山ランのススメ

先日の東京マラソンの完走者は3万4千人も居たそうです(96.4%の完走率)。タイム云々というより3万人と共感できるというのはこの大会の最大の魅力的だと思う。ロード嫌いな私だがこの共感は一度は経験してみたい。
山ランのススメ
国内のランニング人口は約一千万人も居る。対して登山人口は約860万人、ええっ!こんなにいるか?全然実感がないのは私の選ぶルートがマイナーだからだろうか?てか、どうやって人口を調べているのだろう?
因みにトレイルランナーは昨年約20万人を超えたそうです、ホンマかいな?私の感覚では1万人程度だと思っていた(この数字はレースの参加者リストから推計してるから信憑性がある)。

20万人も居るトレイルランナーですが、私はあまりトレイルランナーを見かけない。特定のエリアでは見かけるが、それ以外では皆無に等しいといる位見かけない。私はこの状況(トレイルランニングの在り方)に疑問を感じている。現在のトレイルランニングはロード色が強く、自然というフィールドを活かしきれていないのが問題だと思うのです。

今回は山ラン講座ということですが、『トレラン』という名前を使わず敢えて名前を『山ラン』に変えてみました。『山ランとは何か?』現状のトレランと区別して紹介していきます。

「人はなぜ走るのか?」

先ずは『走る理由』について考えてみます。この疑問は誰もが感じる事で「なぜ山に登るのか?」も同種の疑問です。

答えはこれか?
いや、この歌詞に答えはないようだ(真面目に見てくれた人スイマセン)。

ニッセイ基礎研究所のこのコラムの内容は自分の考えと似ていて共感した。
今日から10月、スポーツの秋だ。今や市民マラソンが大変な人気である。8月に行われた来年2月の東京マラソンの出場者募集も、フルマラソンの一般応募者は30万3,450人と定員の10倍を超えた。国内のランニング人口は900万人以上ともいわれ、スポーツ関連市場への影響も大きい。私はフルマラソンを始めてまもなく10年になるが、この間、『人は、なぜ走るのか』と考え続けている。しかし、この哲学的な問いに答えるには、私はまだあまりに“走ること”を知らない。

一般的なランニングの効用は、心身の健康によい、認知症予防や脳力アップ、ストレス解消になるなどいろいろ言われる。私は仕事柄、レポートを書いたり講演したりする機会があるが、レポートの構成やコラムの着想、講演の話の切り出し方など、ほとんどを走りながら考えるといってもいい。通常は1時間ほど走ると、頭のなかに詰め込んでおいた様々な知識や情報が整理される。私の場合、確かに“走ること”は職業上の不可欠な行為と言えるだろう。

では、私はなぜ走るのだろう。原稿を書くためだろうか。それは違う。そもそも“走ること”は、何か目的があり、それを実現するための手段なのか。確かに10年前には、何か別の目的・動機があって走り始めた。しかし、そのうち“走ること”自体が目的化し、何々のためではなく、“走ること”が面白いから、走ると気持ちいいから、ただ走りたいから、だから走る、、、、、、になった。

走り始めた頃は、雨の降る日にジョギングをしている人をみて、なぜこのような悪天候の日に走るのだろうと不思議に思ったことがある。しかし、走る経験を積むうちに、“走ること”は自然と一体になり、自らが自然の一部になることだと思った。走りながら風や光、音、匂い、心臓の鼓動や血流によって生きていることを実感する、それこそがランニングの醍醐味だ。そのためには自分自身が自然と同化することが必要で、雨が降り、風が吹くことでますます自然に近づくことができるのだ。

古代の壁画に人が両手を挙げて走る姿が描かれている。人は“走ること”で生きる喜びを表し、嬉しいときに本能的に走る習性があるのかもしれない。複雑化した現代社会において、人間はあまりに多くのモノを身に付け過ぎた。人は“走ること”によって心と体の老廃物を体外へ排出し、“原初状態”に戻ることができるのではないか。『人は、なぜ走るのか』という問いに対する合理的な答えはまだ見つからないが、哲学者・内山節さんの『合理を超えた問いに、合理的な答えなどあろうはずがない』(「歴史の変わり目を感じる」日本経済新聞、2012年8月26日)という言葉が思い浮かぶのである。

文末の『合理を超えた問いに、合理的な答えなどあろうはずがない』の通り、この様な疑問を一般的に回答する事は難しく、論理的に表現すればするほど陳腐な答えとなってしまう。この回答は問題提起であって、個々がこのような疑問を感じることが大切なのでしょう(答えは人それぞれ)。

私が走る理由は、コラムと同様に走る行為自体に喜びを感じているからです。完走や記録を出して達成感を得る事や、健康のためといった目的の手段として走ることには喜びを感じません。ただ純粋に「走ることが好きか?」と質問されると答えに詰まってしまう。目的は自然との同化で、同化するための手段として走っている。常に大元には『山』という存在があり、山が好きだから走っている。ロードが走れないのはこの考えが影響しているからなのです。

トレランの現状と山ラン


上記で一部の場所以外ではランナーを見かけないと書いた通り、現状はトレランは多いが山ランをやっている人はかなり少ない。私は区別するためにランナーを『山ランナー』と『トレイルランナー』の2種類に別けています。

【山ランナー】
[特徴] 自然が大好きで、タイムや距離を気にせず山に喜びを感じられる人。登山やハイキングから山を始めランに目覚めた人が多く、ラン以外の形態も行う

[性格] 楽天家
[キャラクターイメージ] ふなっしー
[活動エリア] 登山ルート全般(自分でルートを考える)

【トレイルランナー】
[特徴] レースを主の目的とし、タイムを目標とし達成感や共感を得る人。形態はトレランのみ

[性格] 真面目
[キャラクターイメージ] ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎のマスコットキャラクター)
[活動エリア] レースが行われるルートや人気のルート(基本的に自分でルートを考えない)

偏見混じりの表現ですが、トレイルランナーのスタイルを否定する気はありません。ただ、ひとこと言わせてもらえば、それだけに偏らず山というフィールドを活かしたスタイルも経験して欲しいと思っています。

ロードからトレランに入ってきた人と、登山からトレランを始めた人では感覚が異なります。前者はロードレースの記録更新(トレーニング)という動機で、後者は登山と同じ動機で走っています(そうでない人も居ますが)。目的が異なれば当然話は合いません、これがトラブルを生む原因なのです。

最近はマナーの良いトレイルランナーが増えて衝突は無くなってきましたが、相変わらず壁というか距離感を感じます。
スポーツ的な視点だと『遅い人=弱者』『早い人=強者』という認識を持ちやすい。トレラン団体は「立場が弱い歩行者を優先させましょう」とマナーを教えるが、そこそもその考えがおかしいのです。
「ゆっくりと楽しんで歩いている人がなぜ弱者になってしまうのか?」山視点で考えれば『山を楽しめない人=弱者』『山を楽しんでいる人=強者』で、余裕がある人は豊かで余裕がなくせっかちな人は貧しいという表現もあるわけです。
実際に弱者を見る目で対応している人は見かける、そういった人には追い抜いて同じ思いをさせるが、こんなことをしても意味がなく、根本を変えない限り一向に改善はされないのです。

これはトレランに限らず登山者やハイカーでも起こる問題です、私は早いが正義という風潮には不満を感じています。山で一番偉いのは早い人ではなく『楽しんでいる人』なのです。『優しい人』も素晴らしいですが、自分の為に一生懸命楽しんでいる人に一番魅力を感じます。楽しさは行為の良し悪しではなく気持ちです、人は顰め面より笑顔に惹かれるものです。楽しんでいる姿からはオーラが放出され周りの人も楽しませてくれます、それが広がり山全体が楽しさに溢れていくのです。
私は「早いですね」と言われても嬉しくありません、私にとっての最高の賛辞は「楽しそうですね」であり、そんなことを言われたら一日中ウキウキしてしまいます。『楽しそう』という評価の言葉はもっと山で使われるべき言葉だと思っています(私が言われたいだけかも)。

楽しい論で脱線してしまいましたがトレランに話を戻します(^_^;)
マナーといってもレースの場合は守ることが難しい。一万円近い参加費を払い、配慮し過ぎて結果が出せなかった、これでは納得がいかないでしょう。儲け主義の大会が減り、のほほんとした大会が主流となれば良いが、そんな大会が流行るとは思えません。

私は山に関わる行為の大半はスポーツではないと考えています。スポーツとはルールに則って勝敗を競い合うもので、山にルールは存在しない。鑑賞したり、飲食したり、寝泊まりしたりと自由に行動ができるのです、ルールやマナーは自然に意識するものであって規則化するものじゃないと思います。
スポーツとそうでないもの、体質が異なるものを同じフィールドで共存させれば問題は発生します。しかし、戦争じゃありませんが一方を排除したり侵略することは良策とは思えません。

私は共存がダメなら共生という関係を築きあげればいいと思っています。その為にはお互いの気持をもっと理解する必要があります。
どちらが正しいという事はないのですが、私的にはトレイルランナーの人にもっと山を理解して欲しいと思っています(目的を変える必要はありません)。地面が凸凹しているという事以外にも特徴は沢山あります、偶には走らずに登山やハイキングをしてみるのも良いかもしれません。
また、上記のコラムの様に全てのロードランナーがレースを目的としている訳ではないのです。文中に自然との一体感という表現がありましたが、これは私がやっている主の目的と同じなのです。そのような感覚を持っている人には寧ろ山ランの方が楽しめると思うのです。走る行為自体に喜びを感じている人は是非山を走って欲しい。

「なぜランナーだけが寄り添わなければならないのか?登山者もランナーを理解しろ」という意見もありそうですが、現時点ではこれまで山での習わしを作ってきた登山者の考えが優先されるべきだと思います。
しかし、今後人口に変化があればその考えは逆転するかもしれません(民主政の怖い面)、そうならないように山の精神を理解してもらいたいところです。

私が山ランを薦めたい人

実はこの記事は、トレイルランナーに向けてというより登山者やハイカーを対象に書いています(願いはあれど、残念ながらトレイルランナーが山ランナーになる確率は低いと思っています)。山ランに欠かせないのは『山が好き』という事で、これはウォークでもランでもクライミングでも共通することなのです。

山ランは『疲れる』や『早いだけ』というイメージを持つ人が多いですが、山ランは感覚を得ることが目的で早さや体力の限界を知るといった行為を目的としていません(この点を勘違いされやすい)。この感覚は登山で得られる感覚の延長にあるもので、登山者やハイカーの人には実感しやすく、また新たな山の発見にも繋がります。

「トレイルランナーを見て、真似して走って見たが辛いだけで全然楽しくなかった」そんな経験を一度はしているかと思います。これは歩きに慣れているので走ることに違和感を感じ、『疲れ』だけが印象に残ってしまうのが原因です。
楽しく感じるまでには期間が必要です、楽しさを感じる前にやめてしまう人も多いです。続けていると『楽しさ<疲れ』から『楽しさ>疲れ』に変化し最終的には疲れは感じなくなります。

山ランを始めよう(走る時のポイント)


汗水たらして苦しそうに走るのは山ランではありません。以下に山ランの特徴と走る時の注意点を書いたので、これらを参考にし是非一度体験してみてください。最近モチベーションが低くなっている人は、山ランで新しい山の楽しみを見つけましょう。

  • ゆっくりジョギングペース
    ゆっくりと楽な状態で走る。余裕があってもペースを上げない、その場限りではなく長い距離を走るイメージをして最小限の負荷まで抑えてください、楽な状態でないと楽しい気分にはなれません

  • 無意識で走る
    初めは転倒しないように足元をしっかり見て走ってください、その内慣れてくると意識しないで走れるようになります(普段歩く感覚と同じになります)。これも楽しい気分にさせる状態づくりのひとつです

  • 無理して走らない
    『平坦=走らなきゃいけない』というルールはありません、登りで完全に息があがっているのに平坦になった瞬間フラフラになって走り始める人をよく見かけます。苦しい時は無理せず歩く。ウサギとカメの話のじゃないですが、こんな走り方をしていると最終的には歩きの人に抜かれます。また心肺機能のトレーニング効果も薄いです(辛い時は休む)

  • 平坦と緩い登りをメインに走る
    実は下りは走っても楽しくはありません。下りは『走っている』というより『走らされている』感じです。私は重力によって勝手に進むのが嫌いです、追い風も同じで要は自分のペースを乱されると気持よく走れなくなってしまうのです。
    とは言え走り続ける事で高揚感は維持できるので、体力的に余裕がある場合は下りも走ったほうが良いです(楽しくないけど)、但し急降では足への負担が大きく転倒の可能性があるので歩くことをお勧めします

  • タイムを計測しない
    早さは目的ではありません。時間を意識すると景色は楽しめないし、人は邪魔に感じるし、ペースが悪いとイライラしたりと悪いことばかりで一利もありません

  • 写真を撮る
    片手にカメラを持ち、気になった風景をバシャバシャと撮りまくりましょう。綺麗に撮ろうと考えず適当で構いません(一眼レフは重いから×)、写真はオマケで止まって風景をゆっくり見ることが目的です。気分もリラックスでき且つ体も休まります

  • トレイルランニングシューズで走る
    登山靴やトレッキングシューズでは走りにくいのでトレランシューズを履きましょう(用途が異なるので壊れる)。ローカットのアプローチシューズでも走れますがこれも壊れやすくトレランシューズの快適さには敵いません。トレランシューズは足のくじき癖や膝の強化にも効果があります(歩行技術も身につく)

  • 軽量化して走る
    7~15Lのザックで通年使える15L位がお薦めです。ホットコーヒーやカップラーメンは諦めて携帯性の高い行動食で軽量化しましょう。非常用装備(防寒具&予備食)は必須です

  • 装備詳細
    ハイドレーションは使わない。タイムを競う訳ではないので水分や食料補給は止まって美味しく頂きましょう。ハイドレは管理が難しく余分に持っていかないと途中で水分切れになります。非ハイドレは残量が確認できその分軽量化もできます。
    ストックは使わない。邪魔になり引っ掛けて転倒する恐れもあるのでストックはお薦めしません、オールフラットなトレッキングルートなら使えなくもないですが、ストック無しの方が走りやすいです

  • すれ違い・追い抜き時のマナー
    歩いている人が視界に入ったら走るのをやめて歩きましょう(衝突の可能性が無くても)、ゆっくり歩いている人はスピード差がある物を心理的に怖いと感じてしまいます(高速道路の合流と同じ)。相手がランナーの場合はスピードを落とす程度で構いません。
    鈴は冬でも付けましょう。鈴を付けて走れば追い抜き時にびっくりされることはなくなります、鈴は煩くない音が小さいタイプが良いでしょう


東京近郊のお勧め山ランルート(初心者向け)


以下は平坦が多く走りやすいルートとなります。人気のあるルートなのでトレイルランナーも多いです、トレランのペースに惑わされずゆったり自分のペースを維持してください。慣れてきたら自分の好きなルートを考えてください、穴場ルートも沢山あります。
※順路はお好みで選んでください、逆走でも変わりはありません

  • 【奥多摩】金比羅尾根(金比羅山~日の出山~御岳~大岳山)
    体力・技術レベル:★~★★★
    初めての山ランはこのルートがお勧めです。平坦尽くしで距離も短く気持よく走れます。
    ショートは武蔵五日市駅~金比羅山~麻生山~つるつる温泉【】・武蔵五日市駅~金比羅山~日の出山~御岳(ロープェイ)【★★】、ロングは武蔵五日市駅~日の出山~大岳山~奥多摩駅【★★★

  • 【高尾】奥高尾主脈(高尾山口~高尾山~城山~景信山~陣馬山)
    体力・技術レベル:★~★★★
    ショートは高尾山口~(稲荷尾根)~陣馬山~和田峠(バス)【】・高尾山口~(南高尾山稜)~大垂水峠~高尾山~高尾山口【】、ロングは高尾山口~~陣馬山~高尾山口(往復)【★★★】。南高尾山稜+北高尾山稜(堂所山経由)はかなりエグいのでお薦めしません【★★★★

  • 【奥武蔵】高山山稜(日和田山~顔振峠)
    体力・技術レベル:
    このルートも初山ランにお勧めです、飽きさせない景色の展開が魅力です。
    高麗駅~日和田山~顔振峠~吾野駅【】。顔振峠から丸山を経て芦ヶ久保駅まで【★★★★】繋げられますが、顔振峠から先は関東ふれあいの道なので景観はイマイチです

  • 【奥武蔵】飯能アルプス(日和田山~顔振峠)
    体力・技術レベル:★~★★★
    ショートは飯能駅~天覧山~多峯主山~天覚山~東吾野駅【】、ロングは飯能駅~天覧山~多峯主山~天覚山~子の権現~西吾野駅【★★★】。迷いやすい箇所が数箇所あるので地図を確認して進みましょう(私は2回間違えました・・・)伊豆ヶ岳(正丸駅下山)まで繋げられますが伊豆ヶ岳のアップがキツいです【★★★★

  • 【奥多摩】石尾根(六ッ石山~鷹ノ巣山~七ツ石山~雲取山)
    体力・技術レベル:★★~★★★
    ショートは水根~鷹ノ巣~七ツ石~鴨沢【★★】、ロングは奥多摩駅~雲取山~鴨沢【★★★】、往復は飽きるので戻りはバスを利用しましょう

  • 【丹沢】丹沢主脈(塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)
    体力・技術レベル:★★~★★★
    眺望良好の丹沢。ランポイントは稜線(塔~丹~蛭)となりますが多少のアップダウンはあります。稜線に出るまでの標高差があるので体力はそれなりに必要です(登りで体力を消耗し過ぎると稜線で走れなくなる)。
    檜洞丸付近はアップダウンが強めでランには適していません。表尾根(ヤビツ峠~塔ノ岳)は混雑しているのと危険箇所(滑落)があるのでランは控えたほうが良いです。
    ショートは塩水橋~丹沢山~蛭ヶ岳~塩水橋(往復)【★★】、ロングは大倉~塔ノ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉(往復)【★★★】・焼岳~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉【★★★】。焼岳から大倉の縦走は起点を焼山としてください(バスの便がない)

  • 【奥多摩】長沢背稜(天目山~酉谷山~水松山)
    体力・技術レベル:★★
    平坦巻き道で走りやすいが、景観不良で飽きるのが難点です。
    中日原~天目山~酉谷山~水松山~天祖山~中日原【★★】。雲取山や蕎麦粒山に伸ばすことが可能です(40km位まで伸ばせます、雲取から奥秩父なら更に・・・)

  • 【奥秩父】小金沢連嶺
    体力・技術レベル:★~★★★
    景観良好(大菩薩峠周辺)の大菩薩、小金沢連嶺はそこそこアップダウンはあります。
    ショートは大菩薩嶺周回【】、ロングは大菩薩~小金沢~黒山~湯ノ沢峠(バス)【★★★】、そのまま滝子山(初狩駅か笹子駅下山)も魅力的なルートとなっています【★★★★
    同じ奥秩父だと他に笠取山や将監峠付近もお勧めです

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