オススメ音楽動画『juniestep tube』

ドラムンの事について検索していたら面白い動画を見つけた。日本人の「juniestep」さんの動画で、内容はダンス・ミュージックについて口頭で説明している。短い尺でとても解りやすい!ベース系が好きな人に特にオススメの動画です。
オススメ音楽動画「juniestep tube」
私は音楽のレビューや説明を読んでも殆ど理解できない。
評論家の表現は難しい言葉を使って敢えて解りにくくしているような気がする、シンプルで洗練された曲を説明するなら同じようにシンプルにするべきだ。
「美しい」これ以上の言葉は蛇足であり、無駄に飾る事は必要はない。世界観や具体的な感情は個人差があり、住まい・環境・趣味によって異なるのだから説明はミニマムでいいのだ!

というのは冗談で本当は理解したい(特にジャンルの特徴について)。

理解力の低い私でも理解できるのがこのjuniestepさんの動画なのです、池上彰並に解りやすい!そして飾り気がないところが特に素晴らしい!
内容はかなり幅が広く、またご自身が音楽を作っているので技術的な部分も説明してくれる。

juniestep tube 面白いので是非見てください!

ドラムンベースの大衆化について


048 ドラムンベースはなぜ大衆性を得られなかったのか

最新作はドラムンについての考察だった、テンポの良い展開で外しも面白い!

私としては、90年代後半のドラムンはかなりイケイケだったと思う、ロンドンのクラブはドラムン祭りで毎週イベントづくしだった(その時は週三回はドラムンイベントに行っていた)。

流れとしては、90年代後半にゴールディ(メタルヘッズ)を中心としたTechstep(Oldschool)やHardstepがクラブで受け入れられ、ロニ・サイズによるJumpupで認知度が上がり、そしてロンドン・エレクトリシティ(ホスピタル)のLiquidfunkで幅広い層にまで聴ける音楽に変化していった。Liquidfunk時代が続き下火になった頃ペンデュラムがJumpupで再燃させるが、他が続かなく現在に至る。

Liquidfunkによりドラムンは大衆化はされたが、内容は『踊る曲』から『聴く曲』に変わってしまった。大衆化とは個性を排除して迎合する事で独自の音楽性は失われてしまう(エンターテイメント性は高い)。
「だからドラムンベースはアングラでいいのだ」この考えは私も同意する。

ただ大衆化はしなくてもこの素晴らしいジャンルの存在を知ってもらいたい。
しかし、ディープなサウンドなので理解してもらうのは難しい、どんなに素晴らしい曲でもリスナーが音楽を追求していなければ「何となく良い曲」で終わってしまう。

今は「ドラムンベースは好きだけどクラブに行ったことは無い」「ダブステップを家でまったり聴く」という人も多い、昔はディスコやクラブで踊るために音楽を聴いていたが今は色々なスタイルが存在する。

ドラムンベースって何だ?○○ステップのステップの意味は?ダンス・ミュージックとは何だろう?

とりあえず若い人はもっとクラブ活動した方がいいと思う。
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コメント

扱っていただきありがとうございます!物凄くうれしいです!ブログ拝見させてもらったのですが、驚くほど同意する内容の部分もあったのでブログの内容、拝借させてもらって構いませんか?
いえいえ、でも超影響力のないブログなのであしからずです。。

juniestepさんの様な活動はとても大事だと思います。
「好きなものを伝える」この気持ちが欧米との差で
シーンが盛り上がらない理由なのでしょうね。

同意する内容があるとは嬉しいです(o・v・o)
適当に綴っているのでかなり意味は薄いですが
使っていただけるなら幸いです。
アーティストではなく作品でごとに聴くべしと持論を持つヤマラ氏が、僕に対するエクスキューズにせよブログ(作品)の影響力を語っては矛盾にあたるかと。ここを突っ込むのはいじわるですね(笑)

クラブに対する偏見が根強く、ダンスミュージックは楽しいという単純なことすらうまく伝えられず日々撃沈してます。

許可いただきありがとうございます。いつになるかはわかりませんが、拝借させていただきます。




juniestepさんの動画は楽しさが伝わってきますよ。

多くの人に評価を受けることは嬉しい事ですが、
それよりも自分らしい表現が大事だと思います。

私も撃沈しまくりです。。
撃沈され海の底へ、でもディープな深海は意外と心地よい。
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