カジュアルハイクに適したルート(津久井城山周辺)

ジャケットを着てカジュアルハイクに行ったら散々な目に遭った・・・
カジュアルハイクに適したルート
本当はカジュアルウェアを着てゆったり自然と音楽を楽しむ筈だったが、小倉山は削られて登山道は無くなってるわ、道を間違えてスタート地点付近まで戻されるわ、悪路に体力を消耗するわ、ショルダーバッグにしたら腰が痛くなるわ、ひっつき虫に襲われてフォーマルジャケットはベトベトになるわ・・・と今回のルートはカジュアルハイクに全く合っていなかった。

今回の新しい試みは「ジャケット&ショルダーバッグスタイル」。バッグはこれまでトートリュックを使っていたが、エレガント性のあるジャケットには合わないのでショルダーバッグを選択してみた。

しかし、両アイテムとも山歩きには向いていなかった。
ジャケットは日中は暖かくなり、ショルダーバッグに挟み込んで殆ど着ることはなく、藪で取り付いた植物の種子で汚れまくり。。ショルダーバッグはザック型の様に体に密着しない為に(ホールド感)、歩く度に腰に本体が動いて腰痛になってしまった。。

但し、バリエーションやハードコースでの不備があるだけで、散策やゆる系のハイキングコースなら問題はない。寧ろ着飾るなら人気コースが一番適していると言えよう。
因みに後半の津久井城山まで人に会うことはなかった。誰にも見られないオシャレは無意味のようだが、ファッションは自己満足出来ればそれで十分、人に見せるファッションは色々と面倒くさいし、つまらないものだ。

カジュアルウェアの利点は「肌触りが良い事とリラックス状態による心理的効果」の2つ、ファッション性に関しては高くても低くてもどちらでもよく、『当人が気持ち良さを感じるスタイリング』である事が重要だ。
今日のウェア
今日のウェア今日のウェア
今日のウェア

カジュアルハイクの啓蒙活動

今回は思わしくない結果となったが、カジュアルハイキングは今後も続けていくし、このスタイルを広めていきたいと考えている。

当日中央線の電車には多くのハイカーが乗っていたが、ほぼ全ての人が登山ウェアを着用していた。
この光景を見る度に、私は疑問を感じている。高山の登山をするならその格好でもよいが(その方が良い)、低山を歩くのにその機能は必要なのか?私からすると街着として雪山仕様のハードシェルを着ている人と変わらなく見えてしまう(ファッションを否定する気はなく不思議に感じるだけ)。
ウェアはテカテカの化学繊維素材、靴も保護性能の高いハードなシューズばかり。近年はトレランシューズ(ハイキング目的の)をチラホラ見かけるようになったが、基本的なスタイルが昔から変化していないのは不可解であり悲しくも思う。

この問題は買う側よりも売る側に問題がある。消費者視点で考えると登山用品店に売っている物を購入しているだけで、逆に登山用品店の商品展開を変えればスタイルは変化する。登山用品店がカジュアルウェアブランドを取り扱い、「低山のライトハイクならこのウェアは気持ち良いですよ」と薦めれば、カジュアルスタイルは爆発的な人気にはならなくてもある程度は浸透していく。
ただ、商品数を増やすと利益は減ってしまい、売れ線ならクレームも無く商品単価も高い理由から、今後も商品展開は変わることはないだろう。
個人のアウトドアショップは規模が小さく、全体的に認知させるのは難しく、また雑誌やWebメディアも登山用品店との良好関係から、新しいスタイルを広めようとはしない。

私がブログでぶやいたところで何も変わらないが、変化の可能性を0.000001%でも上げる為に行動は必要だ。
こうなったら環境活動家の女子高校生「グレタ・トゥンベリ」さんにお願いでもするか、怒りと悲しみのこもった演説は若者を中心に多くの人の賛同を得られる。
ブランドやメーカーが集まるアウトドアサミットで私の原稿を読んでもらえば、アウトドアウェアに対する考え方が変わるかもしれない。

「商品展開に変更が無かったら許さない!」



今回の道迷い

今回のカジュアルハイクの失敗はルート選択ミスだったが、道間違いさえなければ終始エンジョイ出来ていた。
先日の古賀志縦走の失態から道迷いの意識改善を図り、最強コンパスまでゲットしたというのに、また酷いミス・・・何度も同じ過ちを繰り返す私はアホであることには違いなく、阿呆に付ける薬は本当に無いのかもしれない。。

今回も図を用いて私の勘違いを説明したい。「なぜ失敗したのか?」原因を明確にして自分の愚かさを公開する事は自己意識の改善に繋がり、また道迷いの事例を挙げることは、他のハイカーにとっても役に立つ情報だ。

下図が今回の道迷い。
今回の道迷い

①はP313と勘違いして尾根の分岐を間違えてしまった。分岐の時点でコンパスを確認すればよかったが、進路が正しいと思い確認はしなかった。

②は合流ポイントを勘違いし、尾根に入るポイントを間違えてしまった。地形はP313からUの字に曲がっているが、歩いている時は直線的に感じ、まさか北に進んでいるとは思わなかった。
想定外の林道に出てから次の尾根に入るポイントは岩崖の地形から判断したが、コンパスによる方角の確認と移動距離を図っていれば間違いに気が付いていただろう。
②の岩崖②の尾根ポイント
②の尾根

③は尾根分岐のミス。ここではコンパスを確認し東に進んだが、地形が急下降となり分岐に引き返した。
③の分岐コンパスは正しく表示

④は混乱状態による道迷い。③の時点で自分が南から歩いてきたのは理解していたが、複雑な尾根による部分的なものと思い込み、北に向かう尾根に進んでしまった。暫く進み今朝通った景色を見てようやく現在地を把握し、②の間違えたポイントに戻ってルートを修正した。
④の尾根
②の尾根ポイント林道合流点

②から④の連続コンボは遭難するケースに多く、②が正しいと認識してしまうと③と④を回避するのは難しい。
④のミスは無駄のように見えて実は意味がある、進路の方角が怪しいと感じた場合は引き返すのが賢明だが、それよりも重要なのは『現在地を把握する事』、現在地が不明のままだと戻ったところで進路に悩むことになる。
今回のケースは、積極的にコンパスを使用し現在地を常に把握すれば回避出来たが、私は進路に疑問を感じない限り確認はしないから、気付いた時には時すでに遅しの状態になっていた。

対策としては、バリエーションとわかった時点で頭を切り替え、意識を読図に集中させるしかないが、そういった歩き方をすると自然を感じる意識が阻害されるからはあまり好きじゃない。実際に④から修正した後も不明瞭箇所はあり、注意から道間違いをする事はなかったが、その間は地形以外の山の状態はあまり覚えていない。踏破する事が目的ならそれでも良いが、私の目的は自然を感じる事、それ以外の目的には興味は無いし満たされない。
あと対策として必要なスキルは距離感の把握、どの位の距離を移動しているかを理解出来れば、正しくポイントを認識できる。ただ、うねうねした見通しの悪い低山地形では目測計算は難しく、歩数を数えるのも非現実的な方法だ。「358、359、360・・・381」

上記の対策が出来ないことから、私としては感覚的に違和感を感じられるようになりたい。『野生の勘・第六感・直観力』を磨くにはどうすれば良いのか?はたまた漫画に出てくるような空間認識の技でも身につけたいものだ。

以前少し書いたが、多くの動物や昆虫には『ナビゲーション能力』が備わっている。コンパスや地図、GPSを持たずに己の体のみで、方向や距離を感知する。鮭や渡り鳥の遠距離型、鹿などの山に住む動物、逃げたペットが戻ってくるのもこの能力が関係している。

この能力を「定位」と言い、世界大百科事典にはこのように記されている。盲目の人が空間認識するのもこの仕組み、反響定位は音によって周囲を感知する。
環境空間内で動物が,能動的に,体軸が一定の方向に向くように体の位置をきめることで,光や音波や重力,あるいは一定の濃度こう配をもった化学刺激などが手がかりとなって起こる。突然の新奇な刺激が与えられたときに,動物がすばやく頭と目をその刺激源に向けることを定位反応という。移動運動を伴えば,正もしくは負の走性となる。遠方から巣の方向を知り,それに向かおうとするような場合にも用いられる。重力に対する定位は走性というよりは平衡感覚への反応であり,一般に体軸が重力と同じ平面にくるようにさせる。

この定位という知覚能力を身につければ、道迷いはなくなり、地図やコンパスを持たずに自由気ままに山を歩くことが出来る。今後は体の向きを変えたりして、地形の手がかりを感知する訓練でもしてみよう(絶対に会得できなさそう・・・)。

ルート



大きいサイズで見る

 距離:23.389km(車道区間9km弱)
 累積標高(登り):1406m
 累積標高(下り):1410m
 ※GPSデータはカシミールで作成

山行記録


橋本駅から小倉山登山口までの移動は足裏が完治していないから歩き。高層ビルから自然の移り変わり、遠くから眺める津久井城山の山容と交通機関を使わない移動ならではの利点が多かった。
橋本駅
橋本駅~小倉山登山口橋本駅~小倉山登山口
津久井城山の山容

最大の利点はこれ、YouTubeでよく見るアヒルちゃん(コールダック)との戯れ。丸っこい目と体つきに愛らしいクチバシ、なんでこんなにアヒルは可愛いのか。
この施設は神奈川県に展開するレストラン『栗の里 相模原インター店』、農家直営のレストランだが、ペットの餌やりなど子供も楽しめるサービスがある。
アヒルちゃん

その後も美しい景色は続いた。まだ12月に入ったばかりというのに、1・2月の冬の眺めの良い景色、丹沢の主稜線には雪が付いていた。
橋本駅~小倉山登山口
橋本駅~小倉山登山口津久井城山の山容
橋本駅~小倉山登山口津久井城山の山容
橋本駅~小倉山登山口

セブンイレブンで朝食を食べてから登山口へ。この時は食べなかったが、最近はセブンのハッシュドポテトがお気に入りだ。
朝食

小倉山は2回目。前回は津久井城山から登山口への移動では道を間違え苦労したが、今回は難なく辿り着けた。車道だと大きく迂回させられるが、歩きの場合はショートカット出来る歩道がある。
ショートカットショートカット
ショートカットショートカット
橋本駅~小倉山登山口
橋本駅~小倉山登山口小倉山登山口

登山口から急登を登り鉄塔へ、そこから尾根通しに歩こうとしたら立入禁止の柵が・・・一度下り次は巻道を進むがここにも立入禁止となっていた・・・以前歩いた時はこんなのは無かったのに??
看板には採石場の文字、どうやら小倉山は低山の天敵となる採石場に目をつけられてしまったようだ(ゴルフ場も天敵)。。
登山口~小倉山
登山口~小倉山登山口~小倉山

ここから迂回するルートはわからない、それに愛する低山を破壊する憎っくき天敵に背を向けるのも腹立たしい。
これまで採石場とは戦いを繰り広げ、この近くだと中津山地の高取山でも採石場と一戦交えた事があったが、ここも同様、無念を晴らす為に私はゲートを潜り戦いを挑むことにした(出来れば禁止の所は歩きたくないが、迂回したくないのと日曜日なので作業の邪魔にならないという理由から進むことにした)。

採石場を進んでいくと下からダンプのクラクションが聞こえた。今日は日曜日なのに、仕事してんの?ひょっとして今のクラクションは私に向けたもの?
ダンプのクラクションは激しく下品な音に聞こえ、「プァーーーン!」が「てめえ、なに侵入してんだ、立入禁止って書いてあんだろボケ!」と言われているようで、それを聞いた瞬間私はビビってしまった。。

ここは退くか、しかしクラクションの意図はわからない。バレていない可能性もあるから、このまま突破してしまう方が得策か。
目先には削られていない山が見え、あそこまで到達すれば怯えることはない。そこからは忍者の様に腰を落として身を隠しながら移動し、目立ちそうな箇所では藪の樹林を進み危険地帯の脱出を試みた(腰を痛めたのはショルダーバッグとここでの移動が原因)。
登山口~小倉山登山口~小倉山
登山口~小倉山

採石場は嫌いだが、展望は美しく周辺の山が一望できた。
登山口~小倉山

悩ましいクラクションが鳴ることはなく、こちらに向かってくるダンプもいない、それでも慎重に隠れながら進み、見つかることなく安全地帯まで辿り着いた。
これまで採石場を歩き、怒鳴られた事も注意された事もない私だが、今回も連勝記録を更新し勝利を収めた。私は無敵、低山を苛める悪い奴に私が負けるはずがないのだ。
※立入禁止エリアの侵入は危険なので止めましょう

しっかし、これこそグレタさんを使って提起する問題だ。
先週は世界各地で環境保護を訴えたデモが行われたが、私もそれに倣ってプラカードと拡声器を持って堂々と闊歩してもよかった。デモ活動には興味はないが、採石場やゴルフ場、それと管理できない不必要な林道に関するデモなら参加してみたい(特にゴルフ場)。
「ゴルフは低迷!ゴルフは不要!自然を返せ!今すぐ解放!」

【小倉山の現状について】
ヤマレコの記録だと今年の4月を最後に記録は掲載されていない。4月の時点で禁止看板は設置されているが、尾根は削られていない事から、その後に掘削されこの様な悲惨な姿になってしまったようだ。
小倉山は展望がなく鬱蒼としたコースだから、採石の対象となった可能性が高い。人気のない山は破壊されてしまう・・・山も実力社会、人間の評価を得られないと生き残れない時代らしい。。
登山口~小倉山登山口~小倉山

精神的なストレスをリセットする為に暫く座り込んで休憩を取った。
採石場では音楽をストップしていたが、休憩後からカジュアルハイクモードを再開、しかし前述した計4回も道を間違えてしまい、再び音楽の無い不安な山歩きを強いられる事となった。。
登山口~小倉山登山口~小倉山
小倉山~林道合流点
小倉山~林道合流点小倉山~林道合流点
小倉山~林道合流点小倉山~林道合流点
小倉山~林道合流点小倉山~林道合流点

前回歩いた時は尾根の取付点がわからず敗退、ここからは初めて歩くルートとなる(小倉山も大分状態が異なっていたから初めての感覚だったが)。
ルートを修正してからは道迷いなかったが、悪路と精神的疲労、それと繰り返したくないミスの意識から楽しさを感じることはなかった。
林道
林道尾根取付点
尾根取付点~三増峠尾根取付点~三増峠
尾根取付点~三増峠
尾根取付点~三増峠尾根取付点~三増峠
尾根取付点~三増峠尾根取付点~三増峠"
三増峠三増峠

三増峠からは明瞭な道かと思いきや、ここからも不明瞭+倒木と道は荒れてまくっていた。
志田山には標識がなく、その先は尾根の分岐となっていたが、ここでは進路に悩んだ。踏み跡が明瞭なのは左(南)だが、怪しさからコンパスを確認すると右(東)が正解だった。そこから先は地図をガン見して地形を確認しながら進んだ。
倒木によって完全に塞がれている巻道では、ピークに登って迂回し、暫く進むと登山道の分岐に到着した。ここから先は「関東ふれあいの道」となり、歩きやすい状態となった。
志田山尾根分岐
尾根分岐~登山道分岐尾根分岐~登山道分岐
尾根分岐~登山道分岐
尾根分岐~登山道分岐登山道分岐

関東ふれあいの道はカジュアルハイクに適したコース、景色は良くはないが歩きやすいコースに安堵し、徐々に気持ちはカジュアルモードに変わっていった。
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
雨乞山雨乞山
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道

雨乞山から北上し尾根の末端付近からコースは尾根を外れるが、尾根上にピークがあるのでコースを無視してそのまま尾根通しに進んだ。
日ノ森山のピークには魅力は感じなかったが、その先は景色が素晴らしかった。この時天気は曇っていたが、鮮やかな紅葉の景色に息を呑み、これまでの苦労が報われた気持ちになった。
登山道分岐~日ノ森山日ノ森山
日ノ森山~登山口
日ノ森山~登山口日ノ森山~登山口
日ノ森山~登山口
日ノ森山~登山口
日ノ森山~登山口日ノ森山登山口

日ノ森山の登山口からは美しい城山の山容が、この展望も含めこの区間はコースを外した方が良さそうだ。それにしても、関東ふれあいの道がなぜこの区間を外したのか不思議だ。
日ノ森山登山口からの眺め
日ノ森山登山口からの眺め

関東ふれあいの道に戻り城山へ、城山までの道は殆どが舗装路だが景色は良かった。
途中のお地蔵さんもカジュアルスタイル、もしこの素材が化学繊維だったら・・・これが私がカジュアルを着る理由、自然には自然の素材が一番似合い、それは景観にも影響する。
午前中に歩いた小倉山を見て薄笑いを浮かべた、下から見て気が付く人は居ないのに野生動物の様に怯えながら進んでいた私・・・
登山口~関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道関東ふれあいの道
関東ふれあいの道

津久井城山も2回目となるが、前回は北西の登山口から東端までを歩き、今回は別のコースを歩いた。
南側は津久井湖城山公園となっていて、子供から大人までが楽しめる作りとなっていたが、この完成度の高い構造に感心した。公園とハイキングコースを混在させると、自然と人工のバランスが悪くなってしまい、どちらも中途半端になりがちだが、ここは調和が取れていた。

『津久井城山はデザイン性の高い山』
津久井城山は山自体は小さく標高も低いが、ハイキングコースは複数あり、コースによってはそれなりに長いコースを歩け、人工的な公園の散策路から、鷹射場方面は険しく静かな深い景色が味わる、様々な需要を満たした良く設計された山だ。
改善点を挙げるなら山頂の展望くらいだが、今回ラブラブのカップルを見て、あの状態が良いのかもしれないとも思った(人が少なくイチャイチャ出来る山頂)。
津久井湖城山公園津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山津久井湖城山
津久井湖城山
津久井湖城山

山頂から飯縄神社に寄り、花の苑地に下って今回の山行は終了。
計画は城山から南高尾山稜を歩いて高尾駅までとなっていたが、前半の悪路に時間と体力を奪われ、力尽きていたのでバスに乗って帰宅した。

帰宅時は腰痛が発生し、翌日は筋肉痛・・・膝裏の筋を痛めたことはこれまで無かったが、何が原因なのかがわからない、カジュアルスタイルにするとこの筋を使うような歩き方になるのだろうか?
普段使わない筋肉を鍛える、新しいハイキングのウォーキングスタイル、その名も「スタイリシュウォーク」。モデルの様な魅せる歩き方に興味がある人は是非カジュアルハイキングをお試しあれ。

タイム


橋本駅(7:00)~【移動】~小倉山登山口(8:27)~【採石場を突破】~小倉山(8:58)~【道間違い①】~作業道入口(9:50)~【道間違い②】【道間違い③】【道間違い④】~作業道入口(10:46)~林道合流点(10:50)~三増峠(11:54)~志田山(12:08)~雨乞山(12:31)~日ノ森山(12:56)~日ノ森山登山口(13:03)~【移動(関東ふれあいの道)】~津久井湖城山公園(13:51)~津久井城山(14:37)~花の苑地登山口(15:22)~津久井湖観光センター前バス停(15:23)

その他の写真


20191201
 この記事をシェアしてくんろ
同カテゴリ記事 (直近10件)

タグクラウド

 ルート評価  ドラムンベース  DnB  奥武蔵  奥多摩  ダブステップ  Dubstep  奥高尾  チルアウト  道迷い  幕営山行  雪山山行  自転車山行  りっすんべーす  丘歩き  ディープ  棒ノ嶺  ザックブランド  Deep  Chillout  フットウェアブランド  丹沢  ウェアブランド  デザイン  テント・シュラフブランド  フットウェア  小物ブランド  裸足  ウェア  山と音楽  奥秩父  エレクトロ  音楽山行  オぬベ  ランニング  サッカー  トレーニング  小物  Soulful  Garage  ザック  富士山周辺・箱根・伊豆  山動画  尾瀬・日光・北関東  音楽ジャンル  雨山行  google  飯能アルプス  北アルプス  熱中症  南アルプス  上越・西上州  裸足感覚  ディープハイキング  クライミングブランド  東北  フォトムービー  ブログ  駒ヶ岳  時計・計器ブランド  アニマル動画  ストーブ・クッカー・ボトルブランド  カジュアルハイキング  Electro  Mountainstep  山岳書籍・映画  ハード  企画  自力山行  街散策  8mara-eyes  山ショップ  アルプス  熊  飯能市  藪漕ぎ  模索山行  修行  Hard  ヤマラ仕様  ヤマラ考察  カモシカ山行  大菩薩連嶺  アニメ  なぐるっと  怪我  自転車  雪山装備  多摩丘陵  ストーブ・クッカー・ボトル  街中トレイル  便利かもツール  八ヶ岳  東信  三浦丘陵  多摩川  ミニマルハイキング  良滝  コースタイム計算  クライミング  Techno  お喋り山行  メッツァ  トレランシューズ  デジタルカメラ  富士山麓シリーズ  ヤマノススメ  山小屋白書  Experimental  テントシュラフ  凍傷  プラティパス  登山地図  Downtempo  上越  山行計画  裸  中央アルプス  Firefox  Ambient  メリー歩荷トレ  北関東  Footwork  iTunes  レース  WiMAX  山めし  コーラ  たまリバー  ビブラムファイブフィンガーズ  アウトドアブランド  白山連峰  時計・計器  メリノウール  地形  沢登り  熊鈴  Bass  スマートフォン  Backpacker誌  クラブ活動  高尾山  クライミングギア  登山用品店  ゲーム  表示テスト  山道具探しの旅  茸  アートワーク  パンダ  堕天使  絶体絶命  はい!きん、ぐぅ~  アウトドアビジネス  フードウェア  エネルギー切れ  登れない山  まちづくり  カルピス  趣味カテゴリ  リベンジ  都市計画  キツネ村  恥ずかしい失態  亀ウォーキング  奥多摩三大急尾根  アート  未踏峰  山小屋サミット  MFM  二百名山  けろっぴ  ダウンテンポ  奥武蔵ラビリンス  海外の山  ガチャピン  登山届  日本の詩  ヒップホップ  はぐれ低山  Youtube  スタイル  ソロキャンプ  山と犬  イヤホン  散策  超低山  百名山 

月別アーカイブ

上に戻る