Outlook Festival 2014 Japan by 電車

Outlookfestival 2014 Japan Launch Partyに行ってきた。二時から九時まで七時間も長居してしまった、踊りすぎて腰が痛い。。
Outlookfestival 2014 Japan by 電車
フィジックスに会えて嬉しかった。長年の夢だったので顔を見た時興奮してしまった。そして期待していなかったサウンドクラッシュが非常に楽しませてくれた。
それと同時に日本のベース・ミュージックの人気の低さ、そしてドラムンベースの衰退をまじまじと感じ少し悲しい気持ちになった。
期待値マックスで、定員の2000人がベースミュージックに酔いしれる姿を想像してたんだけど、まぁそんな事はなかった。たぶん500人もいってないと思う。
初めての『ageHa』。非常に良いダンスフロアだった。新宿リキッドルームを思い出す広いフロアで音も最高でした。

二時からENAを聴く予定が少し遅れた。早い時間なのかほとんど人が居なかった。。エクスペリメンタル色が強くもう少しフューチャーガラージな曲を聴きたかったけど、何だかんだ最後まで聴き入ってしまった。

メインフロアでGoth Tradを聴く、いつもの前奏が・・・長い。。途中で飽きて別のフロアに移動。屋外のウォーターエリアはプール(汚い)付きですよ!夏場は特に楽しそう。ぐるぐるフロアを周りメインに戻る。

第二本命のAuthor。序盤は最近リリースされたチル系ガラージ・ダブステ、これはこれでいいんだけど踊れる曲を聴きたい。中盤からは踊れるディープダブステ、そしてプレイ時間があっという間に終了(短いよ!)。もっとダブステを聴きたかった。


次は今回一番盛り上がっていたサウンドクラッシュ、メインフロアがほぼ埋まっている状態だった(参加者が日本で地道に活動しその常連さんが半数を占めていたと思う)。三組の内二組(Booty Tune,LEF!!! CREW!!!)はジューク、もう一つ(HABANERO POSSE)がベース全般で選曲していた。

前回に続きHABANERO POSSEが勝者となった訳だが、この人達は『うまい!』
初めてこのようなバトルを見て且つドラムンでもダブステでもないので音楽性は良くワカラン(ジュークもそこまで深く聴かないし)、でも三組とも聴き入ってしまった。
そしてHABANERO POSSEの魅せるプレイがホントに素晴らしかった。選曲といいMCといい、テクニックやトレンドをゴリ押しする事なく、あくまで観客ありきのエンターテイナーとして振舞っている所が優れていた(もちろん技術や流行のスキルを持ち合わせている)。
エンターテイナーといってもただ流行っている曲をかければいいという事では無い。前衛過ぎても宜しくない、近からず遠からずの微妙なバランスで自己のスタイルを表現し且つ客を喜ばせる。
私は、DJはこのスキルが必須だと思う。フロアを盛り上げる為のスキル、選曲だけで無く空気を読んで調整する、時にはMCも必要だ。

それにしてもジュークは人気があるようで皆ノリノリだった。ヒップホップの土台があるので、受け入れやすさがあるのだろう。


その後は適当にぐるぐる各エリアを聴き回った。Dj Kentaroの展開の早さにビックリ、プレイ時間が短いからってそこまで端折らなくても、ジャンルの幅も広すぎてちょっと主体性が無かったかな。PART2STYLE SOUNDはDub Phizixの曲をかけないで!!


お次はDillinja。別フロアのジャングルクラッシュに興味あったけどメインの音が良いのでディリンジャを選択。リキッド→ジャンプアップ→ジャングルと聴きやすく踊れる構成だった。とても満足はしていたが、今までズッシリ重いベースを聴いていてのでジャングルだと物足りなさを感じた。


そしてついにヤツの出番がやって来た!
見て感動!聴いて感動!あっという間に一時間が過ぎてしまった。。全然足りない、自分の曲以外でフィジックスが好む曲をもっと聴きたかった。
StrategyもナイスなMCでした、日本語で盛り上げてフロアを沸かせていた。サッカー日本代表ユニフォーム着てたw
「カガワシンジー」って叫んでいたけど、香川はいつでもこのマンチェスターサウンドを聴けるのね、羨ましい。



メインのDub Phizix & Strategyは悲しい事にフロア六割程度…>_<…
Dillinjaも同じ位少なかった。。ドラムンはベース・ミュージックの中でもテンポが早く、ベース好きが必ずしもドラムン好きとは限らない。
ディリンジャを聴いている時に陳腐な印象を受けた、変化の無いサウンドはいつか飽きられてしまう、今流行りのジュークやトラップも数年経てば飽きてくるだろう。
今のままでも十分好きだけど、裾野を広げるには新しい音への追求が必要だ。テックステップに関しては新しい形を追求しているように感じる、Critical Music(レーベル)の曲は特にそう感じる(一般受けはしないけど)。

ダブステップも同様に低迷期を迎えている、硬質なディープダブステップは今後新規に受け入れられる事はないだろう。但しダブステップは新しい要素の取り入れが容易なので、工夫次第で新鮮な音に変わる。

あとメインフロアじゃないけど、ガラージをかけているフロアが以外と混んでた。ガラージは王道ベースとして根強い人気があるようだ。てもフューチャーがラージは不人気なんです(≧∇≦)

Dub Phizix & Strategyでお腹いっぱいになったので9時に退室した。


その他の写真


20140608

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