雪山に登ろう!

雪山と雪なしの山は何が違うのか?それは白いか否かというだけです。夏山に魅せられ、秋山(紅葉)に胸を躍らせ、春山(新緑)に癒やされたら、次は冬山です、さあ白銀の世界で悶え苦しみましょう(ラッセル)。
雪山に登ろう!
街でさえ寒いというのに冬場に山に行く人はよほど山が好きな人でしょう。雪山は純粋に登る行為を楽しむもので、景色を見返りにするとあまりのマゾさに嫌になってしまいます。
景色に対する感動は苦労の量に比例しています、これは無雪期の山と同じ心理といえますが、「寒い」「歩きにくい」「思うように進まない」と過酷度は比になりません。雪山ハイキングや雪山トレッキングでも登山的なキツさを感じます。

こんな記事を書いて雪山を薦めていますが、現在の私はそこまで雪山に魅せられてはいません。ロングトレイルを中心に行っているので、慣れの所為か『雪に阻まれ思うように進まない』事に少々不満があります。雪山と雪なし山を混同させるとこの様な違和感が生じてしまいます。

目次



装備


ウェア


レイヤリングは以下の様な感じで、個人の耐寒性や行動・天候によって調整(増減)します。
 上:ベースレイヤー、ミドルレイヤー、ジャケット、グローブ、帽子
 下:冬用パンツ、オーバーパンツ、スパッツ、冬靴

私の場合は
ベース(長袖化繊)、セカンド(メリノウール)、サード(フリース)、オーバージャケット(ハードシェル)、オーバーグロープ、目出帽(フリース)、冬用パンツ、オーバーパンツ、スパッツ、冬靴
がフル装備でこれなら厳冬期の3000mでも耐えられます。山域によって減らしたり装備を変えたりして調整しています。
因みに冬場の低山は、半袖化繊、メリノウール、軽量ジャケット、夏用パンツ、トレランシューズで緊急用にダウンジャケットと保温パンツを携行しています。

以下ウェアの詳細
  • ジャケットは降雪(湿雪)やラッセルを強いられるルートでなければソフトシェルでも問題無いと思いますが、ハードシェルは一着は必要です
  • セカンドのメリノウールは無くてもよいです(保温性が多少上がる程度で以前はセカンドにはフリースを着ていた)、メリノウールは速乾性に少々難があり汗が残ってしまうので雪山(冬山)の場合はレイヤリングを再考する必要があるかもしれない
  • フリースは安いのは×(ウニクロとか)、保温性が高いものを選びましょう(オススメはパタゴニア)
  • 私はスパッツ(ゲイター)はモンベルのネオプレーンスパッツを使っています、雪の浸入をブロックし且つ保温効果も得られるのでオススメです。ゴアテックススパッツを併用することもありますが、ネオプレーンスパッツのみでも問題ありません(アイゼンでパンツを傷つけたくない人は併用したほうがよい)
  • グローブはオーバーグロープと予備(中厚のフリース)を携行する。靴下も予備が必要です、緊急用にグローブと靴下は必ず予備を持ちましょう
  • 冬靴は前コバ付きがオススメです。コバがないとワンタッチ式のアイゼンに限定されてしまいます。クライミングや高度なアイゼンワークを必要としない場合はワンタッチ式でも構いませんが、ワンタッチ式は安定性が落ちます。またアイゼンとの相性が悪い場合は遊びができてしまい、外れてしまうこともあります。冬富士に登るなら『絶対にアイゼンが外れない靴』を選びましょう


雪山装備


ウェア以外の装備は、ピッケル、アイゼン(クランポン)、ストック、ワカン(スノーシュー)、スコップ、雪崩対策(ビーコン・ゾンデ棒)、サングラス(ゴーグル)となります。
  • ピッケルは50~70cmの長さがありますが、長いほうが楽です。タイプは雪山用(ピッケル)、クライミング用(シャフトが湾曲したピッケル&バイル)、アイスクライミング用(超湾曲&軽量のアイスアックス)がありますがクライミング以外なら真っ直ぐの雪山用が使いやすいです。バイル(トンカチ付き)だと雪面の掘り起こしができないのでピッケル(ブレード)タイプを選びましょう。
    リーシュ(紐)は必須です、絶対に落とさないように注意してください、滑落した時に助けれくれるのはピッケルです、肩がけやリストや便利なリーシュなどタイプはお好みで
  • アイゼンは10本でも12本でも好きなもので構いません。急登箇所は前爪がしっかりしている12本の方が楽に登れます。岩肌の出ているミックスだと12本、しっかりしたトレースや急登が少ないルート、雪が少ない場合は引っかかりが少ない10本の方が優れています。
    タイプは靴で書いた通りワンタッチ式よりコバで止めるタイプが良いです。ベルトは無駄な部分は切りましょう(長いと踏みつけてコケます)
  • ストックは平坦で使用して急登や森林限界を超える場合はピッケルを使用します。バランスの良いダブルが楽です。私は一本のシングルで急登や森林限界を超えてもストックを使っています(片方にストック片方にピッケル)
  • 積雪が多い場合はワカンやスノーシューを携行しましょう。予備として持つには大きすぎる装備なので雪が締まっている場合やトレースがある場合は携行する必要はありません
  • 晴天時は(特に春先)雪に反射した紫外線で目が炎症を起こすのでゴーグルやサングラスが必要です、曇っていても反射するので常に携行しておいたほうがよいです。また風雪対策としても必要なアイテムです
  • 雪崩の危険があるルートを登る場合はスコップ・ビーコン・ゾンデ棒を携行するのが一般的です、私は使っていません(単独の場合は必要なし)。基本的にはスキー用の装備です。
    スコップは幕営時に必要です、日帰りでも携行しておけば緊急時に雪洞ビバークができます

歩行


基本歩行


雪ありと雪なしの歩行は何が違うのか?違いは沈むか否かです。
なぜ雪山は疲れるのか、それはバランスを保とうとする運動の大きさが無雪期とは異なるからです。雪を踏むと足元は沈みます、体はこの時バランスを保とうとします。無雪期の場合はこのバランス運動は少ないので体力の消耗が少ないのです。

道具や歩き方でバランス運動量を軽減することは出来ます
  • ワカンやスノーシューで浮力を上げる(沈む大きさを減らす)
  • ストックを使いバランス運動量を軽減する
  • フラット歩行で安定性を増す(滑り・沈みを抑える)
  • ラッセル時は雪面・地形を見て沈みが少ない場所を歩く(膨らんでいるところ、ハイマツの頭が露出しているところ等)

歩き方はペースを抑えて『ゆっくりと一定の歩幅で歩く』が基本です。
運動が一定しないと疲れやすくなります、一定の歩幅で歩いている時に急に広げたり狭めたりすると違和感を感じます。そしてそれらが蓄積していくと疲労に変わります。ハイステップをするときの疲労感の原因は力の大きさとこの例外的な運動が関係しています。
一定の歩幅と表現していますが『一定の運動量』が正しいです、平坦・登り・下り・ラッセル時では歩幅は変わります。各区間で「一定の歩幅で歩く」のが理想の歩行方法です。

『人が付けたトレースに合わせて歩くと疲れる』
これは自分の歩幅でないという事と、足を置く場所を意識する事が起因しています。しっかりとしたトレースがある場合は自分の歩幅と置く場所を意識しないので歩きやすいのです。

歩行の基本はフラット歩行で、ツボ足でもアイゼン歩行でも足全体を設置させるように歩きます。接地面を広げることで滑りを抑えられます、アイゼンの場合は全部の爪をつければグリップ力が高くなります。ツボ足で急な登りの場合はフラットだと滑るので爪先に重心をかけて登ります、勾配が強い場合は蹴りこんで足場を作って登ります(キックステップ)。
急な下りの場合は踵に重心をかけます。緩い場合はフラットにして滑りながら下るとスイスイ下れます(高度な技でバランス取りが難しいです)。

※秘儀鹿ウォークは別頁を参照ください

滑落停止


ピッケルワーク・アイゼンワーク・滑落停止・耐風姿勢は書籍や他サイトを参考にしてください。
もしこれから雪山を始めるという人は、雪山熟練者に教わるかガイド講習を受ける事をお薦めします。本で何となく学ぶ程度では理解はできません、特に滑落停止に関しては実際に滑って止める訓練が必要です。一度しっかりと学び、あとは自分で経験し改善していけばよいでしょう。

ラッセル方法


ラッセルは簡単そうに見えますが実は難しいです、ラッセルの達人は少ない運動で効率よくラッセルします。

積雪量によってラッセルの方法は異なります
  • 膝下⇒気合
  • 股下⇒気合(疲れてきたら股上の方法)
  • 股上
    1. ピッケルで雪を崩す(落とす)
    2. 落とした雪を足や膝で踏み固める
    3. 踏み固めた所に足を移動する
  • 胸⇒股上と同じ
    きつくなってきたら四つん這いで浮力を上げる(急登は気合)

【追記】
ラッセルの基本は『ゆっくり』です。ペースはゆっくり、動作もゆっくりです。そのゆっくりの動作を一定に保つと少し楽になります。

一人ラッセルは疲れます、出来れば交代制でやるの良いでしょう。人と行うラッセルは意外と楽しいです、「この人のためにも頑張ろう!」という前向きな気持ちにさせてくれます。

一人の場合は「このラッセルで後続の人が楽になる」と考えるとやる気がでます。自分がトレースを使っている時に感謝の気持ちがあるように、そのラッセルには意味があります。
といってもやり過ぎは禁物です、いくら感謝されようが体力には限界があります。自分のため8割・人のため2割り程度の割合が良いかもしれません。

トレースを広げよう!

降雪後初めて歩く人はラッセルをする。では2番目の人は何をするか?
「ラッセルをした人のトレースを歩く」ブッブー『それは不正解です』

ガチガチに固まったバケツトレースは歩きにくい、これは後続のトレースの付け方が間違っているからです。歩きやすいトレースは凹状になっています、どうやったら綺麗なトレースができるのか、いつ・誰が広げているのか?

下図はトレースの正しい作り方です。『1』がラッセルをした状態、次に歩く人は『2』の様に赤い部分を踏んでいきます。すると『3』のようにトレースが広がり凹状のトレースが出来上がるのです。『1』を繰り返すとバケツ型になってしまいます。

但し体力的にキツイ時は広げる必要はないです、登りは疲れるので下りだけでも構いません。このようにトレースの意識を持てば次の人が楽に歩くことができます。それは自分にも返ってくることです。
急登を下る際は、あまり崩さないほうがよいです。キックステップをして作った足場を壊すことになってしまいます。トレースを合わせるかその脇を下るなど配慮するとよいかもしれません。

【追記】補足を書き忘れました(^_^;)
急登(急降)以外にも広げずに同じ場所に足を置いた方が良い時があります。
それはパーティーとして二番目以降を歩いている時です(混成パーティーの時も同様)。理由は2つあり、一つは体力を温存してラッセル(交代)に備える事、もう一つはラッセル者に対する気遣いです。
パーティーの為に頑張ってラッセルをし道を切り開いているのに、後続がその踏跡を使ってくれなかったら悲しいと思います。
但し、体力に余裕がありトレースを広げる意味を理解してくれる仲なら思う存分広げて下さい。

アイゼン脱着のタイミング


私は森林限界と超急登を基準に脱着しています、個人差があるので不安な場合はアイゼンを装着して安全な歩行を心がけて下さい。歩いている内にツボ足で可能な範囲がわかってくると思います。森林限界を超えたら必ずアイゼンを装着してください、歩きやすい状態でも風で飛ばされ滑落する事もあります。

休憩


ゆっくり休むと体が冷えてしまうので、軽めの休憩を細かく取る。立ったまま休むという人も多いですが、私はどっしり座って休む派です。

幕営


雪山は一日に歩ける距離が短くなるので、ある程度長いルートの場合は幕営が必要となります。シーズン期とは異なり冬はテン場というものが無いので、好きな所でテントを張ることができます。水場が無くても雪を溶かせば水を作ることができます。

幕営時の注意点
  • 雪崩が起こらない場所に張る。デブリがある場所では張らないように、基本は尾根に張る。以前槍平で雪崩が起こり巻き込まれた事故がありました。小屋だからといって安全とは限りません。特に雪崩が起こりやすい状態の時は慎重に幕営場所を選びましょう
  • 烈風エリアに張らない(やむを得ない場合は雪洞を掘る)、多少の風はブロックで周りを固めて防風壁を作る
  • 痩せ尾根やトレースの真ん中等、妨げとならないように配慮する、誰も通過しそうも無いときはど真ん中でもOKです
  • 防風壁や整地はハマると何時間あってもたりません(意外と楽しい)。時間と体力に余裕がある場合はオブジェ作りに励みましょう。トイレまで作っておけば快適に便ができます

水作りは雪を溶かします、正直マズイです。一泊程度なら水を少し持っていってもよいかもしれません。
雪にはゴミが付いているので漏斗で取り除きます。COGHLANSのフィルターファンネルが使い勝手良いです。作った水はシュラフカバーの中か近くに置いとくと凍りません(就寝時)。

象足があると便利です。外にでる時に一々靴を履くのは面倒です、また就寝時に指先を温めてくれます。厚手の物はかさばるので、薄手でコンパクトに収納できる物で十分です。

雪まみれでテントに入るとテント内が濡れてしまいます、小さいタワシで雪の浸入を防ぎましょう。人のテントに泊まる時は雪を払ってお邪魔しましょう。

食糧


食糧は凍らないものなら何でもよいです。ゼリーは凍ります、ビールも凍ります。
行動食のお薦めは『かりんとう』『ぬれせんべい』『チヨコレイト』『アンパン』です。夕飯は夏では腐ってしまう肉などを持っていけるので、豪勢な料理でせめてお腹くらいは満たしてあげましょう。

行動中の水分はテルモス(サーモス)でお茶かお白湯、私はお茶が好きなのでほうじ茶ばかり飲んでいます。私のテルモスはチタンですが、ステンレスボトルとの違いはよく解りません、金属臭や重量はそんなに変わらないような気がします。容量は私は500mlで十分、水分消費が多い人750ml、それでもたりない人は+水を携行すればいいでしょう。
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コメント

感動しました!。

覚えてくれてるかわかりませんが、去年のGWに冷池山荘の
自炊スペースで会いました。
ザックが重いといったら、『そのデカいザックが悪い』と。
今、冬山フル装備で、やっぱり20㎏超えてます。

ところで。
今回ブログを覗かせてもらったのは、『ラッセル』を
キーワードに検索していて行きついた、という経緯です。

雪山を始めたつもりなのですが、ラッセル消耗がコワくてコワくて
敵前逃亡を連発しています。
同じ山、同じルートで。
途中までは登るんですけど、そのあとに控えている
ラッセルを考えるともうコワくなってしまって
『あ~ダメだ。降参』と、下りてきてしまうのです(>_<)。
ちなみに南アルプス南部。

で、出だしの『感動しました』です。
この記事に限らず、ホントに冷静に賢くおもしろくいろいろと
書いてあって、感心・感動しちゃいます。

ラッセルは気合が占める割合が大きいのですね。
欠けてるなぁ…(-_-;)。
とりあえずもっと練習しなきゃと思ったのでした。
あとシカウォークも。

長い上に、ひとり言チック。
しかもまとまりなくてすみません。
satominさん、コメントありがとうございます!
感動して頂きとても嬉しいです(テヘヘ)
昨年の事は覚えていますよ、その節は楽しいひと時をありがとうございました。

20キロを背負えるなんて羨ましいです、
軽量化で重荷を背負えなくなってしまい、最近は確実にバテてしまいます。
20キロと聞くだけで胃の調子が・・・イタタタタ

ラッセルは体力を消耗しますよね。
ハマりすぎるとペースがガタ落ちし、諦めの気持ちが芽生えてしまいます。
ラッセルは回数をこなしてけば自然と技術が身につきます。
特に一人ラッセルばかりしていると、嫌でも効率を考えるようになります。

気合という言葉で省略してしまいましたが、
心理的な部分も関係するのでその部分について追記しておきました。
参考になれば幸いです。

その他気になる点やツッコミ点などありましたら、
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