雨降って地柔らかくなる by 裸足小僧

『雨が降ると地面が柔らかくなり走りやすくなる』という裸足用語。良い状態になるという点では「雨降って地固まる」と似た意味を持つ。
雨降って地柔らかくなる by 裸足小僧
以前、雨の時は痛みが増すと書いたが、状態によっては逆に痛みが軽減する事を知った。今回は雨のお陰でいい感じに走ることが出来た。

雨が降っている状態だと湿度なども関係し、足裏に石が引っ付いてしまい痛みが強くなる事がある。
しかし今回は雨の後、土はぬかるみ衝撃を和らげ、それなりの量の雨が降ると小砂利は流され障害物は無くなる。『雨は良い影響を与える』この発見は私にとって衝撃的だった。

勿論良いことづくめではなく、悪い点もある。

雨が降った後のメリット・デメリット

  • 土面・小石地帯での痛みの軽減
  • 水たまりの通過が楽
  • 感触はあまり良くない(不快感はない)
  • 汚れるから後処理が面倒
  • 滑りやすくグリップが効かない。その分体力を消耗し、転倒や障害物にぶつける危険がある
  • 痛みが少ないからトレーニング効果は低い

土の柔らかさや風化した小砂利が流されるのは大きな恩恵だが、濡れていることで感覚が鈍るのが雨の最大の利点かもしれない。
沢筋のコースは石が堆積し難儀する箇所が多いが、以前歩いた6号路ではあまり痛みを感じなかったのは、濡れていた(湿っていた)ことが要因と考えられる。
石に付いた水の膜によって軽減されるのか、肌の保湿によって軽減されるのか、医学的な痛みの原因はわからないが、乾燥している状態は物凄く痛く、濡れていると痛みは緩和されるようだ。

小石の弱点は水分、濡れた小石は牙を抜かれた虎と同じだ。痛そうなコースを歩く時は、雨の後がチャンス。北高尾山稜も雨の後ならば踏破する事も可能かもしれない。

「奥高尾 主稜線コース」は裸足初心者でも楽しめるコース

今回歩いたのは高尾の主稜線。これまで歩いた高尾のコースは、小下沢から景信山と主稜線を少し。六号路から城山と南山稜の途中まで。北山稜は半分も進めずに途中敗退。メインとなる高尾山口から陣馬山までの主稜線コースは歩いたことがなかった。

主稜線コースは土壌が豊かで、痛い痛い区間(石だらけ)が非常に少ない。今回は雨が降った事で特に状態が良かったが、乾燥した状態でも痛みはそこまで強くなさそうに感じた。
それとこのコースはよく整備されているから木道や階段が多く、小石を回避することが出来るのも優れた点だ。
私が今まで裸足で歩いたコースの中で一番ラクに感じたので、これから裸足を始める人はこのコースから歩いてみるのが良いかもしれない。

    【コース概要】
  • 痛い区間は、5号路分岐からの南コース、城山の巻道の道路に出る付近、小仏峠から景信山
  • 稲荷山コースは岩が露出した箇所があるが鋭利な小石(風化した石)は少ないからそんなに痛くない
  • 5号路分岐からの3コースは、一番痛いのが南コース、二番目が北コース、三番目が尾根コース(階段があるから)。お薦めは南コース、他の山域に行けばこの様な場所は多く、今後のためにも痛いコースを選択した方が良い

5号路分岐からのコース

左は5号路分岐、右は南コース入り口、下は南コースの状態。
5号路分岐南コース
南コース

大きな変化

今回は小石が少ない土の多いコース、それと雨という好条件に恵まれ、長い区間を走ることが出来た。8時に登山口を出発して、陣馬山に到着したのが11時7分、約三時間という予想外の結果に驚いた。
これまでは子供や高齢者の背中を見て悲観していたが、初めてコースタイムを上回ることが出来た・・・裸足歩きを初めて約一年、成長を実感した瞬間だった。

走れたのは、足裏のレベルが上がったというよりは、コースの難易度が低かった事だと思うが、それでも変化が感じられのは素直に嬉しい。闇雲に痛みに耐え続けている状態は精神的に辛いが、今回は修行という感覚は全くなく、ハイキングの喜びを感じる事ができた。
春くらいからルート距離が短くなり体力は低下しているから、ベストな状態に戻せれば、あと10・20分くらいは短縮できそうだ。目指せ2時間半!2時間切りが出来るようになったらカッコイイだろうなぁ。

👣今日の裸足

今日の裸足
今日の裸足
今日の裸足
今日の裸足

山行記録


週末の天気予報は日曜日が晴れとなっていたが、前日に確認したら曇りとなっていた。晴れならば古賀志山か三浦半島の最南の山にでも行こうかと思っていたが、曇りなら遠出はしたくない。

歩きたい場所は当日になっても思い浮かばす、家を出発し駅に向かう途中に考えるも頭は空っぽ。立川から奥多摩に向かうか?八王子から丹沢に向かうか?車内で迷っている内に高尾駅に到着。乗り換えて道志山塊か上野原の山も考えたが、出発までの時間を待つのが面倒になり、結局高尾を歩くことにした。
天気は予報とは異なる快晴、外出時は涼しかったが、気温はどんどん高くなっていった。傘やら防寒具を携行し装備は無駄に多い、こんなに暑くなるなら軽装にすればよかった。。

高尾駅から清滝駅に移動して裸足歩きスタート。
稲荷山コースの登りは、自分の中ではいい感じのペースだったが、トレイルランナーに抜かれまくった。「各々のスタイルで山を楽しめば良い」そう思いながらも、人の背中が遠ざかっていく姿を何度も見るのはあまり気持ち良いものではない。
稲荷山コース稲荷山コース

高尾山は巻いて5号路分岐からは南コースへ。城山も巻いて景信山は山頂へ。最近は降水量が多かったようで、登山道には水たまりが多く、小仏峠には『タヌキ池』が出来ていた。
南コース主稜線コース
主稜線コース
タヌキ池
主稜線コース主稜線コース
主稜線コース

景信山は茶屋があるから瓶ビールやグラスの破片が落ちていることもあり、通過の際は気をつけなければならない(落とし物を探すように地面をガン見)。
景信山
主稜線コース

景信山から少し進んだ辺りで不思議な光景を目の当たりにした。上部に舞う大量の白い物体、初めは花びらでも舞っているのかと思ったが、よく見るとそれは蝶だった。珍しい光景だったので帰宅後に調べてみると、これは蝶ではなく「テングチョウ」という蛾らしく、この時期に大量発生するそうだ。
ただ、その光景を目にする前に登山道に倒れていた虫を助け、その虫は白い色をしていて、羽の形状も蝶だった。あれは蝶なのか?それとも蛾だったのか?まぁ、蛾であっても美しい事には変わりはない。


景信山から陣馬山までの区間は土が多く、めちゃくちゃ気持ち良く走ることが出来た。

『走る事は気持ち良い』その理由が少し解ったような気がする。
歩いていて心地良いと感じる事はあっても、気持ち良さを感じる事はあまりない。歩くことは無理をしていない状態であり、リラックスして興奮を制御しているから心地良さを感じる。
走るのが気持ち良いのは、解放感が関係しているのではないだろうか?
不自由を強いられるとストレスが溜まる、だから何も気にせずに体を全開に動かせるとストレスが解放され、その自由な状態に対して気持ち良さを感じる。
毎朝ランニングをする人は、その時間に溜め込んだストレスを発散し、リフレッシュした状態で一日を過ごす。そんな繰り返しから習慣化し、それが生活に必要であると無自覚に認識する。
山を歩いたり、自然と触れ合ったり、美しいものを鑑賞したり、妄想したりと解放させる方法はいくらでもあるが、走ることはその中でも効率が高い。運動量と解放量は比例し、解放量が多いとそれだけ自由を感じられる。
主稜線コース主稜線コース
明王峠
陣馬山陣馬山
陣馬山陣馬山
陣馬山

陣馬山での休憩場所はいつも決まっている。茶屋の裏がマイレストプレイス、ここは富士山が見えないし、トイレも近いからなのかいつも人が居ない。
今日は芝生に寝っ転がりながら、音楽鑑賞でもしようと考えていたが、暫くして近くに団体さんが居座り始めたので、気持ち良く時間を過ごすことは出来なかった。
マイレストプレイス

復路も裸足。疲れてはいないが陣馬山では邪魔が入ったから、お気に入りベンチで休憩を取った。ここは疲れを癒やすというよりは、心を癒やす場所、短い時間でも濃密な時間を過ごすことが出来る。
先客が居て休めなかったという事はこれまでになく、一般的には人気がないが、静かに休みたい人、音楽を自然の中で鑑賞したい人、美味しいタバコを吸いたい人にはこの良さを解ってくれるだろう。

基本は寝そべる事、座った状態では普通のベンチにしか感じない。小さな丸太の凸凹したベンチ、壊れかけていて見た目は悪いが、寝転がると絶妙に体にフィットしとても心地が良いのだ。
寝そべる理由は、体勢が楽という事と、見たくないものを見ないという意図がある。例えば喫煙は、どんなに空気が美味しい場所でも近くに人が居ると煙が気になってしまい味を堪能できない。
それならば見なければよい、上を見れば人は視界に入らないし、音は音楽で遮断する。その時に通過した人には、嫌な目で見られるかもしれないが、時には無遠慮になる事も必要だ(人を気にしすぎるのは良くない)。
お気に入りベンチお気に入りベンチ
お気に入りベンチお気に入りベンチ
お気に入りベンチ

30分程ベンチで休憩を取ってから出発。
景信山から小仏峠の下りでは小石地帯や泥地帯にハマってしまいペースダウン、そこから足裏の疲労を感じてきたので一丁平で裸足歩きを終了した。
主稜線コース
主稜線コース主稜線コース
主稜線コース
主稜線コース主稜線コース
主稜線コース一丁平

足を洗っていたら爪の中が真っ黒に・・・どうやら圧迫され爪が割れてしまったようだ。過去の軽度の凍傷から私の足の爪は二枚爪になっていて、今回は上層の爪が割れただけだったので、痛みは無く歩行にも影響はなかった。
爪が割れた時の処置方法はそのままにしてくっつける方法と剥がしてしまう方法があるが、私は剥がしてしまう派だ。かさぶたも同様、取れそうで取れない状態が気になってしまい、強引にでも取り除いてしまう。
爪が割れた

気温が上がり体温も上がってきたので、高尾からは6号路へ、濡れるのを気にせず沢に浸かりながら下った。
晴れると景色は良くなるが、気温が上がるのはそれはそれで問題だ。私としては6月は雨が振り続けて欲しい、7月からは熱射地獄に苛まれるのだから、それまでは暑さを一瞬たりとも感じたくない。
6号路コース6号路コース

高尾山口駅に停まっていた小径のツーリングバイクがカッコ良かった。
ミニベロはホイールサイズが小さくて長距離には向いていないと思っていたが、話を聞いていたらそこまで大きなデメリットはないように感じた。
ツーリングバイクは前から興味があって、いつかは自転車の旅をしたいと考えている。山と両立は出来ないから(性格的に)、山に飽きたらやってみたい・・・いや、果たして飽きる時が来るのだろうか?
ツーリングバイク

タイム


高尾駅~(7:40)~清滝駅(7:55)~【裸足ON】~【稲荷山コース】~5号路分岐(8:42)~【南コース】~一丁平(9:08)~【城山は巻き】~小仏峠(9:32)~景信山(9:56)~明王峠(10:43)~陣馬山(11:07-11:40)~明王峠(12:07)~お気に入りベンチ(12:19-12:48)~【景信山は巻き】~小仏峠(13:45)~【城山は巻き】~一丁平(14:29)~【裸足OFF】~【6号路】~清滝駅(15:50)

その他の写真


20190616

裸足歩きのグレーディングについて


裸足ルート(コース)の難易度は累積標高でも距離でもなく、石の状態に左右される。

状態もわからず適当にルートを歩くと、痛いばかりで喜びがなかったり、敗退したりと効率が悪い。自分のレベルに合ったルートを歩いた方が成長はしやすい。
また、「どんな登山道でも走れるようになりたい!」と願っても、その道のりは長く、長い目標の場合は中間目標を設定しないと途中で挫けてしまう。

この問題を解決させる為に、また今後の普及の為にも、ルートにグレーディングを付けてみるのはどうだろうか?
芸道やスポーツでは段級位制を採用しているが、これによって個人の現在の技量を把握することができ、目標の明確化やモチベーションを維持することが出来る。
裸足歩きの場合はクライミングと同じ対象物にグレードを付ける。それが達成できれば、それがその人のレベル、グレードを付けることで成長を実感しステップアップも容易になる。

例えばボルダリングのグレードを用いて、6級から6段までとする。あくまでフィールドは山、草原・車道・林道は含まない。
歩きと走りでは難易度が異なるから、歩きを基準として、走りはそれに2グレードUP、歩きと走りの併用は1グレードUPとする。天気や季節による状態の変化は、春から秋の地面が乾燥した状態でグレーディングし、雨は1DOWN、冬は1UPとする。

高尾主稜線のグレードは6級。今回の私の場合はずっと走っていた訳ではないが走っていた割合が大きいので2UP、それと雨で状態が良かったので1DOWNして『5級』。
北高尾山稜のグレードは3級、北向地蔵からユガテ間は4級。段グレードは、幕営具を背負って北アルプス全山縦走が四段くらい、六段はどこかの風化しまくりの稜線や尾根ルート、日本だと思い浮かばないが海外ならありそう(中国とか)。

個人的に山で競い合うのは好きじゃないから、タイムはグレードに反映しない。超ハイペースで走ろうが、のんびり走ろうが走破したことには変わらなく、それに優劣はない。
タイムはひとつの指標ではあるが、時間を意識すると楽しむ事を忘れてしまい、危険性も増してしまう。『一般登山道では絶対に事故はしない』これは山の鉄則であり、裸足であっても守らなければならない。

グレードに加えて、その人のレベルを現すアイテムがあったら面白そうだ。
段位者は足首に黒いミサンガを付けることができ(黒帯)、達人の域は赤帯、級位者は白帯か帯なしと規定を作れば、ステータスを求めるモチベーションも発生する。
それと難易度とは関係の無い特別な帯を設ける。美しく人を魅了させるフォーム(歩き方・走り方)には、『表現者』の黄帯が与えられる。人が見て「楽しそう」「自分もやってみたい」と思わせることも技術(才能)であり、多くの人を感動させる人は特別な存在だ。
私が欲しいのは黄色いミサンガ、今後は幸福感を表現する走り方を磨いていきたい。

と、こんな企画を考えてみたが、これを行うには組織が必要となり、認知させるのも一苦労だ(それ以前に人口が少なすぎる)。
簡易的な方法となると、やまクエの様な難易度が記されたコース紹介サイトを作るのが良さそうだ(誰か作って!)。

家トレ状況


先日の記事で書いた足裏強化の為の家トレ、近所の砂利を集め(盗み)、トレーニングマシンを作ってみた。
靴の空き箱に砂利を敷き詰め、箱の下に厚めのエアパッキンを置いて完成。エアパッキンの弾力を使い、足を上げなくても鍛えられるという画期的なトレーニングマシンだ。

・・・ところが、このトレーニングマシンは殆ど使っていない。座った状態で足を置くだけ、体重をかけないと意味がないのは理解しているが、立った状態を維持するのが精神的に辛く、すぐに座ってしまう。。
筋トレも過去に何度か挑戦してみたがいずれも三日坊主、モテる体型になりたいと一時的に願っても、日が経つと見せかけだけの筋肉とトレーニングを否定してしまう。ジャンボ鶴田や三沢光晴などは筋骨隆々の体型ではないが強かった・・・つまり、見た目と中身はイコールではないのだ(怠け者の思考)。

トレーニングは苦手、楽しくない事はやりたくない。でもトレーニングをしなければ足裏Lvは上がらない。トレーニングが苦にならないようにするには、目的を理解し、成長をイメージする事が大切だ。
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現在の探求課題

◆『裸足歩きUP』 低山を走れるようになりたい
◆『音楽鑑賞UP』 もっと気持ち良く音楽を聴けるようになりたい(山で)

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