From 荒川 To 多摩川

尾根を詰める、谷を詰める、沢を詰める、その先にある目的地を目指しハイカーは突き進んでいく。今回は荒川の下流から多摩川の上流に遡行するルート、沢登りから派生した「水路登り」にチャレンジしてみた。
From 荒川 To 多摩川
「水路登り」と書いたが、正しくは「散策」だ、長い距離を走りながらの散策だから『ロングスピード散策』とでも名付けておこう。

インテージによると、ランナーには7つのタイプ(目的)があるそうだ。
  • 健康管理・体力維持
  • 美容・ダイエット
  • ストレス解消・リフレッシュ
  • 自己研鑽(達成感)
  • ファンラン
  • アスリート(競技者)
  • その他

割合は、健康管理が51.7%、美容が15.5%、ストレス解消が9,7%、自己研鑽が10%、ファンランが7%、アスリート3.5%、その他が4.5%となっている。

私がなりたいタイプは「ファンラン」。今はファンラン見習いとなり、走っているだけで楽しいとは感じないし、普段のランニングでは音楽に頼って何とか走っている状態だ。
長く続けるならファンランが一番良い。自己研鑽はモチベーションに依存するから、ちょっとした生活や気持ちの変化で影響を受けやすく、それ以外も長く続ければ義務感が生じる。
また、深く追求できるのもファンランだと思う。タイムを縮めるのは技術や体力といった体のスキルアップだが、楽しみを深めるには体と心をスキルアップさせる必要があり、これは私にとって追求する価値があると考えている。

いつかファンランに成るべく試行錯誤しているが、楽しく走るためには『ルート』を工夫することが重要だと私は考えている。
景色が単調なコースは飽き飽きしてくるが、魅力的な景観のコースは心が癒やされ気持ちよく走ることができる。特に半日・1日かけて走る場合となると、単調なコースは地点や時間の事ばかり意識していまい、楽しむことができない。

ロマンを感じられるルート

最近思い付いたのが川と川を結ぶルート、『荒川と多摩川を繋げるルート』何と壮大でロマンのあるルートであろうか。

多摩川の水源は奥秩父の笠取山だが、水嶺の笠取山では南側が多摩川、北側は荒川に流れていく。
この2つの川は東京湾に流れ交わることはないが、他の川を隔てて間接的に繋がっている。中継する川とは人工的に作られた『用水路』。山頂に降り落ちた雨の兄弟が、東京湾で再会する可能性は低いが、この用水路を通れば奇跡の再会もあり得るのだ。

南北に伸びる水路はいくつかあるが、2つの川を繋げるルートは限られる。
一つは多摩湖・狭山湖を経由するルート、荒川 ⇒ 新河岸川 ⇒ 柳瀬川 ⇒ 多摩湖・狭山湖 ⇒ 小作⇒ 多摩川。もう一つは玉川上水を経由するルート、今回のルートとなる。
荒川系の他の水路は、黒目川が小平霊園、落合川は南沢湧水群、白子川が大泉井頭公園、石神井川は小金井カントリー倶楽部(小金井公園)が水源となり多摩川には繋がっていない。

玉川上水は羽村から四谷に敷かれた水路で江戸時代には江戸市中の飲料水として供給された。この水路は武蔵野の農地へも水を供給していて、その一つに『野火止用水』がある。
承応2年(1653年)、幕府老中で上水道工事を取り仕切っていた川越藩主松平信綱は、多摩川の水を羽村から武蔵野台地を通す玉川上水を開削した。その後、玉川上水から領内の野火止(新座市)への分水が許され、承応4年(1655年)に家臣の安松金右衛門と小畠助左衛門に補佐を命じ、野火止用水を作らせた。工期は40日、費用は3000両だった。玉川上水7、野火止用水3の割合で分水した。主に飲料水や生活用水として利用され、後に田用水としても利用されるようになった。

野火止用水は史跡の文化財となり、歴史や自然散策コースとしても広く知られている。
私は部分的にこの水路沿いを歩いた事があるが、自然が多く残っている事、それと暗渠(あんきょ)している箇所や、一部では数十センチの小川が現れたりと多様な変化する特徴が印象に残っている。
歴史と自然を感じられ、景観の変化も大きく、多摩川まで続く玉川上水に繋がる水路。要素としては申し分ない内容だ。

野火止用水の合流点(河口)は新河岸川となるが、途中から暗渠化していて水路を見ることは出来ないので、以下の通りルートを調整した。
荒川と新河岸川の合流点「朝霞水門」を起点として、新河岸川 ⇒ 黒目川 ⇒ 移動 ⇒ 野火止用水 ⇒ 玉川上水 ⇒ 羽村取水所(多摩川)。
このワクワクさせるロマン溢れるルートならば、ランニングを楽しめること間違いなしだ。

ルート



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距離:45.516km
累積標高(登り):234m
累積標高(下り):94m
※ルートはカシミール3Dで作成

山行記録


荒川~野火止用水

先ずは起点の朝霞水門へ。西浦和駅から秋ヶ瀬橋を渡って対岸に移動したが、この橋の距離は長かった。荒川は橋の長さが特徴だが、川幅は日本最大となり、御成橋(埼玉県鴻巣市)は2.5kmもある。
西浦和駅西浦和駅~朝霞水門
荒川秋ヶ瀬橋
秋ヶ瀬橋からの眺め

右岸からは河川敷を南下していった。今日はカメラの調子が良いのかいい感じの写真が撮れた、こういう写真を天気に関係なく撮れるようになりたいが、露出補正とか難しいことは理解できないのが悲しい。。
西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門西浦和駅~朝霞水門
西浦和駅~朝霞水門

河川敷を走っていたら、雲から糸が垂れ下がっていた。「あれは天国に行ける蜘蛛の糸か?」
なんぞあれ?

不自然な光景の正体は凧だった。連凧を揚げる高齢のお婆さん、どうやって揚げたのか尋ねると、揚げる時はオジサン連中に手伝ってもらったそうだ。
凧揚げ名人と龍の様に天高く昇り舞う連凧、どんよりとした雲空が相まって、ファンタジックな映像を見ているようだった。
凧揚げ名人
連凧

ここが荒川と新河岸川の合流点となる、新河岸川の河口は隅田川となるが、手前の朝霞水門でも荒川と合流している。
合流点
朝霞水門

朝霞水門は渡らずに(渡って間違えた)、新河岸川の左岸から内間木橋を渡って右岸を進んでいく。
朝霞水門~内間木橋内間木橋
ここを右へ内間木橋~東武東上線

内間木橋から500m位の場所が、新河岸川と黒目川の合流点となる。
合流点

黒目川下流の景観は中々良かった、上流はアスファルトの歩道となっているが、ここは土や砂利道となっていて、自然が感じられるのが良かった。
途中から川を離れ、野火止用水の起点に向かう予定だったが、前を走るランナーに吊られて、曲がる場所を通り過ぎてしまった(私は人のペースに合わせようと追走する習性がある)。
黒目川下流黒目川下流
黒目川下流黒目川下流
黒目川下流川越街道

川越街道を川越方面に進み、ニトリのある交差点を右に曲がると野火止用水公園がある。更に水路は南に続いているが、八雲神社(隣に白洋舎)からは暗渠していて水路は見られなくなる。
川越街道八雲神社
暗渠化

ここが野火止用水の起点(終点)となる。ここから長く暗いトンネルを伝い、次に明るくなる時には新河岸川に出ている、そこから荒川か隅田川に合流し東京湾へ続いていく・・・ただの小さな用水路の入口だが、色々な事を想像していたら感動してしまった。
用水路を歩くお婆さんに話しかけ野火止の歴史を訊こうと思ったが、移住して10年くらいと過去の状況を知ることは出来なかった。ネットの情報よりも直に体験談を聞くと、情景が鮮明に伝わってくる。
野火止用水起点

この付近の川幅は狭いが、昔の水路はこの位だったのだろう。それにしても工期が40日というのが信じられない、25kmを開削するのにどれだけの人が投入されたのかね?
起点~野火止用水公園起点~野火止用水公園
野火止用水公園野火止用水公園~関越自動車道

川越街道を越えると景観が良くなった、時間があれば平林寺散策もしてみたいところだ。
野火止用水公園~関越自動車道
野火止用水公園~関越自動車道
野火止用水公園~関越自動車道野火止用水公園~関越自動車道

途中脇道が無くなるが、ここは右に曲がってファミマを左に曲がると再び水路に出られる。
野火止用水公園~関越自動車道野火止用水公園~関越自動車道

水路は関越自動車道を跨ぐが、ここの光景にはめちゃくちゃ感動した。ここは車や自転車で何度も通った事があるが、まさか水路用の橋が架かっているとは想像もできなかった。
何も知らなければただの緑の橋、しかし仕組みを知っていると物凄いものに見えてしまう。宙に浮く水路はとても不思議だった。
用水路の橋
用水路の橋

関越からは本田緑道となるが、景観は平林寺脇の道よりも劣っていた。
関越自動車道~西武池袋線関越自動車道~西武池袋線
関越自動車道~西武池袋線

その先は車道と並行した道を進んでいく、記念碑や説明看板を見ならが歴史を体感した。
関越自動車道~西武池袋線関越自動車道~西武池袋線
関越自動車道~西武池袋線関越自動車道~西武池袋線

西武池袋線を潜る野火止用水、山でも沢が伏流することがあるが、再び地上に現れ、姿を見せると何だか嬉しい気分になる(安心する)。
西武池袋線

西武池袋線から先の景観はあまり良くなかった、途中の雑木林が歩けそうだったのでその道を進んでいったら行き止まりだった。。
西武池袋線~新青梅街道
雑木林の道行き止まり

新青梅街道の手間は少し景観が良くなった。
西武池袋線~新青梅街道西武池袋線~新青梅街道
西武池袋線~新青梅街道西武池袋線~新青梅街道

新青梅街道を渡るとすぐに西武新宿線が通っているが、ここは西武池袋線とは異なりトンネルとなっていた。
新青梅街道西武新宿線

西武多摩湖線、府中街道、西武国分寺線と進んでいく、この付近は西武線が縦横無尽に通っている。
西武多摩湖線(高架)府中街道
府中街道西武国分寺線

小雨が降り出し股関節に痛みが出てきたので、ファミマでおやつ休憩を取った。
関節が痛くなったのは、走ったり止まったりを繰り返していたからかもしれない。興味を示すものが多く、写真を撮る度に止まっていたから、関節に負荷がかかったのかもしれない(今日は200枚以上も撮ってしまった)。
また小雨が降り、急激に気温が下がった事も関係している。関節には潤滑油の役割をする液が分泌されているが、気温が低いと液が出にくくなるらしい(冬の関節痛の原因)。
おやつ休憩

お腹は満足したが股関節の痛みは変わらず・・・ペースを落として痛みが和らぐのを待つことにした。
西武国分寺線から先は自然な道が多く、工事に携わった人の銅像が立てられていた。「一ヶ月で完成させろ、しかも工事費を抑えろって無茶な仕事だったから、カチンと来てこの鍬で町役人を殺ってしまったんです」
西武国分寺線~東大和市駅「私が一人でこのエリアを掘りました」

東大和市駅の手前では再び川幅が狭くなった。
このふれあいエリアで親子が何かを獲っていたので、尋ねてみるとタニシを獲っているとの事だった。以前にここで魚を獲りその水槽が濁ってきたからタニシでろ過するそうだ。
この発想は素晴らしいと思った、自然に近い環境を作れば魚も快適に過ごせ、子供の学習にもなる。
ふれあいエリアふれあいエリア
ふれあいエリア魚釣りの仕掛け

東大和市駅から並木道を進むと、玉川上水との分流点となる。
小平監視所の水門には2つのレーンがあり、一つは四谷行き、一つは新座行きとまるで駅のホームのようだった。昔はどのようにして7対3に分けていたのだろうか。
東大和市駅東大和市駅~玉川上水駅
分流点
小平監視所小平監視所

玉川上水~多摩川

玉川上水からは川幅が広くなった。途中、コンクリートがめくれ上がった場所があったが、先日の台風により大木が倒れこのようになってしまったようだ。
玉川上水駅玉川上水駅~残堀川交差点
玉川上水駅~残堀川交差点玉川上水駅~残堀川交差点
玉川上水駅~残堀川交差点

拝島線の武蔵砂川駅辺りで、残堀川と重なる。残堀川は狭山池(狭山湖)から昭和記念公園を通って多摩川に繋がっている。
玉川上水駅~残堀川交差点残堀川

玉川上水は太い樹木が多く残っていて、その点は良かった。
玉川上水緑道公園の手前では股関節が限界を迎え、痛みが強くとても走れる状態ではなかったので公園内は歩くことにした。
残堀川~玉川上水緑道公園残堀川~玉川上水緑道公園
残堀川~玉川上水緑道公園
玉川上水緑道公園痛い・・・

西武拝島線の線路を渡り、拝島駅 ⇒ 日光橋公園 ⇒ みずくらいど公園 ⇒ 熊川駅と進み、奥多摩街道を青梅方面に進んでいく。多摩川の分流点まであと少し、股関節よ、もうひと踏ん張り頑張ってくれ。
西武拝島線拝島駅
拝島駅~日光橋公園拝島駅~日光橋公園
日光橋公園
日光橋公園日光橋公園
みずくらいど公園熊川駅
奥多摩街道合流点奥多摩街道~羽村取水所

羽村取水所の水門に着きゴールは間近。この水門は多摩湖・狭山湖にも繋がっている。
奥多摩街道~羽村取水所羽村取水所水門

そして多摩川に到着(.‧´へ`‧.)
羽村取水所
羽村取水所

ここが玉川上水の分流点。羽村取水所は何度か訪れているが、この設備には目向きもしなかった。荒川から辿ってきたからこそ、この設備が感動的に映った。
分流点
分流点分流点

長めの休憩をとったら動けなくなる程股関節に痛みが出た・・・足を引きずりながら羽村駅に移動して、電車の移動も大変だった。。
よくぞ頑張ってくれた私の股関節、今回のMVPは君に授けよう。

ルート評価


荒多摩散策三昧ルート(ランニング)

景観  :★★★★☆(4.5点)
ルート :★★★★☆
体力  :★★★★☆
アクセス:★★★★★


4.5点


フルマラソンと同等の距離を走りながら、自然や歴史散策も出来てしまうお得なルートです。

河川敷や公園のランニングコースと比べ自然が多く、緑地や住宅地、線路や駅など景観の変化が感じられるのが良い点です。
通常のランニングであれば、ペースや距離(地点)を意識して走りますが、目的は散策なのでそれらの意識は低いです。興味を示しているうちにゴールに着く、「走破しなければ」という走らされている感はありません。
大切なのは時間よりも景色に興味を持つこと、説明看板は立ち止まって読み、理解することを勧めます。普段は気にすることはありませんが、「繋がっている」という意識から、分岐や合流点が特別なものにも見えたりもします。

信号は走ることの妨げとなりますが、ゆっくり景色を楽しみなら走るルートなので、その点はあまり気になりません。
多摩川が上流、荒川は河口となり(羽村取水所の標高は128m、朝霞水門が4.5m)、今回は遡行しましたが、荒川の広々とした景観はゴール向きなので、順路は逆の方が感動が大きいかもしれません。

歴史を知っていればより楽しめるので、事前に調べるのも良いでしょう。
野火止用水をあるく(新座市)
玉川上水の歴史(水道局)

タイム


西浦和駅(8:22)~朝霞水門(9:03)~【道間違い】~川越街道(9:47)~野火止用水起点(10:05)~関越自動車道(10:38)~西武池袋線(11:04)~新青梅街道(11:44)~【雨が降り始める】~お菓子休憩(12:05)~【股関節が痛くなる】~野火止用水終点(12:46)~【痛みが激しくなる】~拝島駅(13:48)~羽村取水所(14:40)~羽村駅(15:05)

その他の写真


20181104

日本十傑


名称流域水源河口延長
信濃川長野県・新潟県甲武信ヶ岳日本海367km
利根川関東地方大水上山太平洋322km
石狩川北海道石狩岳太平洋268km
天塩川北海道天塩岳日本海256km
北上川岩手県・宮城県弓弭の泉太平洋249km
阿武隈川宮城県・福島県朝日岳太平洋239km
最上川山形県吾妻小富士日本海229km
木曽川中部地方鉢盛山伊勢湾229km
天竜川長野県・愛知県諏訪湖太平洋213km
阿賀野川福島県・新潟県荒海山日本海210km
 
荒川埼玉県・東京都甲武信ヶ岳東京湾173km
多摩川山梨・東京・神奈川県笠取山東京湾138km
 
四万十川東京都不入山太平洋196km
鬼怒川栃木県・茨城県鬼怒沼利根川177km
九頭竜川福井県油坂峠日本海116km
相模川山梨県・神奈川県山中湖相模湾109km
梓川長野県槍ヶ岳奈良井川65km
入間川埼玉県大持山荒川63km
 
江戸川関東地方利根川水系東京湾59.5km
玉川上水東京都多摩川水系四谷※43km
野火止用水東京都・埼玉県多摩川水系新河岸川25km
石神井川東京都小金井CC東京湾25km
神田川東京都井の頭池隅田川24.6km
隅田川東京都荒川水系東京湾23.5km

川の神的な存在、日本十傑を走破するのも面白そうだ。
信濃川は367kmだから1日50kmとして7日間・・・途中で疲労骨折しそうだ。。興味があるのは9位の天竜川、中央と南アルプスの稜線を眺めながら走るのは気持ち良さそうだ。
荒川は15位、多摩川は25位と順位が高め。玉川上水は四谷までとなるが、そこから外堀川を経て東京湾に流れているのか?それとも大気に戻す装置(蒸発)でもあるのかね?
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