奥高尾 雨の奥高尾 by 電車

おニューのレインジャケットの防水性を確認すべく、また最近は(晴れていると)蒸し暑く歩きにくいので、雨の奥高尾に行ってきた。
高尾 雨の奥高尾 by 電車
先週は高尾だったので別のエリアに行こうと思っていたが、近場で走る練習ができる場所が思いつかず今週も高尾、今回は往路は調子良かったが復路がダメダメでした。。


こんな雨の日に登山する人は余程の山好きだろう、クライミング歴が長かったので「雨=山に行けない」という意識があり、基本的に雨の日は中止する事が多い。雨の日に登るといえば、一泊二日の山行や長期の縦走の時くらいだ。

雨山行の利点と言えば
  • 暑くない!
    特にこの湿度が高い時期は変な汗が出て不快に感じる。3千メートル級や時期によっては寒いが低山だと蒸し暑さを感じず快適に歩くことができる
  • 景色が良い!
    ガスって眺望は悪いが、鬱蒼とした樹林帯は趣きがあり個人的には好き

デメリットは、濡れる・汚れる・透湿性の無い素材だと汗が逃げず不快に感じる。
雨山行をまだ体験していない人は一度お試しあれ!新たな山の一面を感じる事ができるかも??
装備は(トレランではなく登山・ハイク)、レインパンツの下にスパッツを付けると(靴の)雨の浸入が防げますよ。私は雨の日は濡れるのが当たり前だと思っているので抵抗せずずぶ濡れです、濡れるのが好きな人はザックカバーだけ付けて思いっきり濡れて下さい!帰りの電車(臭い)や体調が悪化しない様、着替えは必須です。

中央線や高尾山口駅でもチラホラ登山者がいた、がいつもよりは大分少ない。ケーブルカー乗り場で靴を履き替え、いざ雨の奥高尾へ!!
行きの高尾山口~陣馬山は、良い感じで歩けた。いつもは景信山で5分くらい休憩するのだが、今回は休憩なしのノンストップで陣馬山まで行けた。フラットな箇所や緩い登りをできるだけ走ることを心掛けていたら意外と走れた、雨のお陰で不快感が無かったことで走る事に集中できたからだろう。また、いつもは自転車山行で登る前に腿筋を使っているので途中で疲労が出て走れなくなることも原因なのかもしれない。

陣馬山までレインジャケットを着ていたら、内側が汗だくになっていた(-_-;)
一服して復路を戻る。この調子で走れるかと思っていたが、体が動かなかった。。

疲労感もあったが、やはり気持ちが原因。往路や登りは目標があるので、体が自然に動いてくれるが、復路や下り(下山)は目標が無いので歩くのが億劫になる。
歩きでも走りでも楽しみが無く、ただただ歩いているという義務感が嫌い。タイムに拘りも無いし、たとえ4時間で往復したところでトレランレースに出ることも無いし、誰かに自慢しても満足できない、、

この変な拘りが向上を妨げている原因なのは解っているが、どうやったら意識改善できるのだろう?う~ん、下りや復路、平坦な道を好きになる(または嫌いと感じない)方法を誰か教えて!!!!

景信山手前で完全歩きモードになり、後はのんび~り高尾山口まで戻った。歩きでも楽しくは無かった、いつも見ている高尾の景色に感動する事も無いし、雨で人少ないからカワイイ山ガールを見ることもできないし、、
少しでも景色を替えようと6号路で下った、やっぱ沢道はいいね!でも平坦な道なので途中で飽きてしまった。。

【奥高尾のお勧め休憩スポット】

景信山~明王峠までに設置されているこの休憩ポイントが私のお気に入り。復路で利用することが多い。横たわって上を見上げていると、山の静粛さを感じることができる。

写真






【追記(サッカーネタ)】
日本対ブラジル、、、ブラジル強し\(^o^)/
全然ダメダメでしたね、、前回の惨敗から何も変わっていない。個の差なんて、一年やそこらで変わるわけ無いんだから、もっとチームプレイに徹した戦術にシフトして欲しい。
香川や清武のシャドウスタイルは、預けられる誰か(強豪相手に同等の個の力を持った選手)がいなければ発揮しないし、本田のキープも2人かかれば簡単にロストしちゃうし、ディフェンス陣も個の力でサクサク抜かれちゃう。
香川らしさ・本田らしさ・長友らしさという個人のプレースタイルを忘れ、チーム一丸となってゴールを取るという、意志の疎通を図ってもらいたい。実際難しい事だけど、運動量を上げポジショニングのイメージを共有しチームプレイに徹するしかないような気がする。
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