雨と湿原と玉子②(平ヶ岳)

ついに念願のたまごっちとご対面。この玉子はどんな形をしていて、どんな味がするのだろうか?
雨と湿原と玉子②

ルート(Day1 - Day3)



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【Day2】
 距離:25.612km(車道区間3.9km含む)
 累積標高(登り):1935m
 累積標高(下り):2043m
 ※GPSデータはカシミールで作成

山行記録 Day2 雨たまに曇り


尾瀬ヶ原で熊出没情報の看板を見ていたから、寝込みを襲われないか心配だったが、夜間は動物の気配を感じなかった。

準備を済ませ5時過ぎに小沢平を出発。車道は国道だが道幅は狭く、観光用の食事処があるくらいで民家や集落は無かった。
小沢平登山口小沢平登山口~平ヶ岳登山口

喫茶処の「山ん中」というネーミングセンスには感服させられた。場所を表しているだけの一見なんのひねりもない表現だが、柔らかさや暖かさが感じられ、そこで休憩したいと思わせる効果のある名前だ。逆に入りたいと思わないのは英語表記やカナ表記の店名、一瞬見ただけでイメージできない店名は怪しさを感じてしまう。
「やまんなか」とひらがな表記にすればもっと良くなるかと思ったが、それだと子供っぽくなってしまい、また「なかやまきんに君」と間違える人もいそうだ。「ヤマンナカ」は外国人が経営してそうだし、やはり喫茶店は漢字が良いのかもしれない。

「○○珈琲店」「○○コーヒーショップ(Cofee)」「○○カフェ(Caffe)」この中で一番美味そうに感じる店名は?漢字を選んだ人は中高年、カナや英表記を選んだ人は現代的な感覚の人、実のところ表記のイメージは年代が関係している。
山ん中

そんな事を考えながら歩いていると平ヶ岳の登山口(鷹ノ巣口)に到着。駐車場に駐まっている車を見て一安心、人を見れば力が湧くし、話をすれば心に余裕ができる。
平ヶ岳は東側から登る鷹ノ巣口コースと北西から登る中ノ岐林道コースがあり、距離の長い鷹ノ巣口から登る人が多いようだ(鷹ノ巣は往復約20km、中ノ岐は約8km)。
小沢平登山口~平ヶ岳登山口平ヶ岳登山口

平ヶ岳ピストンは一日がかりとなる為、荷物をデポするか悩んだが、日帰りピストンで荷物が多いのはアホらしい。
問題はどの場所にデポするか?車道沿いは車の通行量が多く、もし見つかってしまったら誘拐されてしまい、登山口から離れた深い場所だと熊に漁られる可能性がある。ザックの生地の強度は高いからベアークロー攻撃には耐えられそうだが、それでも無傷とはいかないだろう。

場所は登山口から50m程登った茂みにした。車道に近いこの場所なら熊は寄り付かないし、登山者もそこに在ることを知らない限り、バレることはない。
デポ

荷物は防寒用にフリースとレインパンツ、行動食とカルピスウォーター500mlと最小限にした。当日は雨と曇りの天気だったが、気温は下がらなかったので防寒着は使用しなかった(傘とウインドジャケットで問題なし)。
デポ装備

「この装備なら走ることも出来る!」なんて思っていたが、歩き始めから足が重い・・・どうやら昨日の疲労がまだ取れていないようだ。。
沢を渡渉して尾根に取り付く、少し登っていくと両端が開け展望が良くなった。その時はテンションが上ったが、勾配が強くウキウキした灯火は徐々に弱くなっていった。
急登を登っているとお腹が「グーグー」と鳴り始まった。これは現在のコースではエネルギーが必要となり、補給しないと悪化しますという警告だ。昨晩はレトルトカレーとクラッカー、朝は小袋インスタント麺と食事はしていたがこのカロリーでは足りないらしい。

警告音を聞きながら標高を上げていく、2時間弱かけてようやく初めのポイントの下台倉山に到着。序盤だというのに既に疲労感がある。。
登山口~下台倉山登山口~下台倉山
登山口~下台倉山登山口~下台倉山
登山口~下台倉山
登山口~下台倉山登山口~下台倉山
登山口~下台倉山登山口~下台倉山
下台倉山下台倉山

下台倉山から先は緩やかなアップダウンとなり、楽に歩けるようになった。
地形は下台倉山までは急激にアップして、下台倉山から台倉山までは軽いアップダウン、その先の白沢清水の先までは平坦となり、そこから池ノ岳までが急登となる。
下台倉山~台倉山下台倉山~台倉山
下台倉山~台倉山台倉山

先の警告音は鳴り止んだがいつ再発するかわからないので、行動食一日分の蒟蒻ゼリー3つを一気食いした(一個21kcal)、60カロリーも補充すれば何とかなるだろう。
蒟蒻ゼリー

台倉山で本日初めて人に出会った。あれだけ車が駐まっているのに中々出会えなかったから、殺人鬼にでも襲われているのかと思っていた(山岳漫画「モンキーピーク」みたいな)。

下台倉山までは雨が降っていたが、途中から雨は止み晴れ間が広がってきた。晴れなら展望が期待できそれは嬉しいのだが、気温が高くなると発汗し体力を奪われてしまう。また、雨だから水分は500mlとしたが、晴れると水分が必要になってくる。
カルピスウォーターには手を付けず、台倉清水の水場で水を飲もうとしたが、水場は離れていて体力を無駄に奪われそうだったので水場に行くのは止めた。その時に話したグループの女性に足りないようなら水を分けてくれると言われたが、その時は今の残量でも何とかなると思い、せっかくの厚意を無下にしてしまった。
台倉山~台倉清水
台倉山~台倉清水台倉山~台倉清水
台倉清水

台倉清水から白沢清水までは樹林帯の平坦路となり一番楽な区間だった。白沢清水は溜まり水はあったが、沢や湧き水は無くここでも水を飲むことは出来なかった。
台倉清水~白沢清水
台倉清水~白沢清水台倉清水~白沢清水
白沢清水白沢清水

白沢清水からは急な登りとなり、再びお腹からのエネルギー要求が始まった・・・「さっき食っただろ!認知症か!」
500kcalの非常用カルパスは忘れていまい、カルピスウォーターは糖分がありこれでもエネルギー補給は出来るが、これを飲んでしまうと水分が無くなってしまう。。

体調は悪化してまともに動けなくなり、ついには吐き気まで催してきた、吐いたら楽になるが、吐いたら体力も相当奪われる。
池ノ岳まで登ればあとは急勾配はなく、水場もあるからそこでたらふく水を飲めば具合は良くなる筈だ。嘔吐に堪えチビチビと登っていく、そして何とか池ノ岳に辿り着くことが出来た。
白沢清水~池ノ岳白沢清水~池ノ岳
白沢清水~池ノ岳

白沢清水では晴れていたが上部はガス、池ノ岳はぼんやりとした景色だった。
池ノ岳池ノ岳

とりあえず水を飲みたい。分岐に水場まで100mと書かれていたから大体100mくらい下ってみたが、そこは湿地帯の水がチョロチョロと流れているだけで、水場と呼べるものではなかった(実際の水場はその先にあったが、この時は気が付かなかった)。
玉子石分岐チョロチョロ

無いものは無いと諦め、気持ちを切り替えて平ヶ岳を目指す。平ヶ岳は名前の通りのっぺりした山容となり、穏やかな景色は落胆した気分を癒やしてくれた。
池ノ岳~平ヶ岳
池ノ岳~平ヶ岳

平ヶ岳には他の登山者が休んでいて、水不足の話をするとお茶を分けてくれた!水分補給をして話をしていたら、憂鬱だった気分は晴れていった。

話の中で平ヶ岳が百名山である事を知った。私は本当に無知というか情報に興味がない、国土地理院の地図しか見ないから名山なのかも判らないし、昨日の一方通行の登山道みたいな過ちも犯してしまう。
私の山歩きは地図を辿る事、記されているピークや登山道を登ったり歩いたりするだけ。情報は持たずに自分が良いと感じればそれが名山、地図と実際の『ズレ』を楽しみ、時には感動、時には苦労と予期しない体験をする事に楽しさを感じている。
至仏山も百名山となり今回は2峰も登ってしまった。残りは2割くらい、あと20年くらいかけてのんびりと制覇していこう。

平ヶ岳は2つのピークがあって、山頂標識のピークから少し離れた場所にもピークがあった。
平ヶ岳平ヶ岳
平ヶ岳
平ヶ岳平ヶ岳

山頂から玉子石に向かう途中で、下台清水で出会った超優しくて美人なお姉様に再会した。
さっきは断ったが、今は喉から手が出るほど水が欲しい。事情を説明し恵みをお願いしたところ、なんと少しの水どころか500mlのペットボトルを頂いてしまった!!
「困った時はお互い様」そういった意識はあっても率先的にやれる人は少ない。我の強い登山者が多い中、女神の様な人に出逢えたのはラッキーだった。

その後体調が回復し最終便のバスに間に合うことができたのは、この女神の水のお陰。本当にありがとうございました。
女神の水

先の分岐を更に下っていくと水場があった(100m以上ある)、水は雪渓が融けたものでそんなには美味しくなかった。水は欲していたが、私は既に愛のペットボトルをゲットしている。「こんな不味い水なんて飲んでられっか!」
平ヶ岳~玉子石
平ヶ岳~玉子石水場
平ヶ岳~玉子石

永年想い続けた玉子石との対面。しかし、玉子石は思っていたものとは異なり、感動することはなかった。。私が過去に見た写真では平らな場所に岩が在るように見えたが、実物は斜面の途中にあり存在感も薄かった。
多分その写真は天気が良い時に撮ったもので、撮り方も上手かったから良く見えたのかもしれない。少し下った所に湿地帯の池があり、その背景が綺麗に写ると平面的で存在感のある表現になるのかもしれない。
玉子石
玉子石玉子石
玉子石玉子石

玉子石から池ノ岳に戻り、時間の事を考える。予定では早い時間に下って、そこから御池までは歩こうと考えていたが、バテてしまいかなり遅れが出ている。
もし遅れた場合の事も考え念の為バスの時間を調べておいた、御池行きの最終は16時12分、現在の時刻は12時半、3時間半で下ればバスに乗ることが出来る。
玉子石~池ノ岳
玉子石~池ノ岳玉子石~池ノ岳
玉子石~池ノ岳

焦らず急がず安全に復路を引き返す。ポイントの通過時刻は順調、このペースならバスに間に合いそうだ。
下台倉山からはガスが抜け展望を望むことが出来た。苦労したコースだったが、景観は非常に良く、良コースであることには違いない。もう一度登ることはなさそうだが、機会があるなら天気の良い展望を楽しめる時に登ってみたい。
池ノ岳~台倉清水
台倉清水下台倉山
下台倉山~登山口下台倉山~登山口
下台倉山~登山口
下台倉山~登山口
下台倉山~登山口

早めに下れたので沢で体を洗ったり洗濯をしてから、登山口に下った。
洗濯タイム

30分前に到着。
30分前に到着

バスに乗って御池に移動、今後の行動を思案した。
疲労もあって、御池ロッジの宿泊も考えたが、泊まったら気力を失いそこで山行が終了してしまいそうだ。目の前には会津駒の登山口、ここまで来て終わってしまうのは勿体無いから、予定通り幕営し計画を続行することにした。
御池

少し休憩をしてから幕営地を探す、道路付近はうるさいから、登山口近くに設営することにした。
しかし、張れる場所が見つからない。駐車場は舗装されていて、登山道はウッドデッキ、非自立型のシェルターを固定させるにはペグが打てる場所でなければならない。
雨は降っているしここから移動するのは面倒くさい、こうなったら無理やり設営するしかない。四隅は大きな石で固定して、サイドは木の枝に紐を結び、不格好だが何とか設営することができた(石の調達やら設営に一時間位かかった)。
芸術的設営
室内狭い。。

シェルターに入り、明日の為にエネルギー補給をしようとしたが、今日のバテで胃が壊れてしまい食事が喉を通らない。消化の良いレトルトシチューでも全てを平らげることは出来ず、必要なカロリーを補充することはできなかった。
食後は直ぐに就寝し、回復を図ったが状態はあまり良くならなかった。この症状だと明日になっても回復はしそうもない、エネルギー補給が出来ないとなると明日のルートでも今日と同じ様な苦痛を繰り返しそうだ。
辛い登山はもう懲り懲り、考えた結果、登山ルートをハイキングルートに変更して翌日帰宅することにした。

 ・北海道駒ヶ岳(北海道)
 ・金ヶ崎駒ヶ岳(岩手)
 ・藤里駒ヶ岳(秋田)
 ・高畠駒ヶ岳(山形)
 ・会津駒ヶ岳(福島)★
 ・越中駒ヶ岳(富山)★
 ・海谷駒ヶ岳(新潟)
 ・朝日駒ヶ岳(新潟)
 ・若狭駒ヶ岳(滋賀)

上記は残りの駒ヶ岳リスト、残っている中で登りたいのは会津駒と越中駒の2つだけ、それ以外は興味はなく完全制覇は目指していない。
越中駒はめちゃくちゃアクセスが悪く、会津駒は今回もお預けとなり登れそうで登れない・・・いつになったら制覇できることやら。。

4日目の帝釈山脈縦走は、主峰の帝釈山を除いたルートだったから、無理して歩く必要は無かった。男鹿高原辺りからの藪こぎ縦走か、帝釈山・田代山から南下するルートでも計画してみたい。

3日目に続く。

ルート評価


尾瀬・上越 平ヶ岳

景観  :★★★★★
ルート :★★★★☆
体力  :★★★★☆


4.5点

※雨のため評価は適切ではありません

バテて嫌な思いをさせらた山ですが、内容は素晴らしいです(体調が良くて、晴れていたらオール★5の最高ルート)。
景観は序盤の尾根から展望が良く、台倉山から白沢清水までが樹林帯、池ノ岳からは350度の展望が楽しめます。
問題はコース、序盤の下台倉山までの勾配が強く、ここで体調を崩してしまうとせっかくの景観も台無しになってしまいます。基本的には日帰りピストンをする人が多く、距離と標高差があるコースなので早い時間に出発しているようでした(5時くらい?)。水場は台倉清水と池ノ岳の下の二箇所、幕営は池ノ岳のテン場以外は禁止となっています。
アクセスは悪いです。電車の場合は日帰りなら小出駅でレンタカー、幕営ならバスを利用して山頂か駐車場に幕営。

タイム(Day2)


小沢平登山口(5:15)~鷹ノ巣登山口(6:05)~【ザックをデポ】~【急登にへばる】~下台倉山(8:02)~台倉山(8:51)~白沢清水(9:35)~【バテて吐きそうになる。。】~池ノ岳(10:49)~平ヶ岳(11:20)~【山頂で談笑】~【水をもらう】~玉子石(12:12)~池ノ岳(12:32)~白沢清水(13:07)~台倉山(13:41)~下台倉山(14:21)~【沢で洗濯】~鷹ノ巣登山口(15:42)~【バスで御池に移動】~【駐車場近くに幕営】

その他の写真


20190715

装備


今回は4日間分の装備とした。
45Lザック、トレランザック、トレッキングポール、シェルター、夏用シュラフ、エアーマット、銀マット、折りたたみ傘、バーナー&コッヘル、ガス燃料250、お薬セット、ヘッデン、コンパス、熊鈴、幕営小物一式、コンパクトカメラ、iPod、モバイルバッテリー。

ウェアは半袖短パンにウインドジャケット。防寒用に化繊長袖、薄手フリース、化繊タイツ、トレッキングパンツ、化繊グローグ。雨用にハードシェルとレインパンツ。靴はトレイルランニングシューズ。それと帰宅用の着替え。

食料はいつもの西友一式。
【朝】小袋インスタント麺×3。
【行動】小袋葡萄ゼリー3×4日分、ソイジョイ×2、飴少々。
【夜】クラッカー×3、レトルト×3、つまみ×2。
飲料は幕営用に紅茶・コヒー少々、出発時に1.5Lのカルピスウォーター、行動用に粉末スポーツ飲料×2、500mウォータボトルと1L・2Lプラティパス。最大のエネルギー源、且つリラックスアイテムのたばこは3箱。

    【用途・使用結果】
  • ザックは走ることも可能な30Lに収めてもよかったが、雨の心配があったから45Lの防水ザックにした
  • トレランザックは、初日の笠ヶ岳と2日目の平ヶ岳で使用。ベスト型のトレランザックはサブザックよりも少し重く携帯性は劣るが、フィット感があり安定するからお薦め。但し、容量が小さく一日行動の場合は10Lくらいは必要
  • シェルター内はエアーマットで十分だが、大雨で床が濡れると不快なので銀マットも携行した。2日目は床が水はけの悪いウッドデッキだったが、銀マットのお蔭で濡れることはなかった
  • トレッキングポールは設営以外で使うことはなかった。ポールは500gありシェルターは700g・・・ポールを使わないなら自立型テントにすれば良かった
  • 山行中は強風がなく傘を使えたから、ハードシェルとレインパンツは一度も使うことはなかった。ただ、折り畳んで下っている時にシャフトを押し付けてしまい、長さ調整が出来なくなってしまった。。
  • 靴はファイブフィンガーズを履きたかったが、舗装路・木道・石エリアと硬い路面が多いのでトレランシューズにした。アウトソールが薄いと疲労も大きくなるから、突き上げ軽減が出来る最低限の厚みが必要
  • 食料は3日分消費、インスタント麺×1、葡萄ゼリー3×3日分、ソイジョイ×1、飴少々、クラッカー×2、レトルト×2、つまみ×1。カルピスウォーターは500ml×3と最終日まで持った。食料に関しては2日目にエネルギー切れを起こしたからもう少し摂取カロリー量を増やした方がいいかもしれない

防犯について

ルートにはピストン区間があり長い時間放置するから、今回は盗難防止として鍵を使った。
人が少ないマイナールートならそのままでも良いが、人気の尾瀬、万が一を考え対策をした。鍵はワイヤーと小さな錠の頼りない物だが、それで盗まれたらそれは仕方ない。
防犯

防犯方法については、アオヒゲさんのブログに詳しく記されている。ここまでやるのは大変だが、「これでもかっ!」ってくらいに対策しておけば、泥棒も躊躇すると思う。

はっきり言って防犯なんてやりたくないが、世の中には信じられない考えの人間が稀に居る。自然の中に居て「盗んじゃえ!」ってどんな心境なんだろう?心が貧しい人間が山登りをする理由も全く理解できない(楽しい事が一つもなさそう)。

私のオススメは鍵を使わないで『札』だけ貼っておく、「盗ったら鏖(みなごろし)」これ一枚で不審者及びこれを見た登山者に恐怖を与え撃退する事が出来る。血染めの白いタオルでも置いとけば更に効果アップ!但し、これは熊には効果がない。。

機会があったら『盗難実験』でもしてみたい。登山道に高級な装備を置いて茂みに隠れて観察する。盗難されたら木の上のネットをおろして捕獲し、「私は罪人です」の張り紙を付けてそのまま一日中放置する(翌日警察に引き渡す)。

危険を冒してでも盗むならまだしも、リスクも無しに盗もうという考えが気に入らない。美学のない泥棒はルパン三世を見て学んだ方がいい。
『山の大泥棒、山小屋に宿泊する全ての荷物を盗み出す』←カッコイイ
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現在の探求課題

◆『裸足歩きUP』 低山を走れるようになりたい
◆『音楽鑑賞UP』 もっと気持ち良く音楽を聴けるようになりたい(山で)

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