雨と湿原と玉子③(沼田街道)

マウンテニアリングモードからハイキングモードへ。ルートは絶景三昧のフルコース、やはり私はハイキングが大好きだ!
雨と湿原と玉子③

ルート(Day1 - Day3)



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【Day3】
 距離:20.153km
 累積標高(登り):922m
 累積標高(下り):1234m
 ※GPSデータはカシミールで作成

山行記録 Day3 曇りたまに晴れ


昨晩はぐったりしていたが一晩休んだら大分体調が良くなった。この回復は登山の重圧から解放されたことも関係がありそうだ。

休憩所の自販機で飲み物を購入。固形物は喉に通らなくても飲み物なら容易、甘いものならカロリーも摂取でき、昨日からこの自販機で飲み物を買いまくっている。
朝はやはりコーヒー&シガレット、こういった普段の習慣をすると気持ちがリラックスして、体の動きも良くなったりする。
朝のコーヒー

御池古道

ルートは先ず七入に向かった。変更前の登山ルートは、御池から会津駒に登り滝沢口に下ってから七入に移動となっていたが、私は今回どうしても七入からの道を歩きたかった(理由は後述)。

七入までは「尾瀬御池古道」がありこのコースを利用した。登山口は御池ロッジ、ここから七入まで道が続いている。コースは緩やかな散策道となっていて、散歩感覚で歩けるのが良い。
御池古道
御池古道
御池古道御池古道
御池古道御池古道
御池古道御池古道
御池古道

コースは一度車道に出てから下っていくが、ここから七入までの区間は景観が素晴らしかった。
モーカケの滝は展望台から距離があるがその距離感が逆に良く、木々の間から見える滝は絵画のような美しさが感じられた。滝からは沢に下ってコースはすぐに終了してしまうが、約1.5km(車道から)という短さながらも深い印象を与えるこのコースには驚かされた。
御池古道御池古道
御池古道御池古道
御池古道
御池古道御池古道
御池古道
御池古道御池古道

おそらく、その時の心地良さは色々な要素が重なった偶然なのかもしれない。
  • 早朝という事
  • 私がコースや滝の存在を知らなかった事
  • 御池から歩いてきて途中までは良さを感じず景色に期待していなかった事
  • 体力を使わない平坦や下りのコースだった事
  • 景色自体に魅力は感じていなかったが、森林(マイナスイオン)によって心が癒やされていた事
  • 滝までの距離が長く迫力を感じなかった事
  • 登山に嫌気が差していた事

強烈な印象はなくても、これらの要素によって終わった時に深い印象が残る。
自然観鑑賞は奥が深い、こういった事も考えながらルートを設定していくと、更にハイキングが楽しくなりそうだ。


沼田街道

沼田街道は浪漫街道、国道や歴史の事を知ってからこの道を歩いてみたいと思っていた(歴史は文末)。

御池古道の登山口から林道を進んで行くと沼田街道の登山口がある。景観は良好、沢筋のコースなので風通しも良く夏場でも涼しく歩けそうだ。
御池古道~沼田街道沼田街道登山口
登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝
登山口~抱き返りの滝登山口~抱き返りの滝

抱き返りの滝はモーカケの滝と比べると見劣りするが、距離は近いから迫力はあった。
抱き返りの滝

抱き返りの滝からは勾配が強くなる、距離も標高差も大したことはないが、昨日の疲れが残っているのか息が上がってしまった。
抱き返りの滝~沼山峠
抱き返りの滝~沼山峠沼山峠

沼山峠で自販機補給、山では腐りやすい牛乳や乳飲料は飲めないから、いつもより美味しさを感じる。
いちごみるく

沼山峠からはオール木道の平坦路。私は平原や湿原といった開けた場所の木道は気にならないが、樹林帯の木道を歩くのは好きじゃない。
木道は見た目は自然だが感触はアスファルトに近く、硬い地面からは気持ち良さが伝わらない。また、滑りやすかったり足を置く範囲が決まっていたりとデメリットが意外とある。
メリットは綺麗なラインが引かれているという景観面だが、開けた場所以外ではその視覚効果は無く、泥濘んでいる場所で汚れないくらいのメリットしかない。木道は自然保護の観点から作られたものだが、管理も大変だし、無理して全面設置する必要はないと個人的には思っている。
沼山峠~尾瀬沼ビジターセンター沼山峠~尾瀬沼ビジターセンター
沼山峠~尾瀬沼ビジターセンター沼山峠~尾瀬沼ビジターセンター

木道を歩いていると樹林帯から抜け大江湿原が現れた。前回も大江湿原は見ているが、今回はその時とは異なり感動が大きかった。今回は序盤に少し開けた場所はあったが、そこからは樹木に覆われ視界が閉ざされた状態だった。それが一気に開け景色が大きく変わったことで強い開放感が得られた事が原因だろう。
御池からバスを利用して沼山峠から歩いた場合は感動は弱くなる、そこそこの距離と時間をかけてリラックスした状態になること、適度な疲労がある事で感動量は変化していく。

天気は曇りだったが、太陽が出ていた時は蒸し暑く少し不快だった。夏の強い日差しだと湿原は辛く、樹林帯や沢筋の区間は快適となる。
大江湿原大江湿原
大江湿原大江湿原
大江湿原
大江湿原
大江湿原大江湿原
大江湿原大江湿原

大江湿原を散策した後は、尾瀬沼ビジターセンターでのんびり休憩。時間はまだ11時前、大清水発の新宿行きバスは13時と15時があり、急げば13時の乗車は可能だが、用事もないし無理に急く必要はない。
燧ヶ岳分岐尾瀬沼ビジターセンター分岐

ビジターセンターのトイレにある飲み水が美味しかった。三平峠の先にも湧き水があったがこちらはイマイチだった(不味くはない)。
尾瀬沼ビジターセンターの水岩清水

暫く座って音楽と景色を楽しんでいたが、じっとしているのが耐えられなくなり退屈に感じてきた。私は感情が高ぶると自然と体が動いてしまう、なので音楽にしろ景色にしろ、動きながら味わう方が楽しめる。
人が音楽を聴いて踊るのは自然な事、クラシック等は聴くことに集中するから座っていた方がいいけど、それでも高ぶる気持ちが抑えられず演奏が終わればスタンディングオーベーションしてしまう。スタンディングオーベーションは相手の賛辞よりも、自己の感動を表現する意味合いが強い。
景色にしても、山頂や展望台で長い時間居座ることはしない。止まる時は体を休める時、それ以外は動きながら景色を感じたい。

景色の良い尾瀬沼で2時間くらいは過ごそうと思っていたが、退屈に感じてきたから場所を変えて三平下に向かうことにした。
尾瀬沼ビジターセンター~三平下
尾瀬沼ビジターセンター~三平下尾瀬沼ビジターセンター~三平下
尾瀬沼ビジターセンター~三平下
尾瀬沼ビジターセンター~三平下三平下

三平下でもやることがなく、仕方なく大清水へ。三平峠着は正午、バスの時刻まで3時間もあるではないか。。
時間を調整しながらゆっくり歩こうとしたが、ペースを遅くすると逆に疲れてしまう。その後も興味が湧くものは無く、最終地の一ノ瀬登山口に着いてしまった。
一ノ瀬登山口には休憩施設があり、そこから大清水までのシャトルバスが出ていた。シャトルバスは出たばかり、次の便では13時のバスには間に合わない。
三平下~三平峠三平峠
三平峠~一ノ瀬登山口三平峠~一ノ瀬登山口
三平峠~一ノ瀬登山口三平峠~一ノ瀬登山口
一ノ瀬登山口一ノ瀬休憩所

現在時刻は12時40分、新宿行きのバスは13時10分。案内地図だとコースタイムは1時間となり残り時間は30分・・・あれ?ひょっとして頑張れば間に合っちゃう?
今日は楽なコースだったから体力は十分、荷物はそこまで重くないし、走れば25分くらいで行けそうな気がした。
のんびり行動するのも楽しいが、偶には何かに挑戦するのも面白い。成功なら早く帰宅でき、失敗ならなら2時間ボケーッとする罰がある、代償があれば目的を達成させようと頑張れる。

あまり汗は掻きたくないから無理のないペースで走った、転倒して失敗するのも馬鹿らしいし、このペースでも間に合う筈だ。
時間を気にしながら黙々と走り、ゴールの大清水に到着、時計は13時3分、最後は達成感を味わい良い山行の終わり方となった。

チケットの購入手続きがあり、着替えや手を洗う事も出来ずに乗車。。乗客が少ないから(大清水で5名、尾瀬戸倉で4名)バスの中で着替えをして、パーキングエリアで手や顔を洗った。
大清水間に合った!

今回は登山とハイキングの違いを感じる山行となった。
8月にはアルプスの縦走でもしようと考えていたが、今回の苦労から気力が薄れてしまった。。今一番やりたいことは『裸足で歩く事』、近所の山でひっそりと裸足を楽しむのが私のご馳走、今は高級料理よりもB級グルメに興味津々だ。

いずれは低山に飽きて、高い山に戻ると思っていたが、現状は真逆、どんどん高い山の興味が薄れてきている。
それよりも懸念するのは体力の低下。ハイキングでも体力は最重要な要素であり、体力の衰えは行動範囲を狭め、体力は低ければそれだけ楽しみも減少してしまう(体力=歩く体力+楽しむ体力)。これ以上登山嫌いにならない為にも、体力をなんとかしなければならない。

体力問題は常に感じているが、感じながらも何も対策はしていない・・・トレーニングをしないで薬とかで維持できれば楽なんだけど。

ルート評価


尾瀬 御池古道・沼田街道ルート

景観  :★★★★☆(4.5)
ルート :★★★★☆(4.5)
体力  :★★☆☆☆


4.5点

沼山峠から尾瀬沼のコースでも良いのですが、その前に御池古道と沼田街道を含めると、色々な展開があって大江湿原での感動が大きくなります。
早朝は御池古道の湿地や樹林や滝を見ながらリラックスし、沼田街道の沢コースではマイナスイオンで更に癒やされ、抱返りの滝からの急登では少し疲れを感じ、 沼山峠からの平坦路でその疲れを回復させる。
そして心と体が良い状態になった頃に景色が開け大江湿原の絶景・・・最高のストーリー展開だと思います。

周回ルートなら御池を起点として、御池古道 ⇒ 沼田街道 ⇒ 尾瀬沼 ⇒ 燧ヶ岳 ⇒ 御池が良さそうです。周回や日帰りなら装備は軽装に、水や食料は売店や水場が豊富なので少なくても問題ありません。

区間ルート評価


【御池古道】

景観  :★★★★☆
ルート :★★★☆☆(3.5)


【沼田街道(七入~沼山峠)】

景観  :★★★★★
ルート :★★★★☆(4.5)


【沼田街道(沼山峠~大清水)】

景観  :★★★★★
ルート :★★★★☆



タイム(Day3)


御池古道登山口(6:00)~モーカケの滝展望台(6:59)~御池古道登山口(7:16)~沼山峠登山口(7:33)~抱き返りの滝(8:48)~沼山峠(9:31)~【大江湿原散策】~尾瀬沼ビジターセンター(10:47)~三平下(11:40)~三平峠(11:58)~一ノ瀬登山口(12:39)~大清水バス停(13:03)

その他の写真


20190716

沼田街道について


沼田街道の歴史については「国道401号」に記されている。

◆国道401号とは?国道401号の歴史
会津若松市から会津美里町高田地内までは明治時代前半、三島通庸県令の会津三方道路整備から外れたこの区間を、柳津町軽井沢銀山と会津若松市を結ぶ「銀山新道」として整備した歴史を持つ。
群馬県・福島県にまたがる尾瀬は、古くから三平峠から沼山峠まで沼田街道が通じていて、交易路として利用されてきた。尾瀬の道路開発は明治時代の頃から構想されてきたが、道路開発は環境破壊を伴うものであり、それを阻止してきたのは尾瀬の自然環境を3代に渡って守り続けてきた平野長蔵・長英・長靖の努力によるところである。大正時代には電源開発のために尾瀬が水力発電所に必要なダム建設地の標的になり、長蔵と長英がこれを阻止してきた。昭和期の太平洋戦争後、尾瀬の美しい自然風景が全国に広く知れ渡るようになり、尾瀬を訪れる観光客が増えていったことから、対策として古来からある沼田街道を拡幅して、尾瀬まで車が乗り入れることを可能とする道路開発が行われ、昭和40年代までには沼山峠・三平峠・鳩待峠までの車道整備工事が進められてきた。道路が尾瀬湿原まで差し迫って来る中、1971年(昭和46年)になって尾瀬の長蔵小屋の3代目である長靖は、環境庁長官の大石武一に直談判してこの状況を伝え、尾瀬の道路建設工事中止を訴えた。大石は自らの足で現地を視察して確認し、建設推進派の田中角栄や、群馬・福島・新潟3県の知事らに対抗して、道路建設中止を英断した

現在の国道401号は、1982年(昭和57年)に一般国道に指定されたものであるが、2007年(平成19年)に尾瀬国立公園が誕生して国立公園化され、尾瀬の未開通区間には車道が通らないことが最終的に確定された。

熱い!熱すぎる!自然を守るために戦う人達がかっこいい。
管理のできない不要な林道、アホみたいに多いゴルフ場、それらに住む自然を愛する番人がいたら、無駄な自然破壊を防ぐことが出来たかもしれないね。

◆国道401号 未供用区間について
福島県檜枝岐村燧ケ岳・七入駐車場付近(国道352号交点) ~ 群馬県片品村戸倉・大清水小屋付近(群馬県道1号沼田檜枝岐線交点)
環境省による尾瀬国立公園の中にある尾瀬を縦断する区間(国道352号交点 - 大清水小屋付近)は未開通区間となっており、国道指定はされておらず、代わりに群馬県と福島県が管理する群馬県道・福島県道1号沼田檜枝岐線がこの区間を結んでいる。ただし、県道1号のこの区間は全線が一般車両進入禁止、または歩行者のみが通行できる木道となっている。国道に指定される以前、尾瀬に計画されていた観光道路は、1970年代の環境庁時代に中止となっている。このため、尾瀬を縦断する区間については、路線区間変更が指定されない限り、半永久的に開通することはない。

国道401号は、会津若松市と沼田市を結ぶ道路だが、上記の通り尾瀬の区間が未開通となっている。
起点は会津、終点は沼田。会津若松から南西に進み、南会津町からは伊南川沿いを走って内川まで、内川から七入(枝岐村)までは国道352号と重複する。七入から大清水までが未開通となり、大清水からは尾瀬戸倉を越えて群馬県片品村鎌田で120号と合流、蒲田から沼田までも重複区間となる。

七入から会津若松は福島県、大清水から沼田までは群馬県、2つの道は途中で分断され繋がっていないのに国道というのが面白い。また他の国道との重複期間があり飛び飛びになっている点にも魅力を感じる。

◆会津沼田街道とは?
会津沼田街道は会津若松と沼田を結ぶ江戸時代までの街道である。会津側では沼田街道、沼田側では会津街道と呼ばれるほか、南会津郡辺りでは伊北街道と呼ばれた。越後街道の気多宮から只見川、伊南川沿いに檜枝岐に達し、沼山峠を越えて国境の尾瀬沼に達する。尾瀬沼からは三平峠を越えて片品川沿いに沼田に達する。会津若松~檜枝岐の経由地は国道401号と異なる。会津からは米や酒、上州からは塩や油などが運ばれ、尾瀬沼の三平下辺りで中継されていた。沼田藩初代藩主の真田信之により整備がすすめられた。檜枝岐村の七入から沼山峠までの川沿いの区間はふくしま遊歩道50選に選ばれている。

三平下が中継所という事は昔は宿場町があって、現在の尾瀬沼ビジターセンターには何もなかったということになる。それにしても、この街道が真田信之の施策だったのは驚きだ。
「会津沼田街道コース情報」法人新日本歩く道紀行推進機構

これだけの歴史題材があると映画とか作れそう。
タイトルは「尾瀬の守護神」。江戸時代の会津沼田街道開通から始まり、明治時代の道路開発に立ち向かう人を描き、後半は武田久吉などの保護活動に触れていく。
ラストは木道を歩いている人がシャツを脱ぎ、Tシャツに書かれた「I am 守護神」をズームアップ、「受け継がれる自然保護精神」のコピーで終わる。

獣害防止柵について


熊の出没情報や植物の被害があるのに、尾瀬に獣害防止柵が無いのは不思議に思っていた。尾瀬の中では大江湿原一帯のみに獣害防止柵が設置されていているが、設置は2014年からなのでこれまで対策はしていなかったことになる。

里山ではよく見る防止柵、尾瀬に無かったのは『害』の解釈の問題があったからではないだろうか。
畑を荒らされればそれは死活問題であり、住民の生活を守るために対策しなければならない。ところが、尾瀬はどうだろうか?尾瀬は畑ではない只の観光地、花や草木が荒らされたところで、直接的な生活には影響のない被害となる(観光を生業としている人には影響があるが)。
また、「自然を大切に」と自然保護を謳いながら、そこに住む動物を駆除するのは道理が通らない。だから、積極的に駆除する事が出来なかったのだと思う。

対策をしている大江湿原と尾瀬ヶ原、柵の在る大江湿原は花が多く確かに景観の差は感じられた。尾瀬一帯に防止柵を設置すれば効果はありそうだが、そのコストに見合ったリターンがあるとは思えないし、柵によって利用者が著しく増える事はないだろう。
獣害防止柵
大江湿原

本当に自然を守りたいなら人間の防止柵を立てるのが得策だが、自然と触れ合う場所を作ることで自然愛護精神は生まれ、極端な考えをすると山歩き自体が出来なくなってしまう。

個人的には花に興味が無いから、鹿の被害は全然気にならない。人間の勝手で自然を利用している訳だから、人間が住む住宅地以外の自然では動物の生活を優先し、介入しない事が正しい選択だと私は考えている。
但し、増えすぎると自然破壊にも繋がり、人間が調整するという理屈もわからんでもない。
優先されるのは植物か、それとも動物か?数が少ないと大事に扱われ、逆に多いと害と見なされる、倫理に加え色々な利益も絡んでくるし、自然保護はとても繊細で難しい問題だ。

「大江湿原における防鹿柵の設置について」関東森林管理局(PDF形式)
「尾瀬の入山者数推移」尾瀬保護財団
「ニホンジカの捕獲試験」日本自然保護協会
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◆『裸足歩きUP』 低山を走れるようになりたい
◆『音楽鑑賞UP』 もっと気持ち良く音楽を聴けるようになりたい(山で)

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