Christmas Hiking 🎄

クリスマスと言えば雪山?いいえ、私は低山です。
Christmas Hiking 🎄
雪山は寒いし辛いし遠い!
私は全ての形態をハイキングとして楽しんでいるが、雪山は登山色が強く、近年はめっきり回数が減った。
私の目的は気楽に山を歩き自然を感じること、登る行為はその一部ではあるが主の目的ではない。登山は登って下りるだけ、景色はめちゃくちゃ綺麗だが、歩き難く登ることに集中してしまうから自然をあまり感じられない。

昔は冬に雪山は当たり前だと思っていた。
雪山やアルパインをやっていた人が、冬に伊豆などのフリークライミングに没頭する姿に、その時は「なぜ冬にフリーなのか?勿体無い」と思っていたが、今はその理由が少しわかるような気がする。
伊豆の場合、冬でないと登れないという事もあるが、単純に興味と優先順位の問題であり、一つの事を突き詰めていくとそれ以外に興味がなくなる。

「冬は雪山、夏は夏山」「冬はスキー、夏は海水浴」これはこれで楽しいとは思うが、今の私は『低山LOVE』。
コースに依存しないルートの自由性、裸足感覚や裸足歩き、ウェアや装備の簡易軽量化など、低山に限定し歩き続けることで、新しい発見と新しい探求心を得ている。
雪山や高い山の山行を増やしても、美しい景色に感動する機会が増えるくらいで、そこでは新しい発見は生まれないだろう。寧ろ機会を減らす方が、新鮮味があり改めてその良さを理解するという事もある。

低山率95%、残り5%を高い山や雪山に登るのが今の私のスタイル。低山から得るものが無くなった時は、『雪山LOVE』『高山LOVE』に移り変わればよい。

カジュアルハイク第二弾

クリスマスだから今回もカジュアルスタイルにした、クリスマスに山ウェアなんて着ていたら『山バカ』と思われてしまうからね。

場所は武蔵五日市駅周辺の気になっていた山を歩いてきた。
ルートはバリエーション区間が多く、藪漕ぎを強いられる箇所が複数あった。カジュアルウェアに引っかかる枝や蔦、カジュアルウェアにくっつく枯れ葉や芽、今回のルートはアンチカジュアルルートだった。。

トレランウェアも耐久性が低いが、カジュアルウェアは更に弱い、カジュアルハイクはよく整備された一般登山道に限定しないと服が壊れてしまう事を今回学んだ。あと天然素材は耐久性以外に臭いが付きやすい。今回は冬ということで無臭だったが、春夏の時期は臭いが染み付いて大変な事になりそうだ。
因みに上着はコートだったが、気温が低くなかったからセーターで行動していた。もし、気温が低くてコートを羽織っていたら、藪漕ぎで破けたかもしれない。

今日はクリスマスイブだから歩いている人が少なかった、電車ではハイカーの姿を見たが、行動中に出会ったハイカーは一人だけ。バリエーション区間に人が居ないのは納得だが、戸倉城山の山頂に誰も居なかったのは驚いた。
クリスマスだからといってクリスマスらしい行動を取らなければならない事はない。24日の日中は普段の行動をして夜にケーキを食べる、プレゼントは勿論アマゾン!外国のイベントだし(無宗教国家だし)もっと簡易に済ませばいいのにね。
戸倉城山からの眺め

ルート(ポイントのみ)



大きいサイズで見る

山行記録


電車で面白い光景を見た。並んで座っている人のスマホカバーが偶然にもピカチュウ・・・あれ?一匹はちょっと違う・・・ピーポくんかよ!
ピカチュウ vs ピーポーくん
ピポチュウ

ピカチュウは普通だが、警視庁のマスコットキャラクターが好きな人は珍しい。安全運転を心がけている人か、それかスマホの熱暴走を守ってくれるお守りの意味があるのかもね。


土日は曇り空だったが連休最終日は快晴。先ずは武蔵五日市駅から小峰公園に移動して秋川丘陵を歩いた。
武蔵五日市駅
小峰公園小峰公園

小峰公園はいつも桜の尾根コースを歩くが、今日は違うコースへ。桜の尾根は緩やかな勾配だが、このコースは丘陵の尾根に出る階段が長く、汗を掻いてしまった。
秋川丘陵ハイキングコース
秋川丘陵ハイキングコース秋川丘陵ハイキングコース
秋川丘陵ハイキングコース
なが~い階段なが~い階段

尾根からは西に進み末端まで歩いた。先の階段は急だったが、尾根は起伏が少なく歩き易かった。
秋川丘陵ハイキングコース秋川丘陵ハイキングコース
金剛の滝分岐コースから外れた展望地

コースからは外れているが、西端に「日向峰」と名のあるピークがあったので立ち寄ってみたが、山頂は標識も展望も無かった。山頂からはそのまま尾根通しに下ったが、藪となり歩き難い箇所もあった。
日向峰
藪尾根藪尾根
秋川丘陵ハイキングコース秋川丘陵ハイキングコース
秋川丘陵ハイキングコース秋川丘陵ハイキングコース登山口

秋川丘陵からは戸倉の山へ。沢戸橋の登山口から南に進み、日陰本田山に登ろうとしたが、道を間違えて西に進んでしまった。。現在地を把握していて、地図をガン見しているのにこの間違い・・・ルートファインディング以前に私は街の地図すら読むことができないのだ。。
適当に進み、防獣ネットに囲まれた畑を回避すると、寺に出た(光厳寺)。ここには道標があり「至る盆掘城山」と記されていたが、私は『戸倉城山=盆掘城山』なのを知らずに、ここが目的のコースと認識してしまった。。
沢戸橋~光厳寺沢戸橋~光厳寺
沢戸橋~光厳寺光厳寺登山口

地図ではバリエーションっぽいがコースは明瞭な事、それと前に歩いたような記憶もあり、少し疑問を持ったが、他に道もないのでそのまま登っていった。
山頂に着くとそこは戸倉城山だった・・・登ってきたコースは一度利用しているがすっかり忘れていた。。ただ、展望の良い山頂だからそこまで落胆することはなかった。
登山口~城山登山口~城山
戸倉城山

山頂から引き返してルートを修正。光厳寺に下ると遠回りになるので途中からコースを外れ尾根を下ったが、ここも藪が酷く、カジュアルウェアが汚れてしまった。。
藪尾根藪尾根

日陰本田山は水哉亭という食事処から取り付いた。カジュアルウェアでバリエーションに入っていく姿は、さぞかし怪しく見えたと思う(引き止められなくてよかった)。
水哉亭取付点

地理院地図の山道は沢から尾根となっているが、そのまま沢を詰めてピーク(石立ノ頭)に登った。山頂付近は歩き難い急勾配だったので、尾根(篠八窪尾根)を歩いた方が良かったかもしれない。
取付点~石立ノ頭取付点~石立ノ頭
取付点~石立ノ頭取付点~石立ノ頭
取付点~石立ノ頭取付点~石立ノ頭

石立ノ頭は少し展望があり居心地が良かった。
石立ノ頭と刈寄山は繋がっているが、途中に採石場があり尾根が削られているので、現在は分断されている(通行不可)。
石立ノ頭石立ノ頭

石立ノ頭から西に進むと日陰本田山が在る、石立ノ頭はジャンクションピークとなり、この付近を象徴する山は日陰本田山となる。もし、採石場が無く一般登山道が敷かれていたら、『戸倉四山』になっていたと思う。
日陰本田山
日陰本田山日陰本田山

石立ノ頭に戻り、下りは篠八窪尾根の隣の尾根から下ったが、この尾根は不明瞭&藪が濃くて難儀した。
地図で尾根の近くに施設や散策コースが記されていたから、明瞭かと思っていたが、コースは尾根まで繋がっていなかった。林業も入っていないようでテープも無く、全く踏まれていない状態だった。
石立ノ頭~取付点石立ノ頭~取付点
石立ノ頭~取付点石立ノ頭~取付点
石立ノ頭~取付点石立ノ頭~取付点

藪山はカジュアルハイクの天敵だった。カジュアルハイクは汗も汚れも禁物だ、ルートはカジュアルでなければならない。
セーターはボロボロ
この車で山に行ってみたい沢戸橋

タイム


武蔵五日市駅(9:50)~小峰公園入口(10:05)~日向峰(11:08)~秋川丘陵登山口(11:25)~光厳寺登山口(11:44)~戸倉城山(12:13)~【途中からバリエーション】~尾根末端(12:40)~水哉亭取付点(12:52)~【バリ】~石立ノ頭(13:43)~日陰本田山(13:54)~【藪尾根に難儀する】~林道合流点(14:50)~武蔵五日市駅(15:30)

その他の写真


20181224
 ã“の記事をシェアしてくんろ
同カテゴリ記事 (直近10件)

タグクラウド

 ãƒ«ãƒ¼ãƒˆè©•ä¾¡  ãƒ‰ãƒ©ãƒ ãƒ³ãƒ™ãƒ¼ã‚¹  DnB  å¥¥æ­¦è”µ  å¥¥å¤šæ‘©  ãƒ€ãƒ–ステップ  Dubstep  ãƒãƒ«ã‚¢ã‚¦ãƒˆ  å¥¥é«˜å°¾  é›ªå±±å±±è¡Œ  å¹•å–¶å±±è¡Œ  é“迷い  è‡ªè»¢è»Šå±±è¡Œ  ã‚Šã£ã™ã‚“べーす  ãƒ‡ã‚£ãƒ¼ãƒ—  ä¸˜æ­©ã  æ£’ノ嶺  ã‚¶ãƒƒã‚¯ãƒ–ランド  Deep  ãƒ•ãƒƒãƒˆã‚¦ã‚§ã‚¢ãƒ–ランド  Chillout  ã‚¦ã‚§ã‚¢ãƒ–ランド  ä¸¹æ²¢  ãƒ†ãƒ³ãƒˆãƒ»ã‚·ãƒ¥ãƒ©ãƒ•ãƒ–ランド  ãƒ‡ã‚¶ã‚¤ãƒ³  ãƒ•ãƒƒãƒˆã‚¦ã‚§ã‚¢  å°ç‰©ãƒ–ランド  å±±ã¨éŸ³æ¥½  ã‚¦ã‚§ã‚¢  è£¸è¶³  å¥¥ç§©çˆ¶  ã‚¨ãƒ¬ã‚¯ãƒˆãƒ­  ãƒˆãƒ¬ãƒ¼ãƒ‹ãƒ³ã‚°  ã‚µãƒƒã‚«ãƒ¼  éŸ³æ¥½å±±è¡Œ  ã‚ªã¬ãƒ™  å°ç‰©  ãƒ©ãƒ³ãƒ‹ãƒ³ã‚°  Soulful  ã‚¶ãƒƒã‚¯  Garage  å±±å‹•ç”»  å°¾ç€¬ãƒ»æ—¥å…‰ãƒ»åŒ—関東  å¯Œå£«å±±å‘¨è¾ºãƒ»ç®±æ ¹ãƒ»ä¼Šè±†  é£¯èƒ½ã‚¢ãƒ«ãƒ—ス  åŒ—アルプス  éŸ³æ¥½ã‚¸ãƒ£ãƒ³ãƒ«  google  é›¨å±±è¡Œ  ä¸Šè¶Šãƒ»è¥¿ä¸Šå·ž  ç†±ä¸­ç—‡  å—アルプス  ãƒ–ログ  ãƒ‡ã‚£ãƒ¼ãƒ—ハイキング  ãƒ•ã‚©ãƒˆãƒ ãƒ¼ãƒ“ー  ã‚¯ãƒ©ã‚¤ãƒŸãƒ³ã‚°ãƒ–ランド  æ±åŒ—  è£¸è¶³æ„Ÿè¦š  ä¼ç”»  è‡ªåŠ›å±±è¡Œ  é§’ヶ岳  Mountainstep  ã‚¹ãƒˆãƒ¼ãƒ–・クッカー・ボトルブランド  ã‚¢ãƒ‹ãƒžãƒ«å‹•ç”»  æ™‚計・計器ブランド  å±±å²³æ›¸ç±ãƒ»æ˜ ç”»  Electro  ãƒãƒ¼ãƒ‰  8mara-eyes  ä¿®è¡Œ  Hard  ã‚¢ãƒ«ãƒ—ス  é£¯èƒ½å¸‚  è—ªæ¼•ãŽ  ç†Š  æ¨¡ç´¢å±±è¡Œ  å±±ã‚·ãƒ§ãƒƒãƒ—  è‡ªè»¢è»Š  ãªãã‚‹ã£ã¨  é›ªå±±è£…å‚™  ãƒ¤ãƒžãƒ©è€ƒå¯Ÿ  ã‚«ãƒ¢ã‚·ã‚«å±±è¡Œ  ãƒ¤ãƒžãƒ©ä»•æ§˜  å¤§è©è–©é€£å¶º  ã‚¢ãƒ‹ãƒ¡  ã‚«ã‚¸ãƒ¥ã‚¢ãƒ«ãƒã‚¤ã‚­ãƒ³ã‚°  è¡—散策  å¤šæ‘©å·  ãƒŸãƒ‹ãƒžãƒ«ãƒã‚¤ã‚­ãƒ³ã‚°  æ±ä¿¡  ä¸‰æµ¦ä¸˜é™µ  ã‚¹ãƒˆãƒ¼ãƒ–・クッカー・ボトル  è‰¯æ»  å…«ãƒ¶å²³  ä¾¿åˆ©ã‹ã‚‚ツール  æ€ªæˆ‘  Techno  ãƒ†ãƒ³ãƒˆã‚·ãƒ¥ãƒ©ãƒ•  ã‚³ãƒ¼ã‚¹ã‚¿ã‚¤ãƒ è¨ˆç®—  ãƒˆãƒ¬ãƒ©ãƒ³ã‚·ãƒ¥ãƒ¼ã‚º  ãƒ‡ã‚¸ã‚¿ãƒ«ã‚«ãƒ¡ãƒ©  å±±å°å±‹ç™½æ›¸  å‡å‚·  ãŠå–‹ã‚Šå±±è¡Œ  è¡—中トレイル  ã‚¯ãƒ©ã‚¤ãƒŸãƒ³ã‚°  ãƒ¡ãƒƒãƒ„ã‚¡  ãƒ¤ãƒžãƒŽã‚¹ã‚¹ãƒ¡  ãƒ—ラティパス  ç™»å±±åœ°å›³  Experimental  Downtempo  å±±ã‚ã—  ç†Šéˆ´  åŒ—関東  iTunes  ãƒ“ブラムファイブフィンガーズ  ãŸã¾ãƒªãƒãƒ¼  WiMAX  è£¸  Footwork  åœ°å½¢  Ambient  æ™‚計・計器  Firefox  ä¸Šè¶Š  ä¸­å¤®ã‚¢ãƒ«ãƒ—ス  å±±è¡Œè¨ˆç”»  æ²¢ç™»ã‚Š  ç™½å±±é€£å³°  ã‚¢ã‚¦ãƒˆãƒ‰ã‚¢ãƒ–ランド  ã‚³ãƒ¼ãƒ©  ãƒ¡ãƒªãƒŽã‚¦ãƒ¼ãƒ«  ãƒ¡ãƒªãƒ¼æ­©è·ãƒˆãƒ¬  ãƒ¬ãƒ¼ã‚¹  ã‚«ãƒ«ãƒ”ス  å±±ã¨çŠ¬  é«˜å°¾å±±  è¶£å‘³ã‚«ãƒ†ã‚´ãƒª  æ—¥æœ¬ã®è©©  ã‚½ãƒ­ã‚­ãƒ£ãƒ³ãƒ—  ã‘ろっぴ  éƒ½å¸‚計画  ã¾ã¡ã¥ãã‚Š  ã¯ãã‚Œä½Žå±±  äºŒç™¾åå±±  ãƒªãƒ™ãƒ³ã‚¸  è¡¨ç¤ºãƒ†ã‚¹ãƒˆ  ã‚¢ã‚¦ãƒˆãƒ‰ã‚¢ãƒ“ジネス  ãƒ•ãƒ¼ãƒ‰ã‚¦ã‚§ã‚¢  ã‚¤ãƒ¤ãƒ›ãƒ³  ç™¾åå±±  æ•£ç­–  ã‚²ãƒ¼ãƒ   ã‚¹ãƒžãƒ¼ãƒˆãƒ•ã‚©ãƒ³  ãƒ’ップホップ  å •å¤©ä½¿  è¶…低山  Youtube  MFM  ã‚¢ãƒ¼ãƒˆãƒ¯ãƒ¼ã‚¯  æµ·å¤–の山  ãƒ‘ンダ  ã‚¨ãƒãƒ«ã‚®ãƒ¼åˆ‡ã‚Œ  æœªè¸å³°  ã‚¢ãƒ¼ãƒˆ  å¥¥æ­¦è”µãƒ©ãƒ“リンス  å±±é“具探しの旅  ã¯ã„!きん、ぐぅ~  èŒ¸  ç™»å±±å±Š  ã‚¯ãƒ©ã‚¤ãƒŸãƒ³ã‚°ã‚®ã‚¢  Backpacker誌  çµ¶ä½“絶命  äº€ã‚¦ã‚©ãƒ¼ã‚­ãƒ³ã‚°  å¥¥å¤šæ‘©ä¸‰å¤§æ€¥å°¾æ ¹  ã‚¬ãƒãƒ£ãƒ”ン  å±±å°å±‹ã‚µãƒŸãƒƒãƒˆ  ãƒ€ã‚¦ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ  ç™»ã‚Œãªã„å±±  æ¥ãšã‹ã—い失態  ç™»å±±ç”¨å“åº—  ã‚¹ã‚¿ã‚¤ãƒ«  ã‚­ãƒ„ネ村 

月別アーカイブ

上に戻る