山(9:42)~一本杉峠(9:59)~加波山登山口(10:15)~加波山(10:37)~燕山(11:08)~雨引山(12:12)~御嶽山(12:48)~岩瀬駅(13:06)

岩瀬駅(13:10)~岩瀬から15km地点(16:49)~市営筑波駐車場(18:36)

その他の写真


20150322

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コメント

筑波連山、いつか縦走してみたいと思ってるんだけど、地元じゃないんで、途中の道を調べに2〜3度登ってからじゃないと難しいかな〜と思って、まだ行けてません。
コメントありがとうございます。
ルートはシンプルなので迷うことは無いです(私でも大丈夫だったので)。
エスケープできる箇所は加波山(北側登山口)と上曽峠で、ここならタクシーが来てくれると思います(他は位置を説明し難い)。
加波山から筑波山(キャンプ場)の林道歩きがつまらないので、『岩瀬駅~加波山』『筑波山周回』で別けるのもいいかもしれませんね。
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