現在の裸足Lv(奥武蔵修行)

裸足山行を数回した程度でそんなに頑張って鍛えた訳ではないが、違いが気になったので現在のレベルを確認してみた。
現在の裸足Lv(奥武蔵修行)
同じコースならばタイムや痛みの程度の違いが解る。昨年の10月に行った裸足山行、今回はこのルートを歩いて上達具合を確かめる事にした。

(一ヶ月休息したが)春から裸足歩きを続け、前回に比べて足裏は鍛えられているから、当然前回よりも痛みは少なく、タイムも早くなっている筈だったが・・・・・・

タイムが遅い!しかも痛い!!今までの努力は何だったのか・・・

今回のタイムとの比較は以下の通り、丘陵帯は前回よりも速かったが、山地から遅れ始め、後半は痛みから大きな差が出る結果となった。

地点前回今回タイム比較
登山口8:528:22-
奥武蔵自然歩道登山口9:078:3215分:10分
高麗峠9:278:4320分:11分
ドレミファ橋9:498:5922分:16分
日和田山登山口10:059:1116分:12分
日和田山10:229:2917分:18分
物見山10:5210:0330分:34分
北向地蔵11:1710:5225分:49分
ユガテ12:2512:2268分:90分

    【備考】
  • スタート地点は前回は加治神社、今回は神社の隣(50m位の違い)の登山口を利用
  • 今回は日和田山の山頂は踏まずに巻いた(理由は下りが超痛いから)
  • 今回・前回共に北向地蔵からユガテの間で長時間談笑(10~20分位)


序盤は快調で、石地帯の巾着田への下り以外は走れていたから、この調子で山地も走れるのではないかと思っていたが、日和田山から痛みを強く感じるようになり、どんどん失速していった。
いつもはサラッとしているが、今回はやたらに足裏に石がひっついた(これが直接的な遅れの原因ではないが)。強い痛みを感じたのは体調の違いがあったのかもしれない。
足にひっつく石

レベルアップ方法

予想していなかったこの結果には落胆した。
現在の私の裸足レベルはLv2、Lv99を目標としているが、Lv5すら雲をつかむような目標に感じている。

現在のやり方ではレベル1つすら上げるのは難しく、今後はやり方を変えて『家トレ』を実行するしかないと考えている。
砂利を敷き詰めて竹踏みの様にふみふみする、毎日数分でも行えば、皮膚はみるみる進化していく筈だ。重要なのは日常的に行う事、神の足を持つ者は、幼少期から裸足生活をしてその足を手に入れた訳で、週イチでは到底無理な話なのだ。

正直な所こんな事はやりたくない、寛ぎの空間でなぜ痛みに耐えなければならないのか。山なら仕方ないと思うが、家の場合は「なにやってんだ俺??」と自己嫌悪に駆られそうだ。
但し、成長が実感できるならばそれは嬉しい事だし、やってみる価値はある。とりあえず実践してみて効果を確かめることにしよう。

「目指せ最強(最高)の足!」この道のりはとてつもなく長い。生きている内にカンストまでレベルアップ出来るのかもわからないが、モチベーションが続く限り続けていきたい。将来的には『最強の足を手に入れた男』なんて本も出せるかもしれないし。

山行記録


一ヶ月半ぶりの裸足、前回は北高尾山稜で完封負けを喫したが、「あの痛みをまた味わいたい」と妙な気持ちが沸いてきた。
『痛み=気持ち良い』では無いのだが、この変な感覚は快楽とも言えなくもない。強烈な感覚によって生きている実感が得られる、そんな心理が痛みを快楽に変換されているのかもしれない。
因みに私はSMには興味がない。SMは従属関係による心理的快楽であって、この行為は一つの愛情表現である。また、痛みと中毒性という点では自傷行為にも似ているが、これは心理的苦痛が原因となり、快楽の裸足歩きとは異なる。


西武線は春から『コウペンちゃん』とコラボしていているが、このキャラを見ているとほんわかな気持ちになりとても癒やされる。私が一番好きなのは「リュックを前にかかえてえら~い!」のマナー広告だ。


加治神社の隣の登山口からスタート、序盤は好調、以前よりも小石が少なくなっている気がした。
平坦な丘陵は裸足に適していて、痛みは少なく今のレベルでも走ることが出来る。三浦丘陵なんかは裸足で走れそうな感じがするが、人工的な残置物が怖い。特に海近くの山は、ハイカー以外の利用者も多く、注射器とか落ちていないか不安だ(野外音楽フェスの会場周辺はかなり危険そう)。
登山口裸足ON
奥武蔵自然歩道
高麗峠奥武蔵自然歩道

巾着田を通過して日和田山へ、今日は天気がどんよりしていて全体的に景色が悪かった。
ドレミファ橋巾着田
巾着田

日和田山からの下りは最高レベルの痛い区間なので、今回は日和田山の山頂は登らずに巻いた。物見山の下りはそこまで痛くはないから山頂に登って休憩をとった。
登山口~日和田山登山口~日和田山
日和田山直下日和田山~物見山
日和田山~物見山物見山

日和田山から痛みが増して不調となったが、今日は私のカメラも絶不調だった。色は汚いし、この写真なんかは接写にしてないのにボケてしるし(タバコをはっきり写したいのに)。
カメラも不調

物見山の先で地元の山好きな人と話をした。感じの良い人でフランクに話せるから、ついつい話し込んでしまい、そのまま北向地蔵までご一緒した。
私のペースに合わせてくれて、色々な話をし、時には面白い話をしてくたが、足裏の痛みから引きつった笑いになってしまい、そんな時のリアクション(表情)に困ってしまった。。

その人は体力トレーニングを兼ね、北向地蔵の木魚の修復にしに来たそうで、その木魚は以前壊れた木魚を見てその人が贈呈した物だった。
低山はこういった個人の優しさによって守られ、良くなっている。今回は他に登山道にかかる草や枝の整備をしている人も居たが、一人黙々と時間をかけて整備している姿を見て、感謝する事しかできない自分が少し恥ずかしいと思った。
山を愛する人とは、人の為に行動出来る人、私もそんな人になりたいものだ(なれなさそう)。
偉い人

前回と同様、北向地蔵とユガテの間で長時間話し込んだ。
タイムを比較する為に、手短に済ませたい所だが、興味を持ってくれた人にはとことん話をしたい。私にとってはタイムよりも『山の見解を広める事』の方が重要だ。

人が多い人気コースは、アピールするには適した場所だ。しかし、このコースはライト層の人が多いから、最適ではないのかもしれない。
実際裸足は初心者には不具合が多く、トレランシューズ ⇒ ベアフットシューズ ⇒ ファイブフィンガーズと段階を踏まなければなならないし、そもそも初めは安全に色々な事を経験していく事が大切だったりする。
だからターゲットとしては、中級者以上のコア層、ある程度経験して、新しいスタイルを探していたりする人が望ましい。ベアフットに興味がある人が集まる場所があるなら、そこが最適な場所と言える(どこだろう?)。

北向地蔵からユガテ間は超スローペースになり時間がかかってしまった。道の状態としてはそこまで酷くは無いが、時間が経過するごとに痛みが増し苦悶するようになった。
北向地蔵~ユガテ北向地蔵~ユガテ
北向地蔵~ユガテ北向地蔵~ユガテ
ユガテユガテ

ユガテからは靴を履いて、これまでの鬱憤を晴らそうとしたが、快調に走ることは出来なかった。靴を履いても足裏が痛く、疲労もあり心肺機能も低下していた。
天気は曇りだったが、湿度が高く軽い熱中症になってきたから(ホント病弱で困る)、日和田山の展望台で休憩してから下山した。

疲労回復に効果のあるチョコレート、暑い時期はチョコなんて食べたくないけど、セブンの「ミントクランチチョコレート」は清涼感があって食べやすい(オススメ)。
ミントクランチチョコレート

今後も定期的にこのルートを歩いていきたい。同じコースを歩くことのメリットは、タイムを比べて向上具合が確かめられる事。当面の目標は一般コースタイムで歩けるようになりたい。

タイム


飯能駅(8:11)~登山口(8:22)~【裸足ON】~奥武蔵自然歩道登山口(8:32)~ほほえみおの丘(8:37)~高麗峠(8:43)~ドレミファ橋(8:59)~日和田山登山口(9:11)~日和田山頂下(9:29)~物見山(10:03)~【談笑しながら歩く】~北向地蔵(10:52)~【ユガテ手前で談笑】~ユガテ(12:22)~【裸足OFF】~日和田山展望台(13:27)~日和田山登山口(13:54)~高麗駅

その他の写真


20190602

リバプールがCL優勝!!


リバポが勝った!嬉しい!!
リーグは不運だったが、CL制覇出来て本当に良かった。
リバポの良さは、誰からも愛される人格者のクロップと、選手は多国籍でまとまりがあり、陽気でバイタリティのある選手が多い事だ。特定の選手に依存せず、層が厚く誰でも活躍してしまう、『全てのフィールドプレイヤーがヒーロー』これこそチームの理想のあり方だと思う。

CLとEL決勝は同リーグ対決となったが、プレミアが席巻した事で今後ヨーロッパリーグがどう変化するのはとても気になる。
リーガは、レアルがクリロナが抜けて不調になり、アトレティコは経済面から主力選手を放出せざるを得ない状況(シメオネ貰いすぎ)、バルサはCLで逆転負け・・・アルゼンチン代表のような「チーム・メッシ」システムでは限界だし、メッシが移籍でもすることになったら、リーガ全体が終わる可能性もある。
ブンデスは前半不調のバイエルンが優勝・・・つまんねー。リベリとロッベンも抜けて魅力的な選手も少なくなったし、他チームから選手をかき集めているチームなのに、CLで勝てないとなると存在価値が無くなってしまう。
セリエもユーベ一強でつまらない、ディバラやイカルディが覚醒すると少しは面白くなるのだが。
リーグアンもPSG一強、モナコなんて17位となってしまい、2強・3強にならないとリーグとしては白熱しない。

こうなってしまうと、選手はプレミアに集中していくのではないだろうか?金があり、強いチームと戦え、その中でリーグ優勝することはとても栄光な事だ。勿論プレイスタイルはあるかもしれないが、近年のプレミアは監督の影響か変わってきてるし、フィジカルの強い選手もいれば、技巧派もいたりする。
また、ニューカッスルをマンCの従兄弟の大富豪が買収するらしいが、オーナーにとってもプレミアは魅力的のようだ。世界の大富豪達がプレミアに集結し、金持ち代理戦争みたいになったらそれはそれで面白そうだ。

問題はプレミアに選手が集中すると、CL・ELの価値が無くなってしまうこと、UEFAはそれだけは許さないだろう。今後はどうなってしまうのか?選手や監督云々よりもオーナーの財力が鍵を握っているかもしれない。
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